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リ・ガズィRE

リ・ガズィRE

逆襲のシャア エピソード1

宇宙世紀0093年。シャア・アズナブルは新生ネオ・ジオン軍を率い、自らが総帥となって地球連邦政府対して再び戦いを挑んで来た。
シャアは地球の重力に縛られ自己中心的な支配を続ける人類を粛正するために、地上に隕石を落下させることで地球を居住不能な星にするための作戦を展開。
その暴挙を阻止するためにブライトやアムロが所属する地球連邦軍のロンド・ベル隊が出撃した…..。

ブライト「行けるな?アムロ。」
アムロ「行けるなって….。行かなきゃいけないんでしょ?」
ブライト「そうだ。シャアを止められるのは、お前しかいない。わかるな?アムロ。」
アムロ「わかってますよ。やらなきゃいけないんでしょ?」
セイラ「アムロ、貴方ならやれるわ。」
アムロ「そんな都合のいい事言ったって…..!え?セイラさん?
いつからオペレーターに?」
セイラ「何か不都合でもあって?アムロ。」
アムロ「え?いえ…..。」
発進準備は良くって?いくわよ、アムロ。」
アムロ「え?ええ…..大丈夫です。
….アムロ、リ・ガズィいきまーーーすっ!」

ブライト「アムロ、聞こえるか?
シャア率いるネオジオンが、小惑星5thルナを地球へ落とす作戦を決行するという情報をキャッチした。
我々はそれを阻止する。」
アムロ「やらなきゃならないんだろ….?わかってるんだ….。」

アムロ「ちい!遅かったか….!ルナ5thを、地球に落ちるのを阻止できなかったとは!」
シャア「来たか、遅かったなアムロ君。」
アムロ「シャア!」

アムロ「なんでこんなものを地球に落とす!?
これでは地球が寒くなって人が住めなくなる!核の冬が来るぞ!」
シャア「地球は今、温暖化でどんどん大気が上昇している!
それは地球に住む者が二酸化炭素をどんどん排出しているからだ!
だから小惑星を落として地球を冷却化するのだ!」
アムロ「それで小惑星を落として….。って!馬鹿なのか、シャア!?
そんなの絶対やりすぎだろ!」

シャア「なんだと?では、まず今原料としている石油の使用を止め、太陽光発電に切り替える!そして二酸化炭素排出量を減らす!そして地球に住む人々を宇宙に移住させ、計画森林区域を大幅に増やし、地球上の二酸化炭素を酸素に変える!」
アムロ「エコだよ、それは!」

シャア「今地球温暖化が進みすぎだから、地球は暑い!ならば地球の女性には比較的、露出の高い衣服で、そうだな、ビキニ水着で過ごして貰う!」
アムロ「エロだよ、それは!」

シャア「南極のアダムに使徒を接触させ、セカンドインパクトを起こして、人類をL.C.Lに還元して人工を減らし、二酸化炭素排出量を抑えるのだ!」
アムロ「エヴァだよ、それは!」

シャア「ええい!話が進まん!私にどうしろと言うのだ、アムロ!
あ、あとアレだ!地球に住む者は自分達のことしか考えていない!だから抹殺すると宣言した!」
アムロ「人が人に罰を与えるなどと!」
「私、シャア・アズナブルが粛正しようというのだ、アムロ!」
アムロ「エゴだよそれは!」

シャア「そうだ、その台詞だ、アムロ君!それでこそ我がライバルだ。地球がもたんときが来ているのだ!」

アムロ「シャア!貴様の思い通りにはさせない!」
シャア「その機体で、このサザビーに対抗出来ると思うのか!」

アムロ「シャア!」
シャア「そんなものでは!」
アムロ「ちい!」

シャア「ふ、出直してくるのだな、アムロ君。撤退するぞ!」

アムロ 「くっ…..情けない。シャアにやられるのを見ているだけだった。」

“ラー・カイラム”
アムロ 「この二年間、全部のコロニーを調査したんだぞ。なのに、なぜシャアが軍の準備をしているのがわからなかったんだ?」
ブライト 「地球連邦政府は地球から宇宙を支配している。これを嫌っているスペースノイドは山ほどいる。ロンド・ベルが調査に行けば、一般人がガードスキルを発動しちまうのさ。」
アムロ「シャアって人気あるのか?」
ブライト「なんだかんだであるんだろ?Zの時はだいぶポンコツだったが。」
アムロ「奴はいつだってポンコツさ。ブライト、GUNSTARDOMに行ってくる。」
ブライト 「アムロ。」
アムロ 「第二波はないはずだ。行ってくる。MSの開発中なんだ。うまくいけば、スウィートウォーターに入る前のシャアを叩ける。」
ブライト「いいだろう。何か動きがあれば連絡する。わかったなアムロ。」
アムロ「ああ。」

