MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様
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MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様

ジオン代表といったらこいつ!!
新生ガンスタにはまだあげてなかったので投稿します。以下設定。

MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット1
地上攻撃軍所属クラウス曹長機。 地上での対装甲車両戦を経験した部隊独自の改修により、各部に増加装甲を装備。 S-マインの死角である機体真下からコックピットハッチを狙撃された前例があることから、この部隊では腹部サプライヤーケーブル基部に下方面向きの小さな防弾板を備えている。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット2
バックパック左右にはウェポンラックを増備、また地上での長時間運用を考慮した追加フィルターユニットなど現場ならではの改修が見て取れる。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット3
バイタルエリアを中心に主要箇所に圧延装甲板を備えたほか、肩部シールドを一般機と左右逆に装備していることが特徴である。 これは、両手持ちで120mmマシンガンを構える際にフォアハンド側(左腕)が前方に来ることから、射撃姿勢のまま防御に移りやすくするための工夫である。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット4
クラウス曹長機は度重なる戦闘ののち、左膝アーマーを欠損しており、膝アーマーの代用として廃材のシャフトを曲げたものを装着している。この部分の防弾性能は皆無に等しい。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット5
連邦軍歩兵連隊と遭遇。 ビーム兵器を標準装備し、センサー有効半径も上回るRGM-79との一対一での戦闘はMS-06J型パイロットにとっては危険を伴う。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット6
RGMに触接。 目標機はビームサーベルを起動し接近戦に切り替えた。 マニュアル通りシールドを構えたままの突撃。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット7
ザクは一か八か、射撃体制に入る。RGMの装甲に120mm弾で有効打を与えるのは容易ではない。だが、この距離なら。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット9
旧HGUCです。 股関節は古いボールジョイントが些か不安だったのでWAVEのパーツを使って近年のガンプラのようなXYジョイントを製作しました。重力戦線のザクの太もものフレームがチラ見しているのが印象に残っているのでそれを意識してレイアウト。 丸モールドを補強と関節隠しのために張り付け。
MS-06Jbis ザクⅡ増加装甲仕様 アピールショット10
ザクマシンガンはシステムウェポンです。レシーバーはMMP-78タイプですがストックはこちらのほうが好みで。 デカールはヒルドルブ付属の物とドラゴソのドイツ軍戦車プラモ用の車両番号と部隊章を貼っています。
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ザクⅡJ型、現地改修モデルです。

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お気軽にしゃこーとお呼びください。 サイド3出身の宇宙ネズミです。 ミリタリー寄りのドライブラシ塗装が得意。 モデラーズギャラリ→ http://www.modelers-g.jp/modules/xsns/?p=mypage&uid=48878/

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