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【GBNW】38:HGBC ティルトローターパック

【GBNW】38:HGBC ティルトローターパック

GBN世界のガンプラビルダーに贈るHGBCガイド、「GBNWeapons」。
【第38改「智将の選択」:HGBC 037 ティルトローターパック】

第38改「智将の選択」



智将は、その選択をして・・・って、あれぇ!?

やあ諸君。私はロンメルフォース・「第七機甲師団」のフォースリーダーだ。
・・・アルザス?あぁ、そこにいるよ。今日は私のフォースネストに彼女を招いたところだ。
もちろん、アルザスは良き友だ。クジョウと共に、貴重なβテスターとして親交を深めているよ。
本来は彼女のパートであるが・・・この武装のことは私自身が解説せねばなるまい?

このティルトローターパックは、私の愛機・グリモアレッドベレーの機能をさらに拡張するためにビルドしたものである。
しかし、状況によっては分割しての使用、ゆくゆくは他のダイバーにも貸し出せるような汎用性を持たせたものなのだ。
今回アルザスにわざわざ来てもらっているのは他でもない。「GBNの武器庫」、武装テスターたる彼女に、本武装の第三者からの評価を頂きたいのだ。
昨今、「ブレイクデカール」による悪徳被害は後を絶たず、わが「第七機甲師団」のダイバー達も殲滅の憂き目に遭っている。武装強化が必ずしもガンプラの性能強化に直結するわけではないが、「ない」よりは・・・はるかにましだろう?
(・・・クジョウのAGEIIマグナムに対する私の強化という意味もあるのだがまぁ黙っておくとして・・・)
長らく封印していた必殺技枠もこれで埋められる。「コンビネーション・アサルト」と呼ぶ連係攻撃なのだが・・・

・・・飛行スキルが欲しかったから、って?鋭いな、流石の観察眼だ。
確かに、私のグリモアレッドベレーは「飛ばない」という設定ゆえに、飛行スキルも存在しない・・・しかし、このパックを装備することでそれができるようになる。
重力下での飛行が出来るようになるだけで、随分と部隊指揮もやりやすくなるだろうな。・・・なんだ、その目は。
だったら最初から飛行スキルを付けろと・・・解ってくれ、アルザス!
私は、「戦場」のリアリティが欲しいのだ!
(小説パートの補足)
・今回だけはロンメル隊長に譲って。
・ティルトローターは「プロローグ」後に完成した設定にしました。
【武装データ】

キット種別:HGBC(ハイグレードビルドカスタム)
発売:2018年5月
価格:800円(税抜き)

関連ガンプラ:HGBD グリモアレッドベレー(合体可能)
GUNSTAではレギュレーション違反だけれどロンメル隊長をケロロロボに乗せたい。

最初にお知らせ・・・筆者がブログとして使用していたYahoo!ブログのサービス終了が決定しました。
筆者ブログはfc2に移転します(現ブログはサービス終了を待たずに削除予定)。アドレスはhttps://solphis2.blog.fc2.com/で取りましたが今行ってもなにもありません。
ブログの使い方自体が特殊だったため、移転後の作業が「超」膨大になりそうなので早めの移転を考えています。早ければ来週あたりには移転作業を開始したいところです。
そっちにリソースを取られるため、予定していた「ガンプラビギナーズガイド」は延期の予定。「GBNW」の定例連載自体はなんとか続けたいです。
ということで今回はティルトローターパック。
ロンメル隊長の武装なのでロンメル隊長に出てきてもらいました。キット上はグリモアレッドベレーの拡張用キットですが、肝心のグリモアは旧GUNSTA時代に使用してしまったので今はありません。
それ故にアルザスのネイキッドに「第三者評価」をと。

ランナー。グレー部分は通常のPS。
セット内容。

ティルトローターパック本体
(ミサイルポッド、キャノン、チェーンソー各×2)

・・・全パーツがひとまとまりになっているからなぁ。
余剰パーツはローター2枚丸々と背中用ジョイントパーツ。また、ホイルシールの赤い台形部分もボーナスシール扱いです。
・・・ということでさらに細かく分割。
翼部分は2パーツ分割で短縮可能、本体とチェーンソーを繋ぐアーム部分は短いジョイントパーツを介して二分割可能。
本体とアーム、アームとチェーンソーを繋ぐボールジョイントも外すことができます。
応用範囲は広いですが、ローター部分は専用軸になっているため余剰ローターは接着するしかないのが難点。
余剰だから仕方ないのだけれど。
ティルトローターパック:グリモアレッドベレーのサポートメカとしてビルドされた。
機体とドッキングすることによって強襲行動に特化した戦闘能力を向上させる。