“GUNSTARDOM可変開発室”
チェーン 「GUNSTARDOMはネオ・ジオンのモビルスーツも建造してるんですよ」
アムロ 「本当か?」
oyz「勘弁してください。我々、可変開発室は違いますよ。」
チェーン「あら本当かしら?あなた、GUNSTAの連邦VSジオン軍の時に散々投稿してたじゃない。」
oyz「あれまあ、ご存知でしたか。でもZZの時のです。宇宙世紀的には2年以上前の話です。勘弁して下さい。」
アムロ 「それがモデラーってもんだものな。」

チェーン 「oyz室長、私をラーカイラムのクルーって信用してくれなかったんですよ」
アムロ 「チェーンがチャーミングすぎるからさ。」
チェーン 「まあ。」
oyz「アムロさんも、すっかり垢抜けましたね〜。その台詞っ!」

アムロ「コレが開発中の….ガンダム….。」
oyz「ええ、着々と開発は進んでます。完成までまだ時間がかかります。ですがまだデカールやらコーティングやらで、少なくとも3日間程は….。」
アムロ「ああ、わかった。待とう。」

アムロ「だが、シャアのMS、サザビーと言っていたな…..。アレに対抗出来るMSが必要なんだ。」
oyz「任せてください。私がなんとかしますよ。」
アムロ「リ・ガズィをそんなものと….!」
oyz「情けないMSと言ってませんでした?」
アムロ「いや?知らないが….?そんな事を言っていたのか?」
oyz「いや、そうゆう話をよく聞きますからね。」
アムロ「そうは言われなかったが、そんなもの、と。」
oyz「私に任せてください!このリ・ガズィを徹底改修してみせますよ。」

oyz「ハイ。出来ました。」
アムロ「え?いくらなんでも早すぎじゃないか!?」
oyz「そりゃあ、完成してからストーリー作ってますから!」
アムロ「どういう事かよく理解できないな。」
チェーン「ちょっと!解るように説明なさいよ!」
oyz「何も問題ありませんよ。」
アムロ「そうか。」 

アムロ「これは….B.W.Sの一部が機体に付いているのか。」
oyz「では、早速機体の解説に移りたいと思います。いいですか?」
アムロ「ああ。」
oyz「リ・ガズィ名前の由来はリファイン・ガンダム・ゼータ(Refined Gundam Zeta)の略称からで、
宇宙世紀0080年代後期にアナハイム・エレクトロニクス社が立ち上げた「Z計画」によって開発されたZガンダムの簡易変形モデルともいえるモビルスーツです。ご存知ですよね?」
アムロ「ああ、知っているさ。」

oyz「Zガンダムはそれまでにも量産化を目指してきましたが、Z最大の特徴である変形機構そのものが量産の最大の障害でありました。
そこで本機では、ZガンダムのMS形態のみをコピーし、肝心の変形機構はB.W.S.(バック・ウェポン・システム)と呼ばれる着脱式の追加装備に集約することで機構の簡略化とコスト削減を図っています。この辺はwikiのコピペなので、ご存知の方は飛ばし読みして下さい。」
アムロ「ああ、読み飛ばしてる。」

oyz「さて、ここからが本番です。今回の改修では、オミットした可変機構を再度組み込み、機体の汎用性をZガンダムと同等にしてます。」
アムロ「まさか….可変するのか?」
oyz「ハイ!その通りです。」
チェーン「Zガンダムと同等なのね。じゃあ大気圏突入も?」
oyz「無理っす。(・ω・;)」
チェーン「じゃあ同等じゃないわ。」
oyz「ええい!出資者は無理難題を仰る!」
チェーン「私、出資者じゃないわ。」
アムロ「室長の台詞、なぜだかイラッとする言い回しだな。何故かな?」

