HGUC ジオング

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2022年の6作目、HGUCジオング完成しました。

塗装はいつも通りの筆塗り全塗装。

加えて、毎回何かしら新しいことにチャレンジしている2022年のガンプラ製作。今回はモノアイ可動の改修を行ってみました。

21年前のキットという事ですが、フォルム的に劇中再現はこのキットで完成していると言って差し支えないかと思います。合わせ目も一応消してはいますが、数は少ないし目立つところにあまり出ない。説明書も組立図解は3ページで完結するという潔さ。大変組みやすいキットでした。

21年前のキットという事ですが、フォルム的に劇中再現はこのキットで完成していると言って差し支えないかと思います。

合わせ目も一応消してはいますが、数は少ないし目立つところにあまり出ない。説明書も組立図解は3ページで完結するという潔さ。

大変組みやすいキットでした。

後ろ姿。黒鉄色の塗分けと申し訳程度のデカールでさりげないディテールアップ。腕に覚えのあるモデラーの皆様はスジ彫りの追加や効果的なデカール使いでスカート部が見違えるような高密度ディティールに変身させるところなのですが、その辺のセンスがあまり良く無い私はジオングのデザインバランスが崩壊する未来しか想像できず、今はこれが精いっぱいといったところです。

後ろ姿。

黒鉄色の塗分けと申し訳程度のデカールでさりげないディテールアップ。腕に覚えのあるモデラーの皆様はスジ彫りの追加や効果的なデカール使いでスカート部が見違えるような高密度ディティールに変身させるところなのですが、その辺のセンスがあまり良く無い私はジオングのデザインバランスが崩壊する未来しか想像できず、今はこれが精いっぱいといったところです。

横から失礼します。横からの見た目が一番デカール量多いです。それでもかなり控えめですが。腕のシリンダー部はガンダムマーカーにて定番の金銀塗装。ちなみに腕やバーニアのグリーンはディジェの製作時に余った本体色を再調色して作ってます。アンテナの赤はナイチンゲールの使い回し。根がケチなので余りもので何とかしようとする事が多いです(笑)

横から失礼します。

横からの見た目が一番デカール量多いです。それでもかなり控えめですが。腕のシリンダー部はガンダムマーカーにて定番の金銀塗装。

ちなみに腕やバーニアのグリーンはディジェの製作時に余った本体色を再調色して作ってます。アンテナの赤はナイチンゲールの使い回し。根がケチなので余りもので何とかしようとする事が多いです(笑)

レッツオールレンジ攻撃!手の重量がそれなりにあるのでリード線を良い具合にS字に曲げてやらないと保持しませんが、別個にスタンドを用意しなくてもディスプレイできるのはファンネルに無い強みです。手の平と指がABS製なので、グレー部分はアクリジョンで調色して塗装しています。サイコガンダム以来二度と出番が無いと思っていたアクリジョンですが、古めのHGはABSの使用率高めなのでまだまだ出番はありそうです。

レッツオールレンジ攻撃!

手の重量がそれなりにあるのでリード線を良い具合にS字に曲げてやらないと保持しませんが、別個にスタンドを用意しなくてもディスプレイできるのはファンネルに無い強みです。

手の平と指がABS製なので、グレー部分はアクリジョンで調色して塗装しています。サイコガンダム以来二度と出番が無いと思っていたアクリジョンですが、古めのHGはABSの使用率高めなのでまだまだ出番はありそうです。

ある意味ジオングの一番の見せ場であるスカート内部。黒鉄色と焼鉄色の使い分け、シリンダーの金銀でメタリックながらも渋く仕上げたつもりですが、写真じゃ全く伝わらない。そしてメインバーニアの付け根部分も金銀で塗分けていますが、見ようとしても全く見えない場所にここまでやる必要はあるかと言われそう。ですがそこは自己満足の範囲なので必要ありますという解答をさせて頂きます。あとは、ビルドファイターズの世界ならこういう所の作り込みが性能差となって現れるだろうと思った所存です。

ある意味ジオングの一番の見せ場であるスカート内部。

黒鉄色と焼鉄色の使い分け、シリンダーの金銀でメタリックながらも渋く仕上げたつもりですが、写真じゃ全く伝わらない。

そしてメインバーニアの付け根部分も金銀で塗分けていますが、見ようとしても全く見えない場所にここまでやる必要はあるかと言われそう。ですがそこは自己満足の範囲なので必要ありますという解答をさせて頂きます。

あとは、ビルドファイターズの世界ならこういう所の作り込みが性能差となって現れるだろうと思った所存です。

新しいチャレンジ①・ラインチゼル今までキサゲナイフでスジ彫りの彫り直ししてましたが、新たな道具としてクレオスのラインチゼルを導入してみました。で、初陣がこのジオングだったわけですが、このジャバラ部はスジの量が多く、普段は隠れている部分なので失敗しても精神的ダメージは少ない。まさしく練習にうってつけでした。

新しいチャレンジ①・ラインチゼル

今までキサゲナイフでスジ彫りの彫り直ししてましたが、新たな道具としてクレオスのラインチゼルを導入してみました。

で、初陣がこのジオングだったわけですが、このジャバラ部はスジの量が多く、普段は隠れている部分なので失敗しても精神的ダメージは少ない。まさしく練習にうってつけでした。

新しいチャレンジ②・モノアイ可動改修今回一番手が加えられた箇所。というより今までの製作を振り返ってみても一番大きい改修だと思います。これまでキットを切ったり穴開けたりなんて殆どした事無かったですから。今までの製作の余剰部品・余剰ポリキャップとランナータグ、Hアイズを組み合わせて作りました。目の隙間からつまようじ突っ込んで黒のポール部分を押してやれば動きます。上下の可動はオミットしてますが、思った以上の仕上がりを見て次は上下も頑張ってみようと思いました。なお、アンテナは削って尖らせています。

