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713部隊外伝YA5話

713部隊外伝YA5話

※713シリーズの設定は公式とは異なります。
今回はジム・カスタム改の米倉アスハ中尉専用機です。そして、713YAの5話です。
↓1話

713部隊外伝YA1話

↓ノーマル装備

713部隊外伝YA4話

↓久保ミツヨシ大尉専用機

ジム・カスタム改 久保ミツヨシ大尉専用機

UC0088年2月19日、ジンツウは補給を受けていた。

↑フロントビュー
アスハは自分の機体が改造されると聞いていたから、格納庫に向かった。
◆アスハ「これは、シールドブースターですか?」
◆整備兵A「はい、シールドブースターを装備できるように、バックパックをヘイズル用に変更しました。ですが、前のものより推力は2倍程増しています」
◆アスハ「扱いきれるかなぁ」
◆トシカズ「アスハなら大丈夫だろ、前のシールドブースター装備のジムIIも俺よりうまく扱ってたし」
◆アスハ「言われて自信が出てきたから、頑張るよトシカズさん!」(トシカズはアスハより3歳年上の26歳という設定ですが、かなり親しくなったため敬語は使わなくなった)
◆整備兵A「こいつのシールドブースターは推進剤を強力なものに変更していますので、シールドとしての性能は下がっています」
◆アスハ「馬鹿じゃないの!?う~ん、まぁ、前の時もシールドとしては使っていなかったし良いやw」

↑リアビュー

↑スラスターを噴かすアスハ機
UC0088年2月20日、決戦が始まった。
◆アスハ「速い!この機体ならもっとやれる!」

↑謎のガンダム(という設定のガンダムザラキエルw)
巡洋艦キサラギが爆発する!
◆ジンツウオペレーター「キサラギ轟沈!」
◆アスハ「何…あれ…」
◆トシカズ「IFFだとティターンズ所属か」
変形してアスハ達の方にに向かうティターンズ機。
◆ミツヨシ「こっちに来るぞ!」

↑接近して来る謎のガンダム
◆ミツヨシ「変形するのか!?何なんだこいつ!? しまった!?」
謎のガンダムの斬擊がミツヨシ機に迫る!
◆アスハ、トシカズ『隊長!』

↑反撃するミツヨシ機
ミツヨシはスラスターを噴かしてなんとか撃墜されるのは防いだが大破してしまった。
◆ミツヨシ「喰らえ!」
謎のガンダムの胸部にビーム・アサルト・ライフルが直撃した。
◆アスハ「やった!」
◆ミツヨシ「すまない、離脱する!」
ミツヨシは謎のガンダムが停止しているのを見て離脱した。しかし…

↑再起動する謎のガンダム
◆アスハ「!?胸部は大破しているのにどうして!?」

↑右腕をやられたアスハ機
◆アスハ「右腕が!くっ、殺られるっ!」
謎のガンダムがライフルをハサミ状の形にして迫って来る!そして…

↑アスハ機を庇い切断されるトシカズ機
◆トシカズ「守るって言っただろ…」
爆散するトシカズ機
◆アスハ「トシカズ…さん…」

↑シールドブースターを射出したアスハ機
◆アスハ「よくも…!よくもトシカズさんをー!」
謎のガンダムはシールドブースターを迎撃しようとしたが、失敗し機体にシールドブースターが衝突した。強化され、ブースターとしての使用しか考えられていないシールドブースターは爆発した。そして、謎のガンダムは、衝撃でばらばらになったが…

↑迫って来る謎のガンダム
なんと、謎のガンダムの本体はバックパックだったのである。そして、アスハ機に特攻をしようとしていた。アスハは振り向き全速力で逃げようとしたが追いつかれ…

↑大破したアスハ機
偶然、両方とも残りの推進剤が少なかったため、アスハ機はバックパックを破壊されながらもジンツウに帰艦した。
◆アスハ「隊長…トシカズさんが…」
◆ミツヨシ「あいつが…死んだのかっ!?」
アスハは泣き叫ぶ。
◆アスハ「クソっ!トシカズさんではなくて僕が死ぬべきだったんだ!トシカズさんなら僕みたいに機体を大破させずにもっと戦えた!なのに!どうして僕が…」
◆ミツヨシ「米倉、そんな事は考えるな!死んだ千葉が報われない」

その後、心を病んだアスハは第一次ネオ・ジオン抗争や第二次ネオ・ジオン抗争には参加しなかった。その後アスハはRGZ-91Cライトニングのテストパイロットになるがそこで事故が起きたうえ、RGZ-91Cではなくてリゼルが採用されるなどのことがあり、除隊を考えていた。

次回予告
UC0095年11月、除隊を考えているアスハに転属命令が出る。しかし、その部隊にはあのRGZ-91Cライトニングが配備されていた。

713部隊外伝YAの6話は連ジフェス終了後になります。ですが、番外編を連ジフェス期間内にやりますw

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