エアリアル→キャリバーン改造へ
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お久しぶりが挨拶になりそうなAAAです。
前回からベースをキャリバーンに変えました。
全体のプロポーション(写真2)はエアリアルの時と変わらず、胴体の伸長、骨盤の幅増しをメインに行なっていますが、
今回一番力を入れたのは『肩』。
HGエアリアルで一番不満だったのが、肩アーマー接続ジョイント。(写真3)
フルメカニクスでは接続方法が違うため見えていないし、そもそも設定画に存在しない余計なデザイン。
これをどうにかしたいと悩み早2年。いや、エアリアル発売当時から悩んでたのよ全く。
で、ようやく納得できる形になったのがこちら。(写真4)
エアリアルの肩の肩アーマーと繋ぐジョイント部分をランナーで埋めたあと上面を平らに削り、waveの三角棒(30,60,90°)を直角部分が外側を向くように接着。
その後、接着面を中心に3mmピンバイスで奥行き3mm程度の穴を開け、ボールデンアームアームズに使われてたボールジョイントの一番小さいものを短く切って、面に対して垂直になるよう接着。肩アーマーの裏にも軸を切り離したボールジョイント受けを接着。
ついでに肩アーマーの外側のガード部分は干渉するし合わせ目消しが面倒なので撤去(画像5)
加工前の右肩と加工後の左肩で、組み立てたのがこちら。(写真6)
小さくなるよう加工したにも関わらず加工前よりボリュームが増えたように見え、いかり肩にならない地面と水平な肩デザイン、ボールジョイント接続のおかげで上下前後にもわずかに動き、ポーズのちょっとした微調整にもなります。
接着した三角棒のお陰でジョイント部分も隠れて良い感じ。
ちなみに、エアリアルのシリーズは肩軸の位置や肩アーマーの取り付け高さが実は全部違ったり。(写真7)
ルブリスはエアリアルより肩アーマーの取り付け高さが高く、更にボールジョイント軸が長い。エアリアルと腕軸の互換性があるため、エアリアルの腕、肩アーマーと組み合わせると肩アーマーをいかり肩からやや寝かせることが可能。
エアリアル改はエアリアルより胴体側の軸穴が高く、ボールジョイント軸が真ん中に近い。キャリバーンと腕軸の互換性があるため、キャリバーンの腕と肩アーマーを組み合わせると、キャリバーンの肩を下げることが可能
キャリバーンは胴体側の軸穴がエアリアル改より更に高いため、エアリアル改の腕と肩アーマーと差し替えると、エアリアル改の肩を上に上げる事が可能
うまく組み合わせると自分好みの肩の高さを調整できそうです。
次回:下半身の改造部分について
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たまたま読んだプラモ狂四郎でガンダムを知り、Vガンダムがリアルタイムで初めて見たTVシリーズになり、プラモウォーズでガンプラにハマったリアル、BB、新世紀となんでもござれな激動の90年代育ち。
アニメ以上に動くガンプラを目指して日々研究中。
※現在は仕事が忙しくてガンプラ製作が大幅にスピードダウン中。
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