FA−ZZガンダム / メガ−ライダー
  • 4872
  • 13

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー

ブライト「整備班、搬入の準備は出来ているか?」

アストナージ「搬入?いったい何の搬入です?」

ブライト「何!?聞いてないのか、何やってんの!ウォンさんから連絡があって、今回ガンダムチームに支援機を送ったという事だ。」

アストナージ「支援機?戦闘機かなんかですかね?」

ブライト「それが解らんのだ。」

アストナージ「え!?キャプテンも解らないんですか。じゃあ一緒に考えますよ。」

ブライト「それは助かる。」

アストナージ「何か特徴は言ってませんでしたかね?」

ブライト「特徴か。MSを搭乗させて移動出来ると言っていた。」

アストナージ「じゃあ、フライングアーマーじゃないですか?MSを乗せて移動するならフライングアーマーで間違いないですよ。」

ブライト「いや、それが空は飛ばないらしい。」

アストナージ「じゃあフライングアーマーじゃあありませんね。フライングアーマーは空を移動しますもんね。空を飛ばないならフライングアーマーじゃあ無いですよ。

他に特徴を言ってませんでしたか?」

ブライト「ふむ、なにやら大型のメガバズーカが付いているらしい。」

アストナージ「ああ、メガバズーカが!なら百式が使っていたメガバズーカランチャーじゃないですか。

MSを牽引してメガバズーカが付いてるんじゃ、メガバズーカランチャーで間違いないですよ。簡単じゃないですか!すぐにわかりましたよ。」

ブライト「それが宇宙専用ではないらしいんだ。」

アストナージ「じゃあメガバズーカランチャーじゃないじゃないですか!メガバズーカランチャーは宇宙でしか使えませんから。宇宙専用でないならメガバズーカランチャーじゃないですね。

他に何か言ってませんでしたか?」

ブライト「名称はメガライダーだと言っていた。」

アストナージ「それを先に言って下さいよ!!メガライダーって言ってるんですからメガライダーで間違いないじゃないですか!

ホバーが付いてて、メガバズーカが付いてて、MSが搭乗出来るなら、メガライダーで間違いない。私がフライングアーマーの話をしてる時、どういう気持ちだったんですか!?」

ブライト「機体が全然出てこないのに、こんな長話しててイイのかな〜って。」

アストナージ「いい加減にしてくださいよ!」

ブライト「だが解らないんだ。」

アストナージ「何故解らないんですか!解らなくないです!メガライダーだって言ってるんだから、メガライダーに間違いないですよ!」

ブライト「いや、解らないんだ。」

アストナージ「何が解らないんですか!」

ブライト「うむ、ウォンさんが言うにはタイヤが付いてるそうだ。」

アストナージ「タイヤ????」

ブライト「エマリー艦長代理が言うには、アドラステア艦じゃないかって。」

アストナージ「違うだろっ!!いい加減にしろーっ!」

oyz「長いよ!!!!Σ(゚Д゚)

キミ達さっきから一体なにやってんの!!」

ブライト「あなたはAEの可変室長!いつからそこに!?」

oyz「ずーっと居たよ!なんなら最初から居たわ!新兵器用意してずーと居たわっ!」

アストナージ「結局、支援機ってなんだったんです?」

oyz「コレだよ。名称は“メガ−ライダー”ZZガンダムの支援機だ。」

アストナージ「コレ….バイクじゃないですかー!!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット1

oyz「何か問題でも?」

アストナージ「メガライダーって言ったら、ホバーで走行する構造ですよ。確かにバイクみたいにMSが跨って搭乗しますけど、こんな完全にバイクはしてないですよ。」

ブライト「よく知っているな。」

アストナージ「だからコレはメガライダーではないですよ。」

oyz「ええい、また漫才をするつもりか!コレは私のオリジナルマシンだ!」

アストナージ「今回の完全変形HG ZZガンダムは宇宙世紀の設定に準じてたのに、なんでビルド系に移行するんですか!?コッチの身になって考えて下さいよ!」

oyz「ええい!知った事かー!」

アストナージ「なんでホバー仕様じゃないんですか!」

oyz「こいつは“メガ−ライダー”だ!ライダーならバイクだ!仮面被っている身として、ライダーならばバイク以外は認めん!」

アストナージ「仮面ライダードライブはバイクじゃないですよ!」

oyz「世代じゃないから知らん!」

アストナージ「仮面ライダーBLACK RXも車に乗ってました。」

oyz「ええい!たまには車乗っててもイイじゃないか!」

ブライト「.....何が問題なんだ?整備面か?」

oyz「ええい、あたふたしおって...!ホラ、艦長を見ろ!堂々としているじゃないか!艦長を見習え!」

アストナージ「艦長は本編でも色々ありすぎて、色んな事にムダに適用能力が高すぎるんですよ!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット2

ジュドー「なーに騒いでるのさ!」

アストナージ「あ、ジュドー!見てみろよコレ!」

ジュドー「おーっ!でっかいバイクっ!イイねぇ!」

oyz「そうだろう、そうだろうとも。」

アストナージ「MSがバイクに乗るなんて、聞いた事あるか?前代未聞だよ!」

ジュドー「イイじゃん、なんだか時代を先取りしてる感あってさあ。」

アストナージ「今の時代じゃまだ早すぎだよ。先取りしすぎなんだよなぁ。」

ジュドー「ま、イイんじゃないの。」

ブライト「そうゆう事だ。」

oyz「そんなこんなで機体解説ですう。」


・メガ–ライダー

ベースジャバーに代表される武装型サブ・フライト・システムと、ハイパー・メガ・キャノンなどの超大型火器の特性を併せ持ったMSサポート用マシンで、対ネオ・ジオン戦における戦力不足を補うべくエゥーゴのアーガマへと配備された機体。

ハイパー・メガ・キャノンは取り外して手持ちの武装にも出来る。

外見はモビルスーツ用のそのまんま巨大バイクであり、本体中央部にMSが腰掛けて搭乗する。搭乗したMSの携行武装を搭載するウェポンラックなども配されている。

また、フロントカウル内にコクピットがあり、自走する事も出来る。

他のMSでの運用も出来るが、ZZの専用機となっている。

oyz「あとパワーに余裕がある為、後部にMSを更に搭乗させて移動する事も可能。

ただし2機までなので、4機とか無理矢理乗らないように。いいね?」

ジュドー「はーい。任せときなよ。」

oyz「運用基準守らなそうだなぁ。」

ジュドー「ところでさあ、コレ新品なんだよね?」

oyz「そうだが。」

ジュドー「なんか随分汚れてない?」

oyz「.....。」

アストナージ「オイ、ジュドー。そういう仕上げ方しか出来ないんだよ。そっとしてやれよ。」

ブライト「....うむ、確かに随分汚れているな。整備班、清掃とメンテナンスやっておけよ。」

アストナージ「うっそおおおー!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット3

oyz「このメガ−ライダーの装甲だが、パージしてZZガンダムに装着する事で、FA−ZZガンダムになるのだ!」

アストナージ「いよいよ仮面ライダーの強化フォームみたいになってきたなぁ。」

oyz「火力、機動力、装甲性能がアップするぞ。」

アストナージ「強化フォームだからね。」

oyz「そしてなんと!可変形態であろうとも装甲を装着可能なのだっ!ではいくぞ!FA...チェンジ、ドッキングGOっ!!」

アストナージ「コレ宇宙世紀だから!ビルド系じゃないから!かけ声やめてー!」

・FA−Gフォートレス

Gフォートレスにフルアーマーのパーツを装着した機体。バックパックのビームガトリング2