グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)
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グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.)

 実はジオン系機体をほとんど作ったことが無い(ケンプファーとバウくらい)のですが、一年戦争のジオン機体の中ではグフ系列が好きだったこともあり、ガンダムベース東京で購入しました。

 出典の「08小隊」登場版とは違い、ロービジビリティ感溢れる色合いです。

グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット1
 ベースキットであるグフ・カスタムの設計の賜物で、大型のガトリング・シールドを垂れずに構えられます。銃口はピンバイスで開口しました。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット2
 ヒートソードでぶった切るポーズも様になります。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット3
 ガトリングなしの状態で抜刀ポーズ。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット4
 スラスターユニットやウイングなど、背面から見ても楽しめます。以前ジャンクショップで購入したドムのヒート・サーベルを用意。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット5
 システムウェポン004のヒートソードは大型刃装着タイプを使用。キット付属のものよりも拡張性に富み、一部パーツはキットのものにも装着可能です。  右前腕は余剰になるグフ・カスタムのヒートロッド装備仕様にこっそり組み替えてます。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット6
 連結タイプ。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット7
 システムウェポン006のラケーテン・バズを使用。グフがバズーカ使ってるイメージは希薄なので、なかなか新鮮。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット8
 システムウェポン001のザク・マシンガン(F2ザク仕様)と、旧キットの武器セット(1st放送当時に発売されたもの)のヒート・サーベル。ヒート・サーベルは持ち手を削ってディテールを彫り直しました。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット9
 キットのままだとグフ・カスタムよりモノアイの可動域が狭いので、余剰のヘッドパーツを参考に、強度の保てる範囲で可動域を拡大しました(左がカスタム、右がフライトタイプ)。  モノアイ動かすときのピンが意外に細くて強度が不安です。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット10
 システムウェポン004開発の際にグフ・カスタムの設計データを使用したのか、キットのものとほぼ同一形状です。そのため、システムウェポンの方をシールドに納刀できるほか、ハンドガードのパーツをキットのものに装着することも可能です。
グフ・フライトタイプ(21st CENTURY REAL TYPE Ver.) アピールショット11
 おまけ。グフ・カスタムの余剰パーツ群は、いずれ組み替え用に製作するつもりでいます。いつもだとこれらの余剰パーツで組み替えられるように製作しているのですが、現状ちっちゃい作りかけ品を結構ため込んでるので、手間暇かかりそうなものは今回見送り完成させることを優先しました。  肩アーマーは割とすんなり行けそうですが、スネパーツは足りないものが多いので、そこはキットパーツを参考にしつつ自作で対応する箇所もあるかもです。膝とか。
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珍しくジオン系で投稿!これを機に #すえ王企画にも参加です。

コメント1件

  1. @azecchi 6か月前

まだまだ初心者です。プラ板やパテの扱いに慣れていこうと思います。コメントやアドバイスを頂けると幸いです。

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