真摯な好きには多少の狂気が混じる。ただしその姿勢は無機物に対して
のみ全開の発信を許されるものである。
と言う所で、無害で手加減の不要なガンダムへの愛をぶつけてます(笑)。
見ている側には変化が乏しいかと思うが、僕自身は楽しくて仕方がない。
本件は自分へのご褒美企画。ガンダムを見飽きない人向けとなってます。
1.腰(コアファイター/可動用フレーム)接合部の最適化
前回比較で1ミリ程度密着度up・隙間解消でデザイン性向上。一般的に
改修で目をつぶりがちな等身の正確性を確保(18m÷144=12.5cm)。
2.腰のウエポンラッチ構造
把握部のクローの開口角増量によるスムーズな着脱性向上。外装カバー
のスライドバック(外装自体もクロー同様に武器装着状態で噛む・挟む
状態を模索した)構造を廃し、自然な構造と外形的一体化を優先。元々
RGフレームのリアスカート用軸と被る為に制限が多い中で試作8回程度
を重ねて追い込んだ。
3.サーベル用コネクタ
バックパックタイプにより装備出来ない場合や増設用のコネクタ設定画
(ラフ画)の存在により作成。デザインは標準ランドセルのコネクタ部分
とデザイン統一を意識して作成。あるって言わりゃ欲しくなるもの(笑)。
後はシールドと顔パーツ分割までやるか…それともぼちぼち新作機向け
のパーツ設計に移行し、その後に隙間企画で再度挟むか…。
どっちがいいでしょうか?少々悩んでます(*’ω’*)。







コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
悩みますね…
シスクードの時は、いったん置いて違うことをしていたら良いアイディアが沸いて良くなったりした事もありましたが…ただ情熱のまま作成に入るとその時の失敗も含めて、その瞬間にしか出来ないものが組みあがり、上手く行くとアドレナリン出まくって感動する。
どっちもイィ!(gandam2)
御反応頂き嬉しく存じます。
そうなんですよね~…ハマってると視野が狭くなる危険アリ。
でも熱意が生む奇跡もある(笑)。継続自体も熱意がありきだし。
でもプラスの反応はいずれにせよ、大きな作成者への力になる
と実感します。ありがとうございます。
RX-系列新作に手を付けてみます。
コイツにはどうせ帰って来るんだから(笑)。
一旦離れるも、常に視界の端っこに置いて
「一緒に遊ぼうよう…また色塗りしてよ…」と
呪術のように聞こえてきたら、やります(zaku-kao8)笑
僕にとって(お好きな方々にとって)超ド級:特級呪物なので(笑)、目が合う度に吸い寄せられるのです。
そうですね、次に行こうかな…。
センチネルな世界線に永住を決意した「無銘」の野良お爺です。
あの工業機械感溢れる姿を、RGキット的にポーズ変更にも破綻
しない形で可動立体化を志す我流デジタル派。随時修正も継続。
昔、可動など玩具思想で「作品」には不要と幾度も言われ…。
それでも「それっぽい彫刻」でなく「機械」は実際に動くもの!
との思い止められない孤独な「元・図面屋」でもあります(笑)。
老いに加え突然の体調不良にアンダーグラウンドのボッチ系を
改心しGUNSTA参加。この良き場の末席に置いて頂けないかと。
現在は体調一段落。新作と同時に過去作の仕上げも始めたい…。
だが老いは隠せず、何卒優しい目でお願いしたい…(^^;)
MSM-07/ズゴック:センチネル風(?)
●MSM-07/ズゴック:センチネル風(?)「工業系MS感セ…
RGM-79/パワードジム:Ver,ka風
1/144 旧RG:RX-78-2ガンダムからの改造です。 …
1/144 HG ORIGIN MS-06Sザク2改造:MS…
●製作概要プロジェクト第3弾(?※文末)ついにジオンに手を伸…
旧RG:Ver.Kaガンダム大地に立つ…積載車。
旧RG:Ver.Kaガンダムの投稿内で前振りした物。少しシン…