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スペリオルガンダム インプルーヴメント Superior-Gundam improvement

スペリオルガンダム インプルーヴメント Superior-Gundam improvement

ガンダムセンチネル30周年記念 第1弾!
可変可能なHGスペリオルガンダムです!

機体解説
型式番号MSA-0011(04)。スペリオル(Superior)ガンダム。アナハイム・エレクトロニクス社がZ計画における究極のガンダムを目指して開発した試作MS。開発当初はι(イオタ)ガンダムと呼ばれていた。
この機体は試作として生産された4機のうちの4機目(予備機として保管されていた)で、ニューディサイズとの抗争(ペズン紛争)での戦闘データを得たアナハイム・エレクトロニクス社が、秘かに地球連邦軍から回収し、本来搭載されていなかった、人工知能「ALICE」を組み込んで完成させたもの。

オリジナルのSガンダムは、A/Bパーツ、及びGコアにそれぞれコクピットが存在していたが、そのうちのBパーツのコクピットをオミットし、そこに人工知能「ALICE」のメインコンピューターを搭載している。
それにより、1台の機体にパイロットを3名必要とする効率の悪さを解消し、後述するが、さらに人工知能「ALICE」がA/Bパーツのユニットを失う事で通常の学習型コンピュータに戻ってしまう現象も改善している。

また、肩部にはジェネレーターが搭載しているが稼動部であり、信頼性に疑問があった為に予備として残しつつ、バックパック上部に新たにジェネレーターを設置している。ビーム・スマートガンを始めとする各武装のエネルギーはこちらから供給される。

本機はAパーツがGアタッカー、BパーツがGボマー、コアがGコアとそれぞれ変形するが、上記の改修によりGボマーにはパイロットが存在せず、「ALICE」が機体を操作し、基本的にはGアタッカーとの連携を中心に稼動する。バウの場合にはBパーツのバウ・ナッターは、Aパーツのバウ・アタッカーに追従するだけだったが、こちらはフォーメーションを組み、複雑な動きを行う事が可能。

また、オリジナルのSガンダムと違い、GコアとGボマーが合体する事でGベースとなる。これはGアタッカー、Gボマーと比較し、明らかに戦闘能力の劣るGコアの生存率を上げる為の処置である。その際の機体操作は「ALICE」からGコアのパイロットに移行する。
さらに、変形にも見直しがかかっており、オリジナルのSガンダムでは単体でGクルーザーに変形は出来なかったが、こちらは単体で(純粋な可変ではないが)Gクルーザーへの変形すら可能である。

この機体は、人工知能「ALICE」無くては成立しない仕様になっている。その為、過去に無人MSの普及を恐れた反対派による、妨害工作があった事件や、人工知能「ALICE」の開発の開発者であるルーツ博士が事故で亡くなっている事件がある(暗殺されたという見解が強い)など、表立った問題があったため、あくまでアナハイム・エレクトロニクス社内部での開発に止まり、地球連邦軍へのロールアウトはされる事はなかった。

●人工知能「ALICE」
「ALICE」とは、「Advanced Logistic&In-consequence Cognizing Equipment = 発展型論理・非論理認識装置」の頭文字をとって名づけられた。
その名が示すように論理では説明ができない不可思議な感情をパイロットから学習することで、戦闘の状況を自律的に判断する能力を獲得し、最終的には本機の複雑な機体システムを単独で完全に制御する能力を持つよう設計されている。さらには一定レベルの人格すら備えていたが、稼働には大容量のコンピュータシステムが必要であり、機体が分離した状態では機能しなかった。

その為、本機ではBパーツのコクピット部に全てのシステムを集約する事で問題を解決している。また、今回搭載された人工知能「ALICE」は、アナハイム・エレクトロニクス社に極秘保管してあったデータを基に複製され、更にニューディサイズ最終決戦前に母艦であるペガサスⅲからのバックパックデータを基にしており、初期状態より成長し、なおかつ一定の人格も有した状態になっている。
ただし、自身が2代目である事を認識しており、人格にも差異がある為に、便宜上「ALICE-ⅱ」と呼ばれる。

●Gアタッカー
Aパーツから構成される。上半身。
機首4連装80mmバルカンとビームカノン2門搭載。高機動な攻撃機。
高火力に加速性能を持ち、対MS戦闘も容易。

●Gボマー
Bパーツから構成される。下半身。
大腿部フレームにビーム・スマートガン及びビームカノン搭載。
コクピット部には人工知能「ALICE-ⅱ」を搭載。
オプション豊富な駆逐蹂躙爆撃機。
Bst型のGボマーは「撃墜不可能の超速爆撃機」とまで。

