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XXXG-01S2B ビルドアルトロンガンダムカスタム

XXXG-01S2B ビルドアルトロンガンダムカスタム

ジーエンアルトロンをベースにアルトロンとナタクの意匠を一つにまとめて、GBNでの使用を想定した設計を施した機体です。
リバーシブルガンダム2機分のパーツとインパルスランシエのシャベリン、ジャンクパーツ諸々を使ってます。
ジーエンの肩の虎と狼を他のパーツで入れ替えようとしてみたものの、バランスがまとまらない…。
しばらくしてジャンク品整理してる時にリバーシブルのクローアーム部品を見つけてビビっとインスピレーションが湧いて採用しました。

パーツ配置と配色は結構いい感じにまとまったと思います。

ビームシャベリンと実体刃シャベリンは連結してツインシャベリンになります。
ビームだけでなく実体刃があるのはIフィールド・GNフィールド対策。
実体刃部分は分割差し替え式なので、使用しない時は外して背部ラックに保持しておけば、片刃のビームシャベリンモードではデッドウェイトにはなりません。

尚、背部バインダーを後方伸ばしてシャベリンの保持ラックを横向きから縦に回せば、ドラゴンハングがある状態でも肩の可動範囲は充分に取れます。
ツインシャベリンを頭の上でグルグル回す時はドラゴンハングは基部ごと上下の向きを変えておくと干渉しないです。
ちゃんと可動範囲の事も考えていますよ、タイガーウルフ師匠!
アニメのシーンでシェンロンが槍グルグル回すのMSの手でどうやってるんでしょ?

ドラゴンハング最大延長状態
MSの全長を超えるリーチがあります。
流石にこれだけの重さを肩のポリキャップだけでは支えきれなくて撮影時は腰に手を当てて押さえてます。

ドラゴンハングは途中までは一方向のフレーム可動ですが、首の始まりからは上下左右自在に動かせるので直線的な動きだけでなく立体的な軌道を取れます。

ドラゴンハング頭部は従来通り火炎放射器に加えビームサーベルも出せる設定。
アルトロンであった背部ビームキャノンの再現として、リバーシブルのクローアームをもう1本使用してます。黒いクロー先端部は延伸ジョイントパーツにZガンダムのビームサーベルを差し込んでツインビームキャノン風にしてます。

背部ツインビームキャノンは差し込んでるだけなので取り外して単体でビームサーベルとしても使えます。
GP03のフォールディングアームみたくドラゴンハングで手元に取り寄せたり、直に咥えさせたりと使い勝手は良さそう。

膝のクロー部分にちょうどビームサーベルをかますのに使えそうな半円のくぼみがあったのでこんな使い方も。

背部クローアームキャノンはジョイントパーツの方に接続してます。
ジョイント両端には分割したシャベリンの柄2本と実体刃部分をそれぞれ保持していて、状況に合わせて180度回転させて左右どちらの手でも掴めるように出来ます。
背部バインダーにはスラスター やバーニアを追加して機動力アップ。

背部バインダーとクローキャノンを取り外すとガンダムナタクっぽく見えます。

ビルダー仲間とのオフ会で山梨県の昇仙峡でガンプラを持ち寄り撮影会でのワンシーン。
背景の岩がアルトロン的にアリですね。

ガンダムWの5機体ビルド化計画始動です。

コメント5件

  1. 銀兄 10か月前
    • Aice 10か月前
      • 銀兄 10か月前
  2. 火星大王参號 10か月前
    • Aice 10か月前

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