かねてより制作していたベストメカコレクションの旧ザクが完成した。
実はこのキット、Amazonの手違いで旧キットザクⅡと誤って送られてきたモノであるが、いずれ手に入れる予定ではあったので「嬉しい誤算」だった。
旧ザクの「シンプルイズベストの極み」な外観を維持しつつ、現行キットに負けないアクションができるように改造した(zaku-kao2)
それでは行ってみよー(zaku-kao5)
まずはフロントビューとリアビューから。今回は従来の旧ザクカラーではなく、オリジンの「ヴァッフ」のようなカラーリングで塗装した。
アクションポーズ。一部をボールジョイントにしたため、よりスムーズなポージングができるようになった。
ベストメカコレクションの旧ザクは元々優秀なキットだったので、前回のザクよりもジョイントの追加が容易だった。一部のジョイントはそのままにしており、可動の追加はモノアイの可動と股関節部分にとどまった。
やはり足が可動するのとしないのとでは天と地ほどの差があるな・・・。
なお今回は頭部や胴体の装甲がキャストオフできるようになっており、ご覧の通り、中のフレームが露わになる。
※中身はキケロガじゃないよ。
全パーツを外した状態。改造はHGUCやMGの方が楽だと思っていた時期があったが、実は旧キットの方が改造しやすい事が判明した。なぜかというと、旧キットは接着剤を塗って組み立てる性質上、先に仮組みを済ませてからじっくりとジョイントやギミックの追加を考えるゆとりがあるからだ。
元々装甲をパージさせるというアイデアはなかったが、ジークアクスのサイコガンダムやRGの作例を見てから「旧キットでも同じようにやってみよう」という風に考えた。
ぶっちゃけその方が内部のジョイントが破損した際に修復しやすいし、また別のジョイントを仕込めるからね(zaku-kao4)
上半身と下半身は前回のザクⅡ同様に分離可能。
小生が追加で用意したエクストラジョイントを使って上半身と下半身をセットすると・・・。
このように「長座」の姿勢になり、リラックスした感じのポーズがとれる。
ザクマシンガン以外にもヴァッフのバズーカも装備。
武器を持たせられる開き手は両方あり、マシンガンとバズーカを両手に装備できる。モノアイとスコープはいつも通りHアイズを使用。
オマケでモビルスーツインアクション・ドムのヒートサーベルも装備可能。
※写真には撮っていないがヒートホークも装備可能。
左手は添えるだけ・・・。ヒートサーベルの突きもキマッている。
モノアイが可動するので、起動していない状態も再現できる。
武器とハンドパーツ。一部のハンドパーツはジャンクパーツと化していたリボルテックのブラックオックスから流用して、ジョイントキャッチャーで付けられるように加工した。
おやぁ・・・「あぶない刑事」と書かれたピンバッジと扇子は一体何なんだ?
次回に続く。
ヴァッフカラーの旧ザク、意外と良いかも。
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幼稚園の頃に親と一緒にファーストガンダムを見てガンダムにはまり、5歳の頃にガンプラデビューしたガノタです。ガンダム以外にもトランスフォーマー(G1とビーストウォーズメイン)や鉄人28号、あぶない刑事、ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラマン、特攻野郎Aチームが好きな雑食系ヲタです。
今でもファーストとBB戦士を中心にガンプラを組み立てては改造してます‼皆さん、よろしくお願いします。
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