GUNSTA

コピーできました!

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風
  • 1016
  • 8

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット1

先日プレバンで発売されたナイトシーカーと、オリジンガンダムをミキシングしてノーマルジムを作りました。
ミキシングとは言っても、胸部とバックパック、シールド以外は全てナイトシーカー流用で、胸部もちょっとした工作しかしていないお手軽ミキシングです。

胸部はナイトシーカーのコックピットパネル部を切り取り、ガンダムのコックピット部を削り取り、擦り合わせして貼り付け、パテで合わせ目消しました。
ガンダムに付いている首両横のバルカンとショルダーマグナムはいかにも贅沢な試作機っぽい装備でジムには付いていないと想像したので、削り取り埋めました。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット2

ナイトシーカーに付属のバイザーがブルーだったので、MSVのリアルタイプ風に仕上げました。
トップ画はMSVの箱絵をオマージュした画角です。

ナイトシーカーのキットが発表された時点でこれをやろうと構想していたので、無事形にできて嬉しいです。

あと胸部だけ金型作ればノーマルジムできるはずなので、おそらく近いうちに公式でキット化されそうですがバイザーは緑だと思うので、その意味でも今回のミキシングは無駄では無かったと思っています。
高性能機を2体使ってヤラレメカを作るという贅沢ミキシングでしたが(笑)
余った部品は適当に組み合わせて適当な機体をでっちあげようと思います。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット3

各部ラインマークはマスキングして塗装しましたが、線が細くて手持ちのマスキングテープも低品質で、綺麗な線が引けなかったのが今回の失敗点です。
当初はMSVの設定画通りマーキングを目指しましたが、途中で挫折し雰囲気程度になってしまいました。
1/144でリアルタイプジムがキット化されてくれていれば、デカール流用出来たのですが。
幸いMSV風を目指していたのでがっつりウェザリングしてごまかしました。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット4

バックパックはガンダムの物を完全流用です。
シールドもガンダム完全流用です。
シールドの縁はMSVオマージュでグレーにしました。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット5

ガンダムのビームライフルを持たせました。
ジムのクセに一気に強そうになりますね。
ジャブローで見事に赤ガニに貫かれてますが(笑)

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット6

以前製作したスナカスと並べてみました。
オリジンジム系はスタイリッシュで合わせ目もほぼ無く可動も抜群と、完成度の高いキットですよね。
一般販売キットのラインナップが微妙なのが玉に瑕です(プレバン送り多過ぎです...)
ノーマルジムは複数買いしたいので、是非一般の方で出して欲しいですね!
出そうでいつまでも出ない可能性もあるのが恐いですが(苦笑)

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット7

胸部加工中の写真です。
ナイトシーカーのコックピット先端部とガンダム胸部を削りながら合わせます。
寸法が一緒なので、あるところで完全に面が繋がります。
工作上手い方なら、接着剤ムニュだけで完全に合わせ目消せると思います。
私は不器用なので隙間ができてしまい、パテで埋めて削りました。

ここ以外もガンダムはちょっとディテールが違いますが、首横のショルダーマグナムとバルカンを削った以外は手を付けず、妥協しました。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット8

他のオリジンジム系キットにも共通していますが、腰前面アーマーはデフォルトでは左右繋がっていて一緒に動いてしまいますが、接続部品を一太刀入れて分離すれば独立可動化できます。
超簡単工作なのでおススメです。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット9

こんな感じで独立可動できるようになります。
切断面はほぼ露出しないので、適当に処理しておけばOKです。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット10

基本塗装が終わった段階です。
黒で濃い目にウォッシングする予定だったので暗くなる分を考え、赤は頭にあるイメージより若干明るめの、クレオスのキャラクターレッドにしました。
結果としてはこれより暗めのあずき色にしておいた方が、よりMSVのカラーイメージに近づけたと思います。
スプレーは調色できないので、色選びは毎回頭を悩ませます。

HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット11

部分塗装、ライン塗装、デカール貼りが終わりトップコートをした時点です。
早く完成させたくて我慢できず、酒気帯びで雨上がりの夜中にベランダでやったので、攪拌不足&湿気&塗り方が不味く、めちゃくちゃ白被りしてしまい心折れかけました(苦笑)
元々白い部分が多かったので本当に助かりました。
白以外の部分は上から塗り直したり、1000番のペーパーでトップコート膜のみ削り落とす等して何とかリカバリーしました。
やはりトップコートは焦らず我慢して、万全の環境が整った時にやらなければいけないですね。
猛反省しました。


HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風 アピールショット12

最後に、トップ画のオマージュ元のMSVキット箱絵を載せておきます。
何故かこのリアルタイプだけ英語表記が「GM」じゃなく「GIMM」なんですよね。
でも左に小さく書いてある「ジム(GM)」はGMのままだし、自分の中ではガンプラ七不思議のひとつです。。
もし経緯等ご存知の方がいたら、教えていただけると嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

  • サイトの埋め込み
ナイトシーカーとガンダム、高性能機2機を使ってヤラレMSを作りました。

コメント8件

  1. Tulsa_Birbhum 7か月前
    • 4039 7か月前
  2. しゅにち 7か月前
    • 4039 7か月前
  3. Zoo 7か月前
    • 4039 7か月前
  4. komakuma 7か月前
    • 4039 7か月前

2020年6月頃から、10数年振りに再びガンプラにハマり始めた30代半ばです。 自身の制作備忘録も兼ねて、ここで記録していこうと思います。 0079~0083あたりまでのミリタリー色の強いMSや設定が好物です。

4039さんがお薦めする作品0件

  • 現地改修 グフA型

    • rating_star82
  • ドム→リック・ドム換装機

    • rating_star83
  • HGオリジン ノーマルジム リアルタイプ風

    • rating_star65
  • rating_star50
  • rating_star61
  • rating_star63
  • rating_star39

関連ガンプラ作品

  • rating_star1
  • rating_star20
  • rating_star12