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【GBNW】42:HGBC スカルウェポン

【GBNW】42:HGBC スカルウェポン

GBN世界のガンプラビルダーに贈るHGBCガイド、「GBNWeapons」。
【第42改「宇宙海賊の旗」:HGBC 012 スカルウェポン】

第42改「宇宙海賊の旗」

宇宙海賊に、「旗」はあるか?・・・あるか。

ガンダムシリーズには、よく「宇宙海賊」とかそういった類のワードが出てくる。
だいたいは「海賊」という名を持ちながらも正義のために戦う方々。たいていはかっこいい。「機動戦士クロスボーン・ガンダム」の申請クロスボーン・バンガードとか、「ガンダムAGE」の宇宙海賊ビシディアンとか。「Gのレコンギスタ」のメガファウナも「海賊部隊」だっけ。
そんな海賊達をイメージしたドクロの意匠を持った武装達を、現在テスト中よ。
・・・場合によっては悪趣味と捉えられかねないけれど。派手に行くぜってね。

「海賊」のMSで代表的なのは、さっき挙げたクロスボーン・ガンダム。X字に展開するスラスター(中心にはコア・ファイターが付いてる)が特徴的な小型MSね。
それのマイナーチェンジ版も試しているところ。「ガンダムビルドファイターズ」のクロスボーンガンダム魔王のマイナーチェンジとも言えなくもないか。
X字型のスラスターは、特に宇宙空間では優れた機動性を発揮する、らしいんだけれど・・・慣れないとやっぱり使いづらいかな?

(小説パートの補足)
・先週の「諸般の事情」で入手したものです。「どうせやるのなら見つかりにくいものを」と思っていたので・・・
ちなみに入手先は秩父・みふね玩具店。
予算の都合で購入していないものもありますが・・・これで、自分の知っていて行ける範囲にある模型店はだいたい全て探したことになります(中古ショップ除く)。やっぱり現在では見つけにくい印象のあるHGBCです。

・クロスボーンガンダムの中黒ですが、クロスボーンガンダム魔王には付きません(これとなぜかイベント限定フルクロスは中黒無し、他は中黒あり)。ガンプラ検索の際は注意を。

【武装データ】

キット種別:HGBC(ハイグレードビルドカスタム)
発売:2014年5月
価格:800円(税抜き)

*関連ガンプラ:HGBF クロスボーンガンダム魔王(一部ジョイント・アームが付属。握り手が対応)
HGUC クロスボーン・ガンダムX1など(握り手が対応)

今回は今日ガンダムベースに行く(しかし創傑伝は絶望的、三国伝外伝買ってミニハロもらいたい)ので予約更新となっています。

川越の精文堂、上記みふね、柏のマルマンさんは自分の中での殿堂入り模型(おもちゃ)店。
ガンプラのみならずいろいろなことに助けられました。

・・・と言うことでスカルウェポン。「GBNW」で紹介する中では最後の入手(先週)。
「ビルドファイターズ」放送終了後組の一つであり、初代と「トライ」期、双方の利便性を兼ね備えた名HGBCと言えるキット。
・・・毎週毎週HGBCを組んでいると一見しただけでパーツの多さ、カスタマイズへの使いやすさが見えてきます。

ランナー。クロボン魔王のパーツは1枚(B1ランナー)のみ、あとは新規です。
左側のグレーランナーはKPS。

セット内容。はっきり言ってパーツが非常に多いです。800円HGBCとはいえこの物量は驚異的。
600円HGBCの武装に600円HGBCの本体が付いている感じでしょうか。

スカルウェポン本体(下記)
ディスプレイベース兼大型シールド
ナギナタ
サーベル
ダガー×2
ミニガン×2
フック×2
ジョイントパーツ各種(二軸延長、二穴一軸、挟み込み対応など)
アームパック先端ビーム・サーベル(兼ジョイントパーツ)
クロスボーン・ガンダム対応握り手パーツ

