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RGE-X-G-S1701 Gストライカー

RGE-X-G-S1701 Gストライカー

Gバウンサー×アルト
Gバウンサーの強化・発展型をイメージして制作してみました。
機体名のGストライカーはよりアクティブで攻撃的な機体として進化をしたという意味を込めて、バウンサー(用心棒)からストライカー(叩く者、ゴールゲッター等)と攻撃的な意味合いの強い名称にしています。
主機出力と機動性を高めて、その分、放熱機能を強化したというシンプルな強化にまとめています。

配備時期はA.G.152~160年のアデルからクランシェへの移行期の設定。

全体

パーツはほとんどがGバウンサーです。
頭部、肩部、膝部等、部分的にパーツの追加・変更をしています。
Gバウンサー自体のデザインが好きなので、あまり大きく変更したくなかったというのが正直な所です。
強化・発展型ならこれくらいがちょうど良いのかなと
一応、塗装していますが元が真っ白なのであまり変わらないですね。

装備品一覧

シンプルな構成。
武器はGバウンサーと共通です。

武装を装備。
基本的にGバウンサーと共通です。

Gバウンサー自体が白兵戦重視の高機動型なので、機動性の強化=攻撃力の向上と考えて、武装はあまり盛っていないです。
実際、Gバウンサー(一般機)のシールドはシャルドール系に近い形状なのですが、このシールドはウルフ・エニアクルのリスペクトということで・・

ビームサーベル

他の小野Dの機体っぽくポージング(したつもり)
時期的にパイロットはウルフでは無いですが・・

膝部ニードルガン

媒体によって装備していたりいなかったり・・。
膝部装甲が大型化したので、より隠し武装感が出てよい感じ。
銃口はシルバーの上から艶出しのトップコートを拭いています。

2連装ビームバルカン

オリジナル武器。
AGEの連邦機は内装火器が少ない印象なので、白兵戦主体ならマニピュレータを使わない射撃武装はあっても良いかと思って追加。
銃口はニードルガンと同じくシルバーで塗装。

試製対装甲コンバットナイフ「ファイティングバヨネット」

オリジナル武器の実体ナイフです。
肘部に収納されている設定。
名称のファイティングバヨネットは戦闘用銃剣という意味です。
名前の通りドッズライフルの下部に取り付けられます。

追加ブースターユニット

腰部の3mm穴に装備。ブースター二基と滑空翼、2門の突撃砲が追加されます。

突撃砲を正面に向けて一斉射

以下 制作工程・改修点

まずは上半身から

頭部は30ミニッツのアルトと指揮官用アーマーをそのまま使用。
デザイナーが同じ海老川さんということもあって、異様にGバウンサーに似合います。

胴体はアルトの指揮官用アーマーの胸部装甲のピンを切断してそのまま接着。
実際に試してみると分かるのですが、恐ろしいくらいにサイズがぴったりです。

肩部は指揮官用アーマーの肩部装甲、F91のフィンと市販のモールドを追加。
高機動型らしくスラスター類を中心にボリュームを増しています。

腰部はアルトの物に換装。フロントスカートはアルトの胸部装甲を接着しています。
サイドスカートはアデルの余剰パーツのサーベルラックを接着。
Gバウンサーとアルトは胴体の接続方法がことなるのでランナーとBJでジョイントを作成。

椀部は右椀部のみ改修。
F91のシールドの基部とジャンクパーツからビームバルカンを作成。
一応、ビームシールドも取りつけられます。

脚部

Gバウンサー(スパロー)の脚部が細めなので、上半身に合わせて自然な感じにボリューム増し。
膝部にF91の膝装甲をそのまま接着。
踵部にアルトの脚部装甲を追加、足にはF91の足の装甲のピンを切断し、上から被せる形で接着しています。

追加ブースターユニット

基本的に30ミニッツの物そのままです。
バーニアをシルバーで塗装して、接続部のピンの形状を変更。
突撃砲とマウント用のアームはMSGモデリングサポートとアルトの銃の組み合わせです。

仮組状態。

久しぶりの投稿でした。
個人的には良い感じにまとめられたと思います。
閲覧ありがとうございました。

アルトを使ってGバウンサーの強化・発展型を制作してみました。

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