oyz「まあその、話を元に戻しますが、Zガンダムへの還元って事で、“リ・ガズィRE”という名の機体となりました。」
アムロ「という事は….。」
チェーン「リ・ガズィRE、つまり、リファイン・ガンダム・ゼータ・リファイン….。」

oyz「….。」
アムロ「….。」
チェーン「….。じゃあリ・ガズィ・リって事なの?」
アムロ「….リファインしてリファインするって、馬鹿なんじゃないのか….?」
oyz「まあそうゆう事ですよっ!MGのリ・ガズィ−カスタムを超えた可変をっという、プレバンに手を出せない万年資金難の!私の反骨精神の現れが体現された機体なのです!」

では早速、可変ギミックを御覧下さい!

① コクピットブロック、胸部装甲を上部に上げる。頭部は内部で繋がっている為、連動して頭部が収納される。

② 肩を下げつつ内側へ可動身体の内部へ収納する。

③ 脚を折りたたむ。

④ 脚の関節部分を展開、身体の横に移動する。

⑤ バックパックを下げ、ウィング部を本体側面部に移動する。

⑥ ライフルをシールド内部に収納。本体下部にシールドを設置する。

⑦ 機首を設置する。

リ・ガズィ-スペースファイター完成っ!

アムロ「やるじゃないか。」
oyz「まだ調整が必要です。だから、部隊に帰っても可変のテストはしたいんです。」
アムロ 「リ・ガズィRE、すぐにも持って帰るぞ!」
oyz「実戦装備にあと三日は必要です。」
アムロ 「駄目だ!」
チェーン 「そうよ、駄目よ!」
oyz「え〜っ!」

“ラー・カイラム”
セイラ 「ブライト!敵が動いたわ。」
ブライト 「どういうつもりだ?月とサイド1の中間で、シャアめ。」
セイラ「ブライト、どうなさるおつもり?」
ブライト 「GUNSTARDOMはこっちの動きをフォローしているはずだ。アムロを呼びだせ!」
セイラ「ええ。アムロを。」
ブライト 「戦闘ブリッジ、早く開くのっ!あと弾幕!まだ敵影無いけど弾幕薄いよ!何やってんの!?」
セイラ「お忙しいこと。」

アムロ 「ん、通信?なんだ?」
チェーン 「ブライト艦長からよ。ラー・カイラムから。」
アムロ 「何?シャアの第二波が月の近くで?」
ブライト「聞こえるか、アムロ!」
アムロ「ああ。」
ブライト「シャアが現れた。迎撃に出向く。ジェガン隊はすでに出撃した。アムロも向かってくれ。」

アムロ「ジェガン隊は!?やられたのか!」
シャア「来たか、アムロ!ん?またその機体で来たのか。ガンダムはどうしたのだ?そろそろガンダムの出番の筈だがな。」
アムロ「このリ・ガズィを情けないMSと言ったのか、シャア!」
シャア「何か誤解をしている様だな、アムロ君。」
アムロ「言った筈だ!情けないMSと!」
シャア「うーむ、そのMSの事ではないのだがな….。(それはそうと、フレームの情報は伝わっている筈だが。まだガンダムが完成していないとは….。室長め、何をしているのだ。)」

シャア「アムロ君!ガンダムはどうしたのだ?」
アムロ「ガンダム、ガンダムって….!いい歳した大人が、いい加減ガンダムから卒業したらどうなんだ、シャア!」
シャア「….ふむ、アムロ君。それは言ってはならない約束だよ。」
アムロ「じゃあ大人なのに何故ガンダムにこだわる!」
シャア「坊やだからさ。」
アムロ「言ったなー!シャア!」
シャア「いや、言わされたよ。」

ララァ「喧嘩はやめて、アムロ。大佐。」
アムロ 「ララァ・スン?」
シャア「え?ララァ?何処だ?私には何も感じられないのだが?」

アムロ「ララァ!シャアと僕を、一緒くたに自分のものにできると思うな。」
ララァ 「意識が永遠に生き続けたら拷問よ。私はあなた達を見たいだけ。」
アムロ 「そりゃあエゴだよ。」