あまりにもジョイントパーツが多いのでこれでも省略気味。
余剰パーツはクロスボーンガンダム魔王のクロスボーンガン&ソードの持ち手と基部(スリットで角度調節可能)、ピースサイン手。
サイン手の甲部分はありません(握り手のものも流用できない)。
握り手についてはきちんと色分けされているという懲りよう・・・

そこからスカルウェポン本体をさらに分割。
シールドおよびグリップ
二穴延長ジョイントパーツ
バックパック本体(前・後ろ)
スラスターパーツ
アーム×4
アーム先端×4

スラスターはクロボン魔王のものともクロスボーンのものとも違う新規のものです。

スカルウェポン:クロスボーン・ガンダムからヒントを得たオリジナル武装の集合体。
その一部は支援機として活用でき、4本のアームとスラスターで常軌を逸した機動、攻撃を行う。

もともとクロボン魔王のバックパックはアームパックとスラスター(リフレクターミラーユニット)の二重構造となっており、本ウェポンはそこからさらにアーム2本を追加、ガンプラバトルアームアームズ(第14改参照)とほぼ同様のアーム先端パーツを足した物になっています。
接続は、アーム部分が前AGP二軸の後ろ1・2穴。スラスター部分は前1軸の後ろ1軸(蓋を外してスタンドなどに対応)。
本キットに付属するジョイントパーツ各種をつなぎ合わせ、単独で飾ることもできます。

アームアームズと同様、アームの先端は角軸にのみ対応(丸軸はテンションで保持)。本キット付属の各種武器を持たせて。
アーム先端をフックに切り替えることも可能です。
スラスターは先端のバーニアも可動。

アームをつなげて。
アームアームズやパワードアームズパワーダー(第34改参照)と違い、かなり細身のアームパーツが出来上がります。
基本可動箇所は4箇所。縮めて二箇所にすることも可能。先端は前後ともに軸です。

X字スラスター:クロスボーンガンダムのスラスターを、よりガンプラバトル向きに改良したもの。

ネイキッドに背負わせる。無改造無ジョイントで可能です。
ビルドブースターから封入されてきた「ビルドジョイント」は本キットが最後の収録。挟み込みについては「トライ」期以降姿を消します。
二軸延長パーツが長短2個付属するというのも珍しい。

ドクロレリーフの武装:宇宙海賊達は己の正義を掲げ、ドクロの証を用いて戦うことが多い。
そしてその多くが、多数の武装を用いたテクニカルな戦いを得意としている。
なお全ての武装に設定や名称はない。自由に使って海賊部隊を結成しよう。

ヴィンテージにも背負わせて。フリーダムの背部スラスターが干渉、2軸延長で背負わせています。
ヴィンテージにはミニガン(ビルハンMサイズだと持たせにくいかな)、ネイキッドにはダガーを装備。
ちなみにドクロレリーフは裏まで精巧に彫られています。

ヴィンテージにナギナタ、ネイキッドにアームパックのサーベル。
アームパックは本来クロボン魔王のビームエフェクトを付けますが、一般的なサーベル(SB-7,13)刃をはめることも一応可能。
先端軸径が一番ぴったりなのはヴァリュアブルポッドのサーベル刃・・・ギャンサーベルだったりもします。

ちなみにスタンド、トップ写真ではネイキッドに使っていますが・・・そのままだと若干低めで足がつきます。
他のジョイントパーツも駆使して延長すれば合うかな。

ジョイントパーツをブロックのように組み合わせることも可能なので試してみてね。ピースサインで。
・・・PC-001(002・鉄血)径にはちょっと細い径です。はまってません。
クロボン用握り手は本キットのみに付属しています。ちなみに最後の再販は2018年4月でした。
※再販日時を修正※

【次回予告予定】ガンダムグシオンカルメネールリトライ。グシオンは長いネーミングが似合う。
IBA編、オーガさんとの再戦です。

【追記】
劉備、ありました。

「GBNweapons」。海賊モチーフの武装達を

コメント2件

  1. リオル 5か月前
    • solphis 5か月前

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