ジム・スナイパーⅡ(WD隊)
気になった作品は、是非「いいね!」をして応援しましょう。
「ジムの日」投稿第2弾兼、先月ガンスタに投稿した80投稿目記念作品「コロニーの落ちた地で・・・」より個別投稿第3弾、ジム・スナイパーⅡ(ホワイトディンゴ隊仕様)です。
これまで投稿したジム2機とは違い、個別に専用武装なども製作しました。
その専用武装も含め、前前前世ならぬ前前前回の投稿ではお伝えできなかった細かな点なども紹介したいと思いますので、どうか最後までご覧になっていってください。
正面素立ちです。
以前も紹介しましたが、使用したキットはプレミアムバンダイのジム・スナイパーⅡ(ホワイトディンゴ隊仕様)です。
基本塗装は、ツヤ消し白にミディアムブルーと若干のスカイブルーを混ぜた寒色系の白色、インディブルーにツヤ消し黒を混ぜた自作ネイビーブルー(以前投稿したズゴックを製作した際に調色した塗料をビンに残しておいたので、そのまま使用しました)です。
関節などは、他の機体と同様ミッドナイトブルーです。
スミ入れは、基本的に鉛筆とシャープペンです。
マーキングは、付属のシールを両肩とシールドに貼っただけですが、十分カッコいいですね。
リアビューです。
バックパックも含め、バーニア類は黒鉄色で塗装してあります。
そういえば、バックパックや胸部など自作ネイビーブルーで塗装した部分のスミ入れには、スミ入れペンを使用しました。
サイドビューです。
ヒジやヒザの丸モールド(いわゆる「ブチ穴」)は、ピンバイスで開口しようか、それともミッドナイトブルーなどで黒っぽく塗ってしまおうかとも思ったのですが、今回参考にしたアーケードゲーム「戦場の絆」の画像では本体と同じ白色だったので、シャープペンでスミ入れを施すだけにしておきました。
そして、右側頭部のバルカンポッドが意外と存在感があって良いですね。
武装一式です。
上から順番に
・初期試作型ビームライフル
・陸戦型ビームライフル
・100mmマシンガン
・ロングレンジ・ビームライフル
・ハイパーバズーカ
・ロケットランチャー
初期試作型ビームライフルはもちろん、陸戦型ビームライフルやロングレンジ・ビームライフルにも小改造を施し、ディテールアップをしてあります。
初期試作型ビームライフル装備です。
苦労して製作した武装だけあって、こうして装備させるとやはり感動しますね。
スコープは下地を銀色で塗装した上からクリアーブルーで塗っただけですが、意外と見栄えが良くて満足です。
これを装備したジム・スナイパーⅡを作ってみたかったので、目標がひとつ叶いました。
陸戦型ビームライフル装備です。
HGUCガンダムEz-8に付属する武装を塗装したモノです。
個人的にはホワイトディンゴ隊のジム・スナイパーIIといえば、この武装のイメージが強いですね。
ちなみに、ただ塗装するだけではなくちょっとした加工も加えてあります(詳しくは後ほど紹介しますね)。
100mmマシンガン装備です。
「戦場の絆」ではなかなか面白く使い勝手の良い武装だったのですが、アップデートで武装そのものがなくなってしまったのはショックでしたね(まぁその後、ゲーム自体がサービス終了してしまったのですが、その続編があのクソゲーとは・・・。 嘘だと言ってよバーニィ・・・)。
ロングレンジ・ビームライフル装備です。
ライフルは本体と同じ寒色系の白色とミッドナイトブルーで塗装し、銃身脇のパイプ(?)は黒鉄色に塗り分けました。
スコープには裏を銀色で塗装したHアイズを貼り付けてあります。
また、狙撃モードということで頭部の精密狙撃用バイザーを降ろしてみました。
ちなみに、額にあるバイザー下のメインカメラは付属のシールを貼り付けてあります。
本当はここにもクリアパーツを取り付けたかったのですが、狙撃用バイザーがある関係でスペースを確保できず、シールで妥協しました・・・。
ハイパーバズーカ装備です。