シャア「え?色々造れるブロックの?」
アムロ「そりゃあレゴだよ。」
シャア「え?私の実写版割れてるやつ?」
アムロ「そりゃあアゴだよ。」
シャア「今回の映画“逆襲のシャア”ってんだけどフォントカッコいいよね?」
アムロ「そりゃあロゴだよ。フリ下手くそかっ!シャア!」

ララァ「私は永遠にあなた達の間にいたいの。」
アムロ 「シャアは否定しろ。」
シャア「なんだか知らんが、随分酷い物言いだな、アムロ君。」

アムロ「どうせ俺たちの会話はシャアには聞こえてないんだ。」
ララァ「でも面白いから。」
シャア「何?聞こえてないだと?まさか私が何も感じられないとかそういう感じだとまさか思っているのかね?私はニュータイプの筈だよアムロ君。聞こえないけどララァが私をとても慕っていて崇拝しているのはわかっているつもりだ。私もつくづく罪な男だよ。」

ララァ「大佐ってホント何もわかってないのね。アムロ、やっちゃいましょうか?」
アムロ「ああ。そうだな、ララァ。」
シャア「さあ、私の胸に飛び込んでくるのだララァ。そして私を導いてくれ!」
ララァ「チッ!💢」

アムロ「俺の身体を、ララァに貸すぞ!」

シャア「バカな….!リ・ガズィが….全身が光っているとは….!どうしたのだ?私の知らない武器が内蔵されているのか?」
アムロ「わかるまい!ニュータイプの出来損ないのシャアには!この俺に身体を通して出る力が!」
シャア「身体を通して出る力?そんなものでMSを倒せると思うか、アムロ君!」

ララァ「アムロは、その力を表現出来るマシーンに乗っているわ。リ・ガズィにね。
ほら粛正しましょうよ、アムロ。」
シャア「む?ララァの声が聞こえた気がするが….?」
アムロ「まだ抵抗するのなら!」
シャア「ふん、特攻とはな。私を見縊っていたら困るな、アムロ君!
….む?動かんな?どうしたというのだ?
….動けサザビー!何故動かんっ!」
アムロ「ここからいなくなれーーーっ!」
シャア「ゲルググ以来のマシントラブルとは!うう!うおーーーっっ!」

アムロ「やったのか?」
シャア「まだだ。まだ終わらんよ!」
アムロ「何!?謎の光が!?広がって….うわぁー!」

チェーン「大尉!アムロ大尉!しっかりしてください!」
アムロ「あれ?大きな星がついたり消えたりしている…。あっはは。大きい!彗星かなぁ?いや、違う。違うな。彗星はもっと…バァーッて動くもんな。」
チェーン「….!!」
アムロ「暑っ苦しいなぁ…ここ。出られないのかな?おーい、出して下さいよ。僕が一番上手くガンダムを扱えるんだ、ねえ!」
チェーン「か、艦長…。ブライト艦長。アムロ大尉が…。聞こえますか?」

ブライト「全く、仕方ない奴だ。正気に戻すか。」バキィ!!
アムロ「な..殴ったね?親父にも殴られた事ないのに!」
ブライト「正気に戻す為だ!殴って何故悪い!」
セイラ「この人達、一年戦争からずいぶん経つのに全く変わってないのね。そういうものかしら、男って。」

to be continued ←

可変機が好きなので、可変機を中心に作ります。毎回のoyz劇場も宜しく! ”ビルドガンダムチーム“ “ビルドダイバーズアナザーストーリー” “ガンダムセンチネル” “可変SDシリーズ” “SEED可変機oyz劇場” ”ネオジオン可変開発室“ “逆襲のシャア” まで投稿完了!(´ω` フォースの“GUNSTARDOM”に参入しました!(・∀・)そして可変開発室 室長に就任! フォースでも頑張っていきます! SDコン 可変SDゼータ 本戦15位! SEEDコン フォビドゥン 本戦18位! 連vsジ バウ エアマスター 本戦ジ7位! マスコン 嫁ッガイ 本戦29位! 応援して頂いた皆様、ありがとうございました。 家庭環境問題で、塗装は筆....。塗装は苦手っす。

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