ガンダムに10年掛かる我が身であればこそ、ザクを避けてきた訳である。ジオングとは別の意味で、正当なる敵役とするならば時間を取られるのは当然な訳で…。数々の名品が既に世に発表される中、GUNSTAにて展開する我がプロジェクトに置いてのザクは?と問われると、すぐさまこれですよ~と出せない事情がある。
何度も書きましたが、お爺はザクを純粋な兵器の完成形とは見ていないのです…。
かといって、作業用アレンジ物とはまた違うので…勇ましい兵器としての雄姿ではなく。ようやく実用化された段階として、徴兵された感と言うか…(^^;)。
上手く言えません。誰か通じる人いますか(笑)。
でもそんな感じの中、逆説的に自分のドムと並べてみると…系列?ルーツを感じる気がする…と自分をダマします。当然なのです。同じ者が作るのですし、骨は同じキットですし、ずっと見ているのですから…若者よ、大人はこういう論法で人を煙に巻くのですよ(笑)(-。-)y-゜゜゜。
連日と同じように見えて、構成と比率もバンバンやり直しています。少しは面白いですか?そう信じて変遷を上げてみているのですが…そうでも無ければ固まってからにするべきか…でもだんだん自分では気に入ってきました。スカートの成型・分割と腕の方に手を伸ばしたいと思います…続く…かもしれない(;^ω^)。



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作品に対するインダストリアルなアプローチ、そして、その背後にある『事実』への誠実さに感銘を受けております。価値観が多様化する時代において、こうした具体的なアウトプットこそが、おそらく、世代を超えた唯一の共通言語(社交)になるのではと感じます。
芯を突かれたかも…(笑)。
ありがとうございます。
そもそものGUNSTAアプローチから、ボッチ・独自卒業・ベーシック提示の自己紹介からの社交と言うお題であります。ただ、その為には鉄板と言わしめるほどの自分の統一感が見える必要があるかと…これを良しとして頂ければ、近未来の競作や自己アレンジ版の礎にもならないかなぁとか…地方住まいなのがモドカシイ部分です(笑)。
『鉄板の統一感』という覚悟、非常に力強く響きます。その個としての強固な思考があるからこそ、その発信は物理的な距離を超えて、新しい関係性を構築していくものと感じます。これからのアウトプットも、一人の観測者として楽しみにしております。
これは…精進あるのみか…(^^;)(笑)。
センチネルな世界線に永住を決意した「無銘」の野良お爺です。
あの工業機械感溢れる姿を、RGキット的にポーズ変更にも破綻
しない形で可動立体化を志す我流デジタル派。随時修正も継続。
昔、可動など玩具思想で「作品」には不要と幾度も言われ…。
それでも「それっぽい彫刻」でなく「機械」は実際に動くもの!
との思い止められない孤独な「元・図面屋」でもあります(笑)。
老いに加え突然の体調不良にアンダーグラウンドのボッチ系を
改心しGUNSTA参加。この良き場の末席に置いて頂けないかと。
現在は体調一段落。新作と同時に過去作の仕上げも始めたい…。
だが老いは隠せず、何卒優しい目でお願いしたい…(^^;)
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