●Gコア
コア・ファイター。
実は固定武装はミサイルのみで、機銃すらオプションパーツ。 大気圏突入可能。
オリジナルのSガンダムとの差異はない。

●Gベース
Gコア+Bパーツ
Gブースターに近い形態。
Gボマーと同じく、大腿部フレームにビームカノン搭載。 ビーム・スマートガンは搭載位置が変わり、サイド側に携帯される。

●Gクルーザー
Gアタッカー+Gベース
Gアタッカーを上部に、Gベースを下部にバックパック部のジョイントにてドッキングした形態。
Gコアが露出した状態で接合されており、最高出力こそ高いものの旋回性能は低下する為、戦闘には不向きとなり、あくまで巡航形態である。
この様にGアタッカーとGベースがドッキングしたものである為、Sガンダムに変形するには一度分離した上で変形し、再度合体しなければならない為、戦闘空域での変形は想定外となる。ただし、オリジナルのSガンダムと同じく、「ALICE−ⅱ」の判断で覆される可能性もある。

武装
●頭部インコム
頭部に設置された、円盤状の有線式準サイコミュ兵器。ビームを3発撃つと巻き戻してチャージする。威力はあまり高くないが、敵の意表を突ける点では効果が高い。
●背部ビームカノン
バックパックに2門装備されるビーム砲。ムーバブルフレームと直結しており、砲身の可動範囲も広く設計されている。
●大腿部ビームカノン
Zプラスの同名装備の改良型。ノーマル形態ではビーム・スマートガンとの選択装備になるため、基本的にはEx-S形態で装備する。 オリジナルでは両脚の大腿部に設置してあったが、脚の稼動を阻害する為、腰部に設置された。

●ビーム・スマートガン
本機の主兵装。オリジナルでは大腿部ビーム・カノンの代わりに右側にスマートガン本体、左側にエネルギー供給ユニットをマウントし、これらを機体の前方で結合し、射撃姿勢を取っていたが、射角が狭くなってしまっていた為、腰部背面からジェネレーターケーブル接続に変更。威力を落とさず取り回ししやすくなっている。また、威力や弾数に制限は出来るが、ケーブルを外した状態での使用も可能である。
●頭部バルカン砲
60mmの炸裂弾を使用する。
●テールスタビレーターバルカン
テールスタビレーターに内臓された60mmバルカン砲。Gアタッカーの機首として飛行形態の際に用いられるほか、MS形態では対後方用に使用される。
●ビームサーベル
膝部ニークラッシャー内に収納されている。Bst型では装備しない。

Sガンダム製作工程 その①
このSガンダムが実はまだバリエーションがあるのは、ご存知の方も多いかと思いますので、各バリエーションのレビュー時に工程も分けてご紹介します。

先ず先に手を付けたのはコアブロック。
Sガンダムのキットには、Gコアが付いてくるので、可変の中心となるここから作っていきました。
こう見るとなんとか出来そうでしょ?
Gコアがなかったら、このSガンダムは作ってなかった..!(・ω・;)

スペリオルガンダム インプルーヴメントでした。

お待たせしました!(か、どうかは謎) 可変可能HG Sガンダムです! 間違いなく私の代表作!だと思います。 よろしくお願いしますっ!!

コメント4件

  1. まるいるか@Maru_Iruka 8か月前
    • oyz 8か月前
  2. マツタケ! 8か月前
    • oyz 8か月前

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  • すーぱーるなまりあ

oyz

可変機が好きなので、可変機を中心に作ります。 今回のSEEDコンでは10作品を投稿!oyz劇場炸裂でしたっ!! ”ビルドガンダムチーム“ “ビルドダイバーズアナザーストーリー” “ガンダムセンチネル” “可変SDシリーズ” “SEED可変機oyz劇場” まで投稿完了!(´ω` フォースの“GUNSTARDOM”に参入しました!(・∀・)そして可変開発室 室長に就任! フォースでも頑張っていきます! SDコン 可変SDゼータが本戦15位! SEEDコン フォビドゥンが本戦18位! 応援して頂いた皆様、ありがとうございました。 家庭環境問題で、塗装は筆....。塗装は苦手っす。