GUNSTA

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ウイングガンダムゼロアルティメットフェーダー
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ウイングガンダムゼロアルティメットフェーダー

 祝☆GUNSTAさん復☆活☆!新規投稿のトップバッターは、昨年行われた「BF vs BFTコンテスト」に出したこの機体です。
 
 製作コンセプトは、「ウイングガンダムゼロフレイムフェーダー+ウイングガンダムゼロ炎弐」。配色は炎弐、カラーリングはフレイムフェーダーに準拠しました。
 
 フレイムフェーダー用のホビージャパン2015年5月号付録「ウイングガンダムゼロ炎カスタムキット」、炎弐用の2017年1月号付録「カレトヴルッフフェーダー」を使用しました。前者は当時連続購入キャンペーンで当選したパールホワイトクリア版も使い、めでたくフレイムフェーダー要素を入れられました。

 カレトヴルッフフェーダーは炎弐の使用品とほぼ同じ配色です。ライフルモードでの持たせ方で、脇の下にストックを挟む持ち方だとやりづらかったので、肩に担ぐようにして持つと比較的ポーズが取りやすいと思います。
 ハイパーカレトヴルッフはグリップを外してビームサーベルに出来るという設定がありました(「BF炎」 最終回の描写)ので、プラ板でスペーサーパーツを作り、サーベル刃を取り付けられるようにしました。
 脳内設定では、「BF炎トライ」の主人公、ソウマ・ツバサがニールセン・ラボでの合宿の後で作りだした究極のゼロ炎と想定しています。そのため、歴代のゼロ炎系機体で使ってきたフェザーブレイド、グレイブ、ナイフ、カレトヴルッフフェーダーなどの追加装備も使いこなすことが出来ると考えました。

 通常ヘッドはクリア版頭部+炎弐のアンテナ。頭部すべてに共通する工作ですが、合わせ目消しが面倒な分割なのでディテール処理しました。
 フレイムフェーダー版ヘッドはアンテナを余らせるのがもったいなかったので、クリア版とシルバーに塗装したものを用意しました。フレイムフェーダー発表当時にもプロトタイプ版は銀、正式版は白で区別されていたので、それにならっています。
 謎の男マスタージャパンから伝授された、秘儀・拳征剣!戦い慣れしたツバサなら、ユウセイに負けずとも劣らない反応速度で繰り出せることでしょう。
 おまけでフェイダトンファーも用意。炎トライ第11話で、教頭のシミズ・シンヤとバトルした際に試作版のフェイダトンファー(細身の刃)を使用していたので、後にフリーダムフレイムフェーダーに使えるように先行製作。
 ツインバスターライフルの銃口のスリットは2mmピンバイスで先端を彫り込み、エッチングソーとナイフ、紙ヤスリで開口しました。
 シールドジョイントはスカルウェポン付属品+付録キット付属品の組み合わせで、シールドを腕から離して干渉を軽減。ビームサーベルグリップを装備し、キュベレイのようにビームガンと兼用、またはそのままビーム刃を発生させられます。

 炎クリスタルのところにつけておくと外しづらそうだなと感じ、シールドも腕に干渉してポーズの妨げになっていたため、このように改めました。
 ビームサーベル発生用のスペーサーはプラ板で製作。0.5mmプラ板を積層し、最後に穴を開けました。本当はグリップのくぼんだ部分からビームが出るのですが、雰囲気重視ということで。
 ツインバスターライフル上部のクリアパーツは後方の丸穴はハの字に切り欠きます。前方のピンは斜めに切り取りました。後ハメ加工したのはせいぜいこのくらいでした。
 製作途中。すでにゼロ炎の全形態全部盛りというアイデアは最初から決めていました。一応ネオバード炎に変形は可能ですが、カッチリ保持できない為ほとんど変形させません。

 膝関節と足首関節にプラ板でスペーサーをかませ、合計2㎜延長しました。
 塗装はガンダムマーカー中心です。
炎クリスタル部赤=ガンダムマーカー ガンダムレッドを表から、メタレッドを裏から
金=同ゴールド
緑=同蛍光グリーン
オレンジ=水性カラー アクリジョン オレンジ
フェザーナイフ、グレイブ等白=Mr.ベースホワイト1000

 肘にはホイルシールの余銀を貼りました。

再開後の初投稿はフェス参加作品で!!!

コメント2件

  1. な・か・け・ん 1週間前
  2. 匿名 1週間前