ジム(WD隊)
- 968
-
- 6
-
先日ガンスタに投稿した80投稿目記念作品「コロニーの落ちた地で・・・」より、個別投稿第1弾、ジム(ホワイトディンゴ隊仕様)です。
本体には大きな改造は加えていませんが、武装はこだわって仕上げました。
前回の投稿ではお伝えできなかった細かな点なども紹介したいと思いますので、どうか最後までご覧になっていってください。
正面素立ちです。
前回も紹介しましたが、基本塗装はニュートラルグレーとミディアムブルー、関節などがミッドナイトブルーです。
バイザーや額のメインカメラなどは表をクリアーブルーで塗装し、裏から銀色を塗ってあります。
ちなみに塗装やマーキングは、ドリームキャストのゲームソフトである本家「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・」ではなく、かつてゲームセンターで大好評だった「戦場の絆」というアーケードゲームに登場するパターンを参考にしました。
そのため、実は当初は同時製作していたジムキャノンと統一感を出すためにも、バイザーは一般発売のジムと同じクリアーグリーンっぽいパーツを使用する予定でした(「戦場の絆」では、一般機のジムと同じような緑がかった色のバイザーだったので)。
しかしながら、手持ちの一般発売のジムのバイザーがひとつしかなく、自作であの絶妙な青緑色を再現するのは無理だと判断したため、今回はクリアーブルーで塗装することにしました。
こんなことなら、2、3年前に製作したリアルタイプカラーのジムのバイザーにこの「ジム(ホワイト・ディンゴ隊仕様)」のパーツを使い、一般発売のクリアパーツは取っておくんでした・・・。
リアビューその1です。
前回も紹介した通り、バックパックはミッドナイトブルーで塗装してあります。
今回参考にしたのは、あくまで「戦場の絆」に登場するジム(WD隊)なので、ゲームのリプレイ動画などを参考にこの色で塗装してみました。
リアビューその2です。
同時に製作していたジムキャノンのバックパックが余っていたので、説明書の指示通り本体と同じニュートラルグレーで塗装したタイプも用意して差し替えられるようにしました。
武装一式です。
上から順番に
・100mmマシンガン
・ビームスプレーガン(黒)
・ビームスプレーガン(白)
・初期試作型ビームライフル
・ハイパーバズーカ
・ロケットランチャー
前回の投稿と全く同じで申し訳ありませんが、ジムが装備してる武装はこれで全部なので・・・。
他の機体では追加武装も若干用意してありますので、どうかもうしばらくお待ちください。
100mmマシンガン装備です。
やはりこの武装と陸戦用ショートシールドが、ホワイトディンゴ隊仕様のジムの代名詞ですね。
ビームスプレーガン(黒)装備です。
銃鉄色(ツヤ有り黒に黒鉄色を混ぜた色)で塗装してあります。
ビームスプレーガン(白)装備です。
以前「ホワイトディンゴ隊のビームスプレーガンは白い」という情報をどこかで読んだので、同時に製作していたジム・スナイパーⅡ(ホワイトディンゴ隊仕様)の本体色と同じ、ツヤ消し白にミディアムブルーと若干のスカイブルーを混ぜた寒色系の白色で塗装してみました。
これはこれで、銃鉄色のビームスプレーガンとは違った良さがあって気に入りました。
初期試作型ビームライフル装備です。
ある意味ジム本体よりよほど時間と手間が掛かった武装です。
むしろこの武器を装備させたいがために、今回は長年放置してあった素組みのこの機体を塗装して仕上げたというところもあります(笑)。
ハイパーバズーカ装備です。
「戦場の絆」では追加武装としてコチラも装備可能だったので、前前前世ならぬ前前前回ガンスタに投稿した「ガンダム ~the Last Shooting~」に装備させるために製作、塗装したモノを引っ張り出してきました。
ロケットランチャー装備です。
コチラは、6年ほど前に投稿した旧HGの「陸戦型ジム」に付属する武器です。
どうやらドリームキャスト版の「コロニーの落ちた地で・・・」では装備可能とのこと、せっかくなので持たせてみました。
初めて正式な量産タイプのジムにロケットランチャーを装備させてみましたが、思った以上に似合いますね。
というか、100mmマシンガンのときにも感じましたが、どうしてこのジムには陸戦型の武装がこんなにも似合うのでしょうか・・・!
