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ASW-G-67-Amd:R IKARUGA

ASW-G-67-Amd:R IKARUGA

過去作の再投稿になります…!

ガンダムフレーム:ダンタリオンをベースにナイツ&マジックのイカルガを再現した見立て改造です。

改めての投稿になりますが、また楽しんでいただけたら嬉しいです😌

[背景]
マクギリス・ファリドを中心としたギャラルホルン内の騒乱の終結後、ラスタル・エリオン主導の元、旧ギャラルホルンにおける、組織の腐敗を招きやすい閉鎖的な体制、習慣を一新するため、ギャラルホルンの改革が行われていた。

その一環として行われたのが、MS開発技術の交流、統合化であった。
経歴、出自にかかわらず、経済圏、コロニー群から優秀な技術者を広く募集、複数のプロジェクトチームを結成し、競わせることで、技術者達の経験、知識の統合化を目指したのである。

[ASW-G-67-Amd:R 斑鳩(イカルガ)]

本機、斑鳩はMS開発技術統合化プロジェクトにおいて元歳星の技術者クラタ・アーレイをリーダーとするプロジェクトチームにより生み出されたMSの1機である。
テストパイロットはギャラルホルン所属のオルク・アトヴァル

本機は、大破状態でギャラルホルンに回収、保管されていたガンダムフレーム、アムドゥキアスをベースに修復したもので、その基礎設計にはザルムフォート家が所有するダンタリオンや先の騒乱で回収された鉄華団所有のガンダムフレームのデータが流用されている。
また、サブアームや新型擬似阿頼耶識システムなど新技術も多く採用されており、ガンダムフレーム機のリペアではなく、高コスト実験機としての側面が強い機体といえる。

動力として、並列稼働している2基のメインエイハブリアクターに加え、背部に1基のサブエイハブリアクターが搭載されており、非常に高い出力を誇る。

[サブアーム]

斑鳩の背部には4本のサブアームが装備されている。
サブアームとは呼ばれているものの、本体の腕部と同等の性能を持ったアームであり、武装の保持や後述のラーフフィストなどの機能も搭載されている。

[銃装剣:ソーデッドカノン]

斑鳩の主装備として開発された複合兵装。
距離や状況に応じてソードモードとレールガンモードに切り替えることが可能であり、武器を持ち替えずにさまざまな距離での戦闘を可能としている。
二つの形態を両立させるためにはソーデッドカノン自体に高い剛性を持たせる事が不可欠であったため、基礎フレームの素材としてレアアロイ合金が採用されている。
そのため高い耐久性を誇るが非常に高価な武装となってしまった。

[ソーデッドカノン:ソードモード]

ソーデッドカノンの近接戦闘用形態。
青銀色を呈する刃部分にもレアアロイ合金が使用されており、厄祭戦時代に製造されたバエルソードやヴァルキュリアブレードには劣るものの剣として優れた性能を誇る。

[ソーデッドカノン:レールガンモード]

ソーデッドカノンの中遠距離用形態。
刃部分が展開し、銃口とレールが露出する。

ソーデッドカノンには小型エイハブリアクターが搭載されており、その電力を用いて弾体を加速する。
弾丸として対MS榴弾、HEAMSが用いられており、ナノラミネート装甲に対しても一定の威力を発揮することが可能。

[ラーフフィスト]

斑鳩の腕部に内蔵されたアンカー。
バルバトスルプスレクスに搭載されていたテイルブレードを簡略化し再現したもの。

テイルブレードのような自在な操作を行う為には 擬似阿頼耶識システムであるAileシステムの高度な支援が必須であるが、アンカーとしての直線的な射出であれば Aileシステムの支援なしでも使用することができる。

[エイハブジェットスラスター]

脚部に装備された大型エイハブスラスター。
本来、エイハブ粒子の崩壊速度の速さから姿勢制御程度にしか使用できないエイハブスラスターであるが、斑鳩に搭載された3基のエイハブリアクターから放出される莫大なエイハブ粒子を用いることで十分な推力としての使用を実現した。

このエイハブジェットスラスターと肩部、脚部フレームに装備されたスラスターを併用することで、短時間であれば滞空することも可能である。

[非生体ユニット型擬似阿頼耶識システム Aile(エル)]

本機にはAileと呼ばれる補助演算装置が搭載されている。
阿頼耶識システムType Eを発展させたもので、生体ユニットを用いず、機械的に阿頼耶識システムの負荷を軽減しようとしたもの。
パイロットの活動電位を読み取る機能を持たせた専用のパイロットスーツとAileシステムを接続することでパイロットが「機体をどう動かしたいか」をAileシステムが読み取り、機体を操作する。というもので、パイロットへの生体改造や、機体との直接接続を廃したうえで、阿頼耶識システムに近い直感的な機体操作を実現している。

[補助機器]

直感的な操作を可能とするため、パイロットはAileシステム使用時にVR技術を応用したバイザーを装着する。これは機体のメインカメラで捉えた映像を自らの視界として認識しやすくするための補助機器であり、直接的な機体との接続、機体から情報のフィードバックがないAileシステムにおいて感覚的な操作の補助となる。

「リミッター解除……Aileシステム起動。フルコントロール…!まかせてください、あの敵は、僕と斑鳩が葬り去る!」

パイロットの生体改造や機体との直接接続を廃したうえで、擬似的な阿頼耶識システムを再現したAileシステムであるが、機体自体を制御する機械的な脳ともいえるAileシステムはシステム起動中の発熱量が通常の機体制御システムと比較して段違いに多く、長時間の連続使用はオーバーヒートの危険性が高まるという欠点を持っていた。

そのため、Aileシステムの起動にはリミッターが備えられ、通常時の機能に制限をかけるという運用方法が採用されている。

ガンダムフレームのシリンダーは可動式に改造する事で、捻るようなポーズが可能になりました…!

公式絵のポーズとスタティックディスプレイ…!
パーツの多い作品はスタティックディスプレイが似合ってくれます☺️

斑鳩の強化形態、鵲との合体形態はこちらっ!

ナイツマ再現作品、斑鳩です!(再投稿)

コメント14件

  1. GODAI 4か月前
    • まるいるか@Maru_Iruka 4か月前
  2. 神崎@愛理チームGBH 1年前
    • まるいるか@Maru_Iruka 1年前
  3. フミヅキ 1年前
  4. KTA 1年前
    • まるいるか@Maru_Iruka 1年前
  5. ★ダークネス★ 1年前
  6. ★ダークネス★ 1年前
  7. ヨーヨー 1年前
    • まるいるか@Maru_Iruka 1年前

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