ゴブリンタンク

ゴブリンタンク

操兵ワールド参加機体です。操兵ワールドにおけるゴブリン族の駆る兵器を作りました。

○ゴブリンタンク
ゴブリン族が用いる戦闘用ゴーレム。
大きさは4~5m程度。

ゴブリン族が集めて来た鋼魔獣の残骸や多種のゴーレムや邪甲兵などのジャンクから造られている。
ジャンクの寄せ集めなので、見た目が多岐に渡り、同一の姿をしたゴブリンタンクは殆ど存在しない。
一般的には機体を操縦する操縦手、進行方向を確認する観測手、そして機体の上部に乗り砲撃を担当する砲手の三人乗りとなる。

ゴブリンタンクにはゴブレット機関というゴブリン族のゲヘナを強化してくれる魔具が搭載されており、これによりゴブリンの貧弱なゲヘナでも稼働を可能とする。
ゴブレット機関は一種の燃焼機関となっており、魔界の油を燃料としている。
その為、機関を稼働させている間は排気ガスが発生する。
タンクに搭乗している乗組員を窒息死させないようにゴブリンタンクの背部には必ず排気管が付けられている。

機体上部には主砲となるゴブリンキャノンが搭載されている。
標準的なキャノンはゴブリン族が扱う手投げ弾、ゴブリンボムを大型にした爆弾を射出する。
直撃を受ければ操兵の装甲にもそれなりのダメージが期待できるが、恐らく10発は当てないと行動不能にはできないだろう。

キャノンの種類は多岐に渡り、かなり大型の物や、鉄球を撃ちだす物や毒弾を撃つ物なども存在する。
発射機構も爆風で撃ちだすものから、ジェット噴流で押し出す物まで様々だ。
これらは基本的にゴブリンのゲヘナでも動作できるように工夫された物となっている。

まず足腰からどうするかを考える為に、ジョイントパーツを組合せて構成しました。

本体はプルーマとハイゴッグの腰を組合せています。

ジャンクになっていたギラギラーガの腕装甲を足に付けて、30MMのキャノン砲を取り付けました。

ゴブレット機関なるエンジン部分をジャイアントガトリングの基部で作成。排気筒はランナーの曲がった部分を使いました。
足の関節も長過ぎたので、加工して詰めました。良い感じにデフォルメっぽさが出たと思います。

キャノンとサイド部分に装甲を追加しました。『目』にあたる部分にクリアパーツを取り付けられるようにしています。

サフを吹いて、いつものように筆塗りで仕上げています。
ご清聴ありがとうございました。

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拙い出来の機体ですが、コメント、アドバイス頂けると嬉しいです。

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はじめまして。ガンプラ好きのオッサンです。 好きな時に好きなものを好きなようにしか作っていませんが、コメント頂けると嬉しいです。

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