単体だと通常PSのせいかアーム部分が少し緩め。
シールは今回も貼っていません。本体底面には各種アクションベース用3ミリ穴が開いています。そちらへの2軸1軸変換はちょっと使いにくいかな。
通常のガンプラへのマウントは3ミリ1軸です。
グリモアレッドベレーに対してのみ、ミニモアザックを介した専用マウントポジションを取ります。
ミニモアザックの上部の突起に本体を丸ごと差し込み、ザック各部の穴にキャノンやミサイル、チェーンソー付きアームを接続できます。
ボールデン単体形態にも似ているような。
武装としては、HGBCでは貴重な実弾系統が中心です。
高い汎用性:智将・ロンメルのビルダー能力は本ユニットに幅広い適応性を与え、様々なガンプラへの装備を可能としている。
キャノン:中型のキャノン砲。グリモアレッドベレーのライフルにも装備可能。
ミサイルポッド:3連小型ミサイル。グリモアレッドベレーにマウントした際は肩に装備。

ネイキッドに装備。いつもの2軸1穴ジョイントをかまして。
通常のガンプラが装備する場合、アームから下は別の場所に装備する必要があります。
今回はアーム自体を分割、腰に装備してみました。
ティルトローター:大気圏内の状況下において空中にとどまるホバリングが行えるほか、通常の推力装置と組み合わせて独特なマニューバを描く。
グリモアレッドベレーには飛行スキルを追加する。
飛行スキル:GBN内のガンプラは各ガンダムシリーズの設定やビルダー独自の設定もあり、大半が大気圏内飛行可能なものとして設定されている。
ただし、主に宇宙世紀作品などで「設定」にこだわる場合や別の理由などで飛行「できない」・「させない」設定を選択することも可能。
グリモアレッドベレーなどの他、フォース・「ビルドダイバーズ」のモモカプルがそれである。

キャノン・ミサイルなど大半の軸は3ミリ軸ですが・・・今回の全ジョイントに共通して、(グリモアレッドベレーへの装備を考えたのか)軸が非常に短く設定されており、ボールデンシステムの1・2軸受け軸(ネイキッドの肩に使用しているもの)にはほとんどはまりません。
それ以外への使用は問題ないと思います。
チェーンソー:多数の小さな刃が組み込まれたチェーンを回転させて、切断能力を高めた動力装備。
第一次有志連合決戦・・・いわゆる「ブレイクデカール決戦」では単独で使用するも、ブレイクデカールで強化されたビグ・ザムの装甲には刃が立たなかった。

前回(イースタンウエポンズのロングライフル)と同じ「下から持たせる」方式ですが、こちらには「止め」が付いており保持は良好です。
その代わり、グリップの取り出しがしにくいかな。
左右には本キット用のボール穴が開いており、ボール軸を介すれば3ミリ軸に変化可能。
智将・ロンメル:本パック付属の武装は、ロンメル隊長の「リアリティ」を示すかのような非ビーム武装で占められている。
これに限らず、ロンメル本人のミリタリーかつストイックなバトルスタイルは、むせ・・・もとい、多くのダイバーを虜にした。
フォース・「第七機甲師団」は、GBN内でも最大規模のフォースとなったのである。

パックを投げ捨てたイメージで。
分割したパーツはボール軸以外が3ミリ軸。ローター本体は左右に3ミリ穴・・・ローターの単独装備などもできます。
アームは二分割して中央にジョイントをかませば「延長したアーム」っぽくもなります。
この距離だとローター同士がぶつかるなんて言わない。
GUNSTA内では何度も見た「本体中央部をティエレン・アンフの頭部風に見立てる」改造もおすすめ。

【次回予告予定】上記ブログの移転に合わせて・・・プチッガイ
あれも元々は「ベアッガイFの背中ユニット」でした。
最初期のバーニングレッドと最後期の00プラカードを。

「GBNWeapons」。ロンメル隊長が登場。智将の手腕を

コメント4件

  1. かわはぎ 3週間前
    • solphis 3週間前
      • かわはぎ 3週間前
        • solphis 3週間前