ビームサーベル装備です。
バックパックに装備するビームサーベルの柄にピンバイスで穴を開け、クリアパーツのビーム刃を装着できるようにしました。
リアカメラです。
以前投稿した「ジム(リアルタイプカラー)」などと同様、正面の頭部カメラが付いていたランナーから切り出した部品を表面はクリアーブルーで、裏面は銀色で塗装し、後頭部のカメラに接着しました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
本体は全く無改造のノーマルなジムですが、武装とカラーリング変更でかなり印象が変わりますね。
ちなみに残りの2機は、今年の「ジムの日」に合わせて投稿できるよう、追加武装などを仕上げて撮影に臨みたいと思いますので、あと1週間ほどお待ちください。
最後になりますが、本作品をご覧になっての感想などいただけますと幸いです。
「中央ルート、上エリア、ラインを上げる、タンク、行くぞ!」
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
ゲーム、コミックのMSがどんどん増えていく中、昔からある機体って根強いですね〜
現地改修機や試験機とか、ちょっと特別な機体ってのが惹かれるんですかね〜
専用武器を持たせたいがための熱意が伝わります(//∇//)
蒼き鷹さん、
こちらにもコメントありがとうございます。
そうなんです!
ガンダムやジオング、シャア専用機のようなワンオフ機ではなく、一般機を改修した「ちょっと特別な機体」というのがリアルで良いんですよね~。
初期試作型ビームライフルを製作したら、やはりコイツに持たせたいと思い、長年素組みでホコリをかぶっていたこのキットをきちんと仕上げてやりました。
各種装備再現のコダワリ良いですね(≧∀≦)
バックパックのカラーリング違いまで再現された欲張り仕様素敵です(о´∀`о)
hologramCOZさん、
いつもコメントありがとうございます。
バックパックはせっかくふたつあるので、私にとってなじみのあるミッドナイトブルーのものと設定どおりの本体色のもの、両方を再現できるようにしました。
武装はこだわったところなので、そこに注目していただけて嬉しく思います。
コメント失礼します。個別投稿ありがとうございます。わたしは「戦場の絆」というゲームは未プレイですが、ドリキャス版の記憶から見てもかなりの再現度だと思います。初プレイ時はジムがライトグレーに塗装されていることに、若干違和感がありましたが、地域の特性や、部隊ごとのカラーバリエーションなど、量産機としての醍醐味を教えてくれた機体です。このゲームの特徴は装備品をカスタマイズできることだったので、これだけの武装を揃えて頂き色々と思い出しました。初期試作ビームライフルはガウを迎撃する時にだけ使用できるのですが、数発しか撃たないギャンブル仕様だったと思います。すごい再現度で何度も見返しました。わたしもいつかやってみたいですが、しばらく模活は見ることに専念します。他の機体も是非アップして下さい(*´ω`*)
ネ申やんさん、
いつもコメントありがとうございます。
私は逆にドリームキャストの「コロニーの落ちた地で・・・」をプレイしたことがないのですが、プレイされた方からかなりの再現度と言っていただけて大変嬉しく思います。
初期試作型ビームライフル、原作ゲームではそんな感じの武装だったのですね。
こちらのライフルは、ある意味本体よりも時間と手間をかけたものなので、そう言っていただけて恐縮です。
他の機体は4月6日(ジムの日)にアップする予定なので、是非また覗きに来てください。
7年ほど前に、スマホのネットアプリ(?)のオススメで発見して登録しました。
地味な作品が多いかもしれませんが、暇を見て投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
Zooさんがお薦めする作品
迫撃!トリプル・ドム
第02特殊MS小隊
幻獣の影武者たち
ガザD
装甲強化型ジム
スマホのトラブルにより、宇宙世紀コン大遅刻です・・・。 し…
ジム・スナイパーⅡ(WD隊)
「ジムの日」投稿第2弾兼、先月ガンスタに投稿した80投稿目…
ジムキャノン(WD隊)
「ジムの日」投稿兼、先月ガンスタに投稿した80投稿目記念作…
コロニーの落ちた地で・・・
今回の作品は、私の「80投稿目記念作品」兼「2026年最新…