休みの日のはずが、気づいたらニッパーを握っていました。
頭部ならすぐ終わるだろうという甘い誘惑に勝てませんでした…。模型人の性ですね。
外装甲の塗装も裏打ちで行っています。ただ、今回はメタリックカラーではなく「ライトグレー」を選びました。宝石のような透明感を目指したのですが、ファレホのシフターと合わせることで、まるでオパールのような質感になりました。静止画では伝わりにくいのが残念ですが…。
裏側には素晴らしいパネルラインのディテールがあるので、蛍光塗料で墨入れをしています。通常光ではディテールが主張しすぎず、ブラックライトを当てた時だけ別の表情を見せてくれる。この仕上がりにはとても満足しています。
外装側はあえて無塗装のまま、水転写デカールも最小限に抑える予定です。デカールを貼るはずだった箇所には、台座のコンセプトから続く「金継ぎ」をイメージしたクラック(ひび割れ)塗装を施しました。




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私は北米に住んでおり、こちらではガンプラがまだかなりマイナーだと感じています。皆さんともっと交流し、共有できることを願っています。主に空いている時間にガンダム関連の模型を制作しており、最近はガンダムアーティファクトシリーズに集中しています(ゲームに気を取られなければですが、笑)。
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