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【GBNW:EX】08:HGUC ベースジャバー(ユニコーンVer.)

【GBNW:EX】08:HGUC ベースジャバー(ユニコーンVer.)

HGUCコンプ企画協賛「GBNWeapons:EX」。
【EX08/第60改「GBNとSFS」:HGUC 144 ベースジャバー(ユニコーンVer.)】

「GBNWeapons」シリーズ索引はこちら

第60改「GBNLives:GBNとSFS」

サブ・フライト・システム。GBNでは意外な厄介者。

バー・「アルケミスト」
バーマスター・アルザス・リースリングの愚痴~

「GBNでSFSの話はするな」。これ、よく言われるわよね。
それは・・・モビルワーカーをテストしまくったあたしも認めてるとこ。あたしのネイキッドもヴィンテージも、本来は必要ないものね(GN粒子があれば飛べる)。

大きな要因は、「搭乗者がいる」ってとこと「飛行スキルがあるし」ってとこ。
前者は勿論よね。人が乗る物にはダイバーが一人いる。NPDじゃ駄目なの。
無人で動かす、って手もあるにはあるけれど・・・その場合、「当該MSに対する支援ユニット」扱いにしなきゃ駄目。エネルギーは当然割り振られるから、「飛行可能になることによる空中戦機能付加・作戦ラインまでのエネルギーの節約」っていうSFS本来の機能からは大きく外れちゃう。
あと、「設定」さえ組めればどんなMSでも飛行可能になるって所も・・・GBNの良いところなんだか悪いところなんだか。

そんな残念なポイントを抱えるSFS・・・特に大気圏用のだけれど、持ってるわよ?あたし。
いや、ね。こういうのも時々、ミッション報酬であったりするのよ。それの「テスト」をちょっぴり・・・

【ガンプラデータ】
発売日:2012年7月
価格:1000円(税込み)

関連ガンプラなど:バンダイプラモデル アクションベース1(ディスプレイに対応)

「Re:RISE」放送開始は明日(10/10)・・・もうこれ何回言ったんだか。
これもあってなのかちょっとペースが速いここ最近の「GBNW」です。
今回は「HGUCコンプリート企画」への協賛。MSではなくSFS・・・補助ユニットとなりました。
前回出したフライルーはもう埋まっていたんだもの。

ちなみに・・・ですが、「Re:RISE」の主役機であるコアガンダムは各アーマーユニットがSFSに近い働きをしている、かな?

元々本連載の開始時には「HGBCやIBA以外のキットもやりたい」と思い・・・ガンダムベースで販売されているガンダム武器セットに目を付けかけたこともありました。
雑誌付録は過去に一度やりました。プレバンAOZ系は言わずもがなです(フルドドII拡張セットを予定)。 ドダイYSとかでも良かったけれどベースでは長期売り切れ状態。今回の企画を機に購入してレビューです。

ベースジャバーには今回の「HGUC144」である地上用の物に加え、もう一つ「HGUC158」「89式ベースジャバー」が存在します。
そちらは宇宙用、値段も1200円とやや高い代わりに、MSを上下で二機懸架できたり後発の利点としてアクションベース2に対応したりもします。
太字で書いておいて・・・覚えてください。
本キットに対応するのはアクションベース1のみ。重量バランスの関係もありますが底面3ミリ穴などはありません。

ランナー。PS。
のちにHGBCではメテオホッパーやマシンライダーなどのバイク関係も発売されています。そちらと違って、本キットは純然たるSFS、飛行機キットの類です。
白いラインはシールです。メガ粒子砲のスコープ部分のシールはありません。

セット内容。
ベースジャバー本体
ランディングギア差し替えパーツ
アクションベース非接続時差し替えパーツ

ベースジャバー:グリプス戦役で活躍したSFS・・・サブ・フライト・システムの一つ。
飛行能力を持たないMSの目的地への輸送、空中戦能力の拡大を担う。
UC.0096年になってもマイナーチェンジ版が使用され続け、「トライスター」の3機のジェスタが主に搭乗した。

前から。
一部をアルザス用に塗装、ウォッシングなどを行っています。
「ユニコーンVer.」となっていますが、一般販売ではバージョン違いなし。
「Z」Ver.(翼など一部が異なります)やユニコーンジオン残党軍Ver.が過去プレバンで発売されていますが再販はちょっと望み薄(最終再販が2017年)。
現行ベースジャバーとしては一般販売2種の他、上記89式がRE1/100になって受注中です。

後ろから。
写真ではランディングギアを展開しています。差し替えパーツは簡単に外せます。

SFS:サブ・フライト・システム。
グリプス戦役当時の可変モビルスーツに対しても、既存MSの航続距離の延長やコストパフォーマンスなどで優位を持っていた。

ロンメル隊長やMWを乗せて。
背面となる部分は非常に広く、UC.0096年のMSが乗っても余裕です。

動力部:熱核ジェット推進式のホバークラフトであり安定性に優れる。
機体のマイナーチェンジと共に部品規格も差し替えられ、最高速度は従来比130%とされる。

MWだったら3機は乗せられます。

メガ粒子砲:本機唯一の武装。
標準的なビーム・ライフルと同等の出力を持ち、対地・対空に対応する。

左右に振ることができます。ギミックとしてはタラップの引き出しと持ち手の可動、メガ粒子砲の可動のみ。

買って思った「アクションベース1がない」
専用の組み込み機構となっており改造も不可能。2以降は凹凸の仕様上対応しません。
・・・過去にポケプラ関連でメガレックウザを作ったことがあって(2015年)。
それに使っていたものの軸が折れていたので今回見事に再利用となりました。

アクションベース1と合体したベースジャバーは上下への角度変更や高さの変更を自在にこなします。
振動のない安定した場所にディスプレイしましょう

グリップ:あらゆるMSのマニピュレーターに対応。
操作はリンクシステムを介して自動で行われるが、リンクを行えばSFS側のパイロットでも簡易的な操縦は可能である。

グリップは手首を分解します。

ネイキッドが腹ばいでも大丈夫・・・ですがグリップを掴んでいるとそれ以上のポーズが出来ない。ちょっとグリップが短い?
89式については期待しないこと。結構でかいのです。
埋まってなかったらやります。

「GBNWeapons:EX」。HGUCコンプ企画、「サポートユニット」です

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