ヘイズル−ディフェンサー
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ヘイズル−ディフェンサー

復刻版第4弾!改めビルドガンダムチーム第4弾! ヘイズル−ディフェンサーです。

ヘイズル−ディフェンサー(HAZEL−DEFENSER)
形式番号 RX-121-1+FXA-05D-2

oyzは、ZZ REVIVEを中心とする、ビルドダイバーズチーム“ネェル−アーガマ”を発足。
ZZで登場したガンダムチームを、カスタム機でのビルドダイバーズチームを再現するのが目的である。

本来、MKⅱに相当するポジションであれば、ビルドガンダムMKⅱがあるのだが、ほぼoyzの好みの問題と、Gディフェンサーを使いたい問題の為、MKⅱにシルエットが近いヘイズル改とGディフェンサーを組み合わせている。 何故MKⅱを使わないのか?ヘイズル改とGディフェンサー、絶対かっこいい!からである。
今回の改修ポイントは、元々組み合わせじゃなかった物同士なので、どう合致させるか。であった。とはいえ、元々ヘイズル改のバックパックにはシールドブースター接続用の穴があり、Gディフェンサーとの接続は容易に出来た。
ヘイズル自体の改修も、殆ど行っておらず、脚の延長とバックパックのみである。元々のヘイズルは1年戦争時のシルエットを持っており、かなり骨太体系だったので、膝下からのパーツの接着位置を変える事で脚を延長した。
バックパックはMKⅱの物にヘイズルのシールドブースター接続ユニットを移植している。MKⅱのバックパックを主軸としている為、機動力は向上している。
Gディフェンサー側はコアブロックシステムを廃止。GディフェンサーそのものをBWSとして捉え、コアブロックシステムは廃し、代わりにシールドブースターを設置している。
さらにGディフェンサー内面には追加武装としてビームガトリングガン2門、簡易ファンネルユニット2基を装備する。
ビルドダイバーズチーム“ネェル−アーガマ”においてのヘイズル−ディフェンサーのポジションであるが、主に“拠点防衛”が役割である。ZZ REVIVE、ライトニングZ、百万式は全て”アタッカー“、攻撃特化機体であり、アタッカーは高機動、高火力を生かしたヒットアンドウェイを基本戦術とする。
それに対して、ヘイズル−ディフェンサーの特徴は防衛力、高火力となり、変形しての高速移動は可能だが、回避能力は高くなく、混戦での戦闘は不向きである。戦術的には遠距離からの狙撃、迎撃を主軸としており、その為の装備を数多く持つ。
なお、それでも敵機に肉薄されてしまった場合は、Gディフェンサー状態を解除、支援機として使用し、本機はヘイズル改と同等の性能となるが、回避能力、格闘能力は向上し、Gディフェンサーの戦闘機としての能力が高い為、実質MS 2機分の戦闘能力を持つことになる。 なお、一度分離して合体する必要があるが、輸送形態をとり、高速での長距離移動を行う事が出来る。
機体解説 (ビルドファイターとしての仮想設定) エゥーゴによって、新型のガンダムMKⅱと誤認され誤って奪取された経緯を持つ。(のちにMKⅱの奪取には成功した)
予定にはなかった鹵獲ではあったが、後にMKⅱ用に開発されたGディフェンサーとの評価試験にて、その相性の良さを好評され、Gディフェンサー側のコアブロックシステムを配した強化機体として再設計され、グリプス戦終盤にてティターンズとの戦闘の最終防衛ラインに配置され、成果をあげた。実験機的な意味合いも強く、試験的にファンネルユニットを装備していたが、こちらが有効的に使用されたかは不明となっている。
主な武装 ・頭部60mmバルカン砲 頭部に2門内蔵される近接戦用機関砲。初代ガンダムより受け継がれてきた連邦系MSの伝統的な武装 ・シールド 他の系列機にも広く普及された防御兵装。着弾時の効率的な運動エネルギーの減免・拡散を目的とした曲面主体のフォルムを持つ。表面には特殊コーティング処理が施され、ビーム兵器に対してもある程度の耐久性を持つ ・ビームサーベル バックパックに2基装備される。出力は0.45MWで、MKⅱに装備されている物と同タイプ。当時としては高出力の部類に入る。ヘイズル−ディフェンサー時に使用される事は想定外。
