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ガンダムTR-1 ヘイズル改 / Gパーツ[フルドド]

ガンダムTR-1 ヘイズル改 / Gパーツ[フルドド]

 プレミアムバンダイ限定アイテムです。今回のフェスに合わせて急ぎ製作しました。関節をKPSに、マーキングを水転写デカールにしたというポイントに釣られて購入。付録だったフルドドも、めでたく商品化されて嬉しい限りです!
 写真では、一部アドバンスド・ヘイズルの付属品を使用しています。

 今回は頭部、肩アーマー、前腕、太腿、ライフルの合わせ目を消しました。脛から下はほぼ合わせ目が出ない構造で、かつパーツが大きかったので、とても組み立てやすかったです。肘の二重関節やハンドパーツの造形は、後年のHGUCキットに大きな影響を与えたことを実感しました。

 サーベル刃は付属のものに代わり、近年使われている長めの刃を使用。このサーベル持ち手、今の目で見ても非常に出来がいいです。

 アドバンスド・ヘイズル付属の手首とシールドブースター2機を使用し、トライブースター装備を演出。肘の二重関節のおかげで、肩のホールディンググリップも握れます。指が外れやすいので、気になる方は接着しても良いでしょう。

 システムウェポン003から、ゼフィランサスの使用したビーム・ライフルを流用。「ティターンズの旗の下に」の時期的にこれがあっても不思議でない気がします。キット付属の手首では持てないので、角度付き持ち手を別途使用しています。

 シールドブースターは発表順では「センチネル」のMk-Vが初だと思いますが、時系列順ではヘイズルが初めてなのかな、と思っています。いかにも重そうな見た目でしたが、見た目に反して軽かったです。

 フルドドは機首のみ合わせ目を消し、他は後ハメ化が難しかったので段落ち処理しました。ライフルの銃身に謎のへこみがあったので、プラ板で製作した追加センサーを装着しています。
 「ヘイズル・ラー(第二形態)」で使う部分を利用し、機首ユニットにシールドブースターを付けた重装型にもできます。

 ヘイズル・ラー(第一形態)。あまりにも背中が重すぎたので、背面にフルドドのスタンドをつけ、さらにベースをかさ上げして撮影しました。これ取るだけでも相当時間が掛かりました…。
 ロング・ブレード・ライフルはキットのままではまっすぐ構えるのが少し難しいので、システムウェポン付属の角度付き持ち手を加工して専用持ち手を用意。

 普通のラー(第一形態)では背中が重すぎたので、第二形態で使う腰ジョイントを使用、より安定性重視の「ヘイズル・ラー・アナザー」を考案しました。
 ジャンクで作ったジョイントを用意し、背面のブースターポッドに機首ユニットを接続。左右にシールドブースターをセットして推進力も確保です。オラ設定では第二形態を考案する途上で生まれた形態、ということにしてます。

 肩関節の上部をカットし、多少肩を上げられるように改造。

 前腕の後ハメ加工はホビージャパンを参考にしようと試みましたが、強度が不安だったため、手首部分を切り離して接着。肘側の装甲は合わせ目を段落ち処理しました。
 上腕も同様に合わせ目を段落ち加工しています。

 肩アーマーは定番の独立化。側面に0.75mmプラ板を貼っています。

 前述のロング・ブレード・ライフル持ち手。軸を丁寧に切り離してプラ板でかさ上げ。角度をきつめにしてから1.5mm真鍮線を通して接着。ハンドパーツ内部に真鍮線が貫通するので、手甲パーツを組んだまま1.5mm径の穴を開け、着脱可能なように調整。
 手甲はHG-MP1E(ジムカスタムやジェスタなどに付属のハンドパーツ)のジャンクから。システムウェポン付属の手首とは規格がやや違うので、左右に0.75mmプラ板を貼ってから内側を削ってクリアランスを確保。以上の工作のおかげで、ライフルを脇に抱えて構えられます。

 塗装はすべてガンダムマーカーです。今回、〆切が迫る中でトップコートをかけない状態で慎重に撮影しました。

赤=ガンダムレッド
黄=同イエロー
緑=同アイグリーン
グレー=同グレー
黒=同ブラック
銀=同シャインシルバー
白=同ニューホワイト

 なお、実はまだ未完成のオリジナル武装がありますので、フェス終了後にそちらが完成次第再度撮影して、それぞれ別々に投稿しようと思います。

ギリギリでフェスに間に合いました!ほぼ思った通りに作れて満足です。

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