実はコチラの武装、グリップが太くジム・スナイパーIIの手首では持てなかったので、この写真のみ前々回投稿したジム(WD隊)の手首を使用しています。
実はこのあと製作を考えている機体にもハイパーバズーカを装備させたいと思っているのですが(しかもおそらく手首パーツはこのキットと同じ仕様)、何かしら工夫が必要そうですね・・・。
ロケットランチャー装備です。
旧HGの陸戦型ジムに付属する武装ですが、コチラはハイパーバズーカとは違いこのキット(ジム・スナイパーⅡ)の手首でもちゃんと保持することができました。
ちなみに、このキットに付属する2種類の銃の持ち手ですが、どちらもボールジョイントが小さいのか腕に差し込むと若干ぐらつきがあったので、木工ボンドを薄く塗って少しボール部分を太らせてあります。
おかげで、ライフルもロケットランチャーも問題なく構えることができるようになりました。
精密狙撃用バイザーの加工です。
コチラのパーツ、上部の丸いセンサーはクリアパーツで再現されていますが、下部の四角い小さなセンサーはシールで補うようになっています。
しかしながら、この精密狙撃用バイザーはジム・スナイパーⅡのアイデンティティ。 なんとかリアルに仕上げたいと考え、下部の四角いセンサーをピンバイスとデザインナイフで切除し、裏から小さく切り出したクリアーグリーンのパーツを差し込んで再現することにしました。
というワケで、まずはご覧の通り、バイザーに四角い穴を開けます(細部はパテで微調整しました)。
精密狙撃用バイザー完成です。
センサーを上下両方ともクリアパーツに置き換えることで、かなりリアルに仕上げることができたと自負しています。
また、側頭部のバルカンポッドもピンバイスで開口し、銃口を再現しました。
陸戦型ビームライフルの加工です。
コチラもセンサー部はシールで再現するようになっていましたが、デザインナイフでくり抜き、小さな長方形にカットしたクリアパーツのランナー(ジム・スナイパーⅡの正面メインカメラのモノです)に置き換えました。
ちなみに、裏面は銀色に塗装してあります。
ここをクリアパーツに置き換えたのは、予想以上に効果的でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ジム・スナイパーⅡは昔から大好きな機体で、まだキットが発売されていなかった高校生のときに、旧キットのジム・コマンドをベースに改造して自作したほどでした(5年ほど前にガンスタにも投稿したので、よろしければ本作品とあわせてご覧になってください)。
当時、模型雑誌でプロのモデラ―の作例を見て憧れたホワイトディンゴ隊仕様のジム・スナイパーⅡ(陸戦用ショートシールドの上に半分に切ったノーマルタイプのシールドを取り付けた、この独特なシールドも魅力的でした)を製作することができ、昔の憧れがまたひとつ叶いました。
最後になりますが、本作品をご覧になっての感想などいただけますと幸いです。
また、同時に投稿してある「ジムキャノン(WD隊)」の方も、是非ご覧になってください。
「右ルート、援護する、敵タンク、よろしく」
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
6年ほど前に、スマホのネットアプリ(?)のオススメで発見して登録しました。
地味な作品が多いかもしれませんが、暇を見て投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
Zooさんがお薦めする作品
迫撃!トリプル・ドム
第02特殊MS小隊
幻獣の影武者たち
ガザD
ジムキャノン(WD隊)
「ジムの日」投稿兼、先月ガンスタに投稿した80投稿目記念作…
ジム(WD隊)
先日ガンスタに投稿した80投稿目記念作品「コロニーの落ちた…
コロニーの落ちた地で・・・
今回の作品は、私の「80投稿目記念作品」兼「2026年最新…
ジムキャノン
紅白ガンプラ合戦、もう一作品参加させていただきます。 機体…