新しいチャレンジ②・モノアイ可動改修

今回一番手が加えられた箇所。というより今までの製作を振り返ってみても一番大きい改修だと思います。これまでキットを切ったり穴開けたりなんて殆どした事無かったですから。

今までの製作の余剰部品・余剰ポリキャップとランナータグ、Hアイズを組み合わせて作りました。目の隙間からつまようじ突っ込んで黒のポール部分を押してやれば動きます。

上下の可動はオミットしてますが、思った以上の仕上がりを見て次は上下も頑張ってみようと思いました。

なお、アンテナは削って尖らせています。

「俺のガンプラ」というテーマでしたので、身の程知らずにも5周年コン応募します。全作品を通して1/144サイズのキットを筆塗り全塗装を基本姿勢としています。カラーリングも説明書準拠です。多少色合いを暗くしたり濃くしたり程度の調整はしますが、カラーリングを大きく変更するような塗装は今のところしていません。「筆で塗装する」という行為が楽しいのと、2度塗り3度塗りと重ねていくうちに綺麗に仕上がっていく過程が好きです。ですので、成形色で仕上げても仕上がりに大差が無かったとしても塗装しています。塗装することによって説明書の完成見本と若干色味が変わったら、それが自分の色だと思っています。仕事や家庭の合間に組立や塗装の工程を考える事、手先を使用して意識を集中して作成する事、頭の体操にピッタリだと思います。ガンプラは子供の遊びであり、子供心に帰れる遊びであると思います。あとは、GUNSTAに投稿する事によって、自分の考えや思ったことを言語化するという行為も実は仕事や私生活の色んな場面で秘かに役立つ訓練になっているんじゃないかな~なんて思っています。という事で、ジオングからは脱線しましたが最後に長々と失礼しました。お付き合い頂いた方はありがとうございます。

「俺のガンプラ」というテーマでしたので、身の程知らずにも5周年コン応募します。

全作品を通して1/144サイズのキットを筆塗り全塗装を基本姿勢としています。カラーリングも説明書準拠です。多少色合いを暗くしたり濃くしたり程度の調整はしますが、カラーリングを大きく変更するような塗装は今のところしていません。

「筆で塗装する」という行為が楽しいのと、2度塗り3度塗りと重ねていくうちに綺麗に仕上がっていく過程が好きです。ですので、成形色で仕上げても仕上がりに大差が無かったとしても塗装しています。塗装することによって説明書の完成見本と若干色味が変わったら、それが自分の色だと思っています。

仕事や家庭の合間に組立や塗装の工程を考える事、手先を使用して意識を集中して作成する事、頭の体操にピッタリだと思います。ガンプラは子供の遊びであり、子供心に帰れる遊びであると思います。

あとは、GUNSTAに投稿する事によって、自分の考えや思ったことを言語化するという行為も実は仕事や私生活の色んな場面で秘かに役立つ訓練になっているんじゃないかな~なんて思っています。

という事で、ジオングからは脱線しましたが最後に長々と失礼しました。お付き合い頂いた方はありがとうございます。

【2025年7月7日追記】背景紙使って再撮影しました。モールドの掘り直しを本格的に始めた記念すべき一作。おかげさまでこれを機に製作期間が膨れ上がりました笑この時に導入したクレオスのラインチゼルは今も愛用していますが、0.1mmと0.15mmのメインで使う二本をDULOのタングステンブレードに切り替えました。ラインチゼルも性能的には全然悪く無いんですが、ブレード部分が短いので奥まった部分が掘れないのです。なので、ブレード部分の長いDULOに切り替えた次第でございます。

【2025年7月7日追記】

背景紙使って再撮影しました。

モールドの掘り直しを本格的に始めた記念すべき一作。おかげさまでこれを機に製作期間が膨れ上がりました笑

この時に導入したクレオスのラインチゼルは今も愛用していますが、0.1mmと0.15mmのメインで使う二本をDULOのタングステンブレードに切り替えました。ラインチゼルも性能的には全然悪く無いんですが、ブレード部分が短いので奥まった部分が掘れないのです。なので、ブレード部分の長いDULOに切り替えた次第でございます。

ガンプラ復帰から1年経過したので、ジオングで成長を確かめます。

コメント

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  1. 20656 4年前

    コメント失礼します。ガンプラ製作を趣味として楽しみながら、自分自身も成長できたら…、一石二鳥ですよね! 僕もそんな風に繋がればって思います!

    • 20656さんコメントありがとうございます。フォローもありがとうございます🙏
      ガンプラに限らず趣味って仕事や家庭とかのある種「必須科目」に追われてモノクロになりがちな人生に色を足すものだと思ってまして、逆に仕事で得た経験やストレスも趣味にフィードバックされてる面も感じます。なんて偉そうなこと言ってますが、楽しんだもん勝ちの精神で生きてます😅
      20656さんの作品はスジ彫りのセンスが良くて羨ましいです!

      • 20656 4年前

        がしゅーさん、フォローバックありがとうございます。スジボリ誉めていただいて嬉しいです! 「趣味はモノクロになりがちな人生に色を足すもの…」ってカッコいい言いまわしですね。ボクも他で使わせていただきます! GUNSTA で使ってるの見たときは、黙ってイイネお願いします! お互いに充実したガンプラライフ過ごせるように頑張りましょね!

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