・ビームライフル ヘイズル−ディフェンサー時では使用されず、分離したヘイズル単機の場合に使用される。 取り回しの良い2連結Eパック方式ショートバレルタイプを使用している。このため腰部にEパックを2個マウントできるホルダーが追加されている。混戦時に効果を発揮する。 ・Gディフェンサー 本機のBWS。(バックパック・ウェポン・システム) かなり大きいウエイトを占めており、ヘイズル本体の背面側をすっぽりと覆う形となる。その分大型のジェネレーターを持ち、BWSだけでも一般的な爆撃機以上の火力と機動力を持つ。以下の武装は分離時にはGディフェンサー側に装備される。 ・ロングビームライフル 本機の主兵装。Gディフェンサー分離時では、右側のポンツーンに装備され、ヘイズル−ディフェンサー形態では上下のカバーを展開して携行武装となる。出力は6.8MWだが、外部ケーブルでMSのパワー・サーキットに接続することにより、百式のメガ・バズーカ・ランチャーに匹敵する高出力となる。ある程度の連射性能も有しているが、射撃から約1秒程タイムラグが発生する。
・14連装ミサイル・ポッド Gディフェンサー分離時の下部左右のポンツーン前部上面に装備。発射時は蓋を開放する。主に弾幕を貼る為に使用される。 ・ビームガトリングガン Gディフェンサー下部に2門装備された、4銃身式の大型ビーム機関砲。分離時に主兵装となる。出力の低いビームを連射する事が出来、一撃あたりのダメージは低いがヒット数が多い為、充分な効果を発揮する。なお、可動式の為機体正面から下方面まで照準を変える事が出来る。ヘイズル−ディフェンサー時には使用出来ない。 ・簡易ファンネルユニット Gディフェンサーのテールユニット下部に2基装備される。実験的に装備され意味合いが強く、ヘイズル−ディフェンサー時のみに使用可能。分離時には一撃のみしか発射出来ず、精度もキュベレイに装備された物からすれば劣化品という評価は否めないが、それでも多角的な射撃でのオールレンジ攻撃が出来る為、効果は高い。 主に中距離まで接近された敵機への迎撃に使用される。
・簡易Iフィールド Gディフェンサー内に搭載された隠し装備。ヘイズル−ディフェンサー時にのみ使用可能。ビームを弾く事が出来るが、大きな出力を要する為に使用中は攻撃は不可となる、使用後は出力が回復するまでビーム兵器が使えなくなる等の欠点がある。だが、拠点防衛の為には大きな意味を持つ装備となる。 ・シールドブースター Gディフェンサー先端部に装備され、18,000kgのスラスターとプロペラントタンクを搭載したシールド。内部に自主学習型CPUを搭載し、Gディフェンサー分離時にはヘイズル本体との連携にて支援を行う事が出来る。また、Gディフェンサーから外してヘイズルに搭載する事も出来、ヘイズルの機動力増加に使用も出来る。使用される推進剤は被弾時の誘爆の危険性を低減するため、低可燃性のものが使用されている。強襲時にブースターとして機能し、そのままシールドとして用いることで重量面での無駄を減らせる。
ヘイズル−ディフェンサーでした。
  • サイトの埋め込み
こちらも過去作品ですが、前回になかったGディフェンサー背面のギミックやヘイズルも一部ディテール追加しました。

コメント2件

  1. pikaharo 2年前
    • oyz (オイズ) 可変開発室長 2年前

フォース“GUNSTARDOM”可変開発室 室長。 可変機が大好き!作品毎にストーリーを書きます。最近小説みたいになってガンプラの写真が挿絵の様に...。(;´∞`)ヤバい。 『コンテスト結果』 ・SDコン「可変SDゼータ」本戦15位、 ・SEEDコン「フォビドゥン」本戦18位、 ・連vsジ「バウ エアマスター」本戦ジ7位、 ・マスコン「嫁ッガイ」本戦29位、 ・コアコン「インフィニティアーマー」本戦32位 ・鉄血コン「ガンダムセーレス・ペリオル」本戦36位 応援して頂いた皆様、ありがとうございました。 嫁がガンプラアンチで隠れて制作。なので塗装は筆です。(´・ω・`)

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