年寄りの夜更かし…あっ…何かザクかも(笑)。もう少し不健康で野暮ったい雰囲気にしたら、そろそろ面取り・フィレットと、分割整理で可動域の追求と関節を詰めに入ろうかな…。幾らかご期待に沿えそうであろうか…?そろそろ自分の手法の限界域を見ている気もする。
痛感する。僕はこの先に生まれ広がり来るであろう、新しいフォーマットには行けない。古いまま…あの頃のセンチネルに居たいんだなぁ…いや、それで精一杯だったんだな。頑張った方だよ…。
新しい物は良く出来てるし、考え抜かれてるし、正邪も無い可能性の一端である。そこへのトキメキもあるけど、自分はもうすっかり古典を愛でる過去の人なのである。
…たまにでえぇけぇ、爺ちゃん所ぇもたまにゃあ顔見せに来りゃぁええが?(急にお国訛り(笑))…でも続く。


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文章に味がありすぎて、心の底から共感ですw センチネル世界線は、一年戦争から0088年ごろに至る宇宙世紀の「刻」を、SFメカ考証の観点から最高度の解像度で描き切り、当時のファンの脳を焼き尽くしました。
カトキさんの重要な仕事はその後も続きますが、その後のいかなるガンダムシリーズも、その解像度にいたることはなく、またそれを引き継ぐ路線も存在しないですよね。
特大級のトラウマにして、空前絶後のインパクト。それがセンチネルだと自分は思っています。
嗜好と魅力を強弁し過ぎると、交流と進歩の機会を自らドブに捨てる破目になる事は、年を取らないと実感できないのかもしれません。けれども敢えて言うなら、やはり僕も上等至高のトラウマで現在も揺るがない魅力だと思います♥。
センチネルな世界線に永住を決意した「無銘」の野良お爺です。
あの工業機械感溢れる姿を、RGキット的にポーズ変更にも破綻
しない形で可動立体化を志す我流デジタル派。随時修正も継続。
昔、可動など玩具思想で「作品」には不要と幾度も言われ…。
それでも「それっぽい彫刻」でなく「機械」は実際に動くもの!
との思い止められない孤独な「元・図面屋」でもあります(笑)。
老いに加え突然の体調不良にアンダーグラウンドのボッチ系を
改心しGUNSTA参加。この良き場の末席に置いて頂けないかと。
現在は体調一段落。新作と同時に過去作の仕上げも始めたい…。
だが老いは隠せず、何卒優しい目でお願いしたい…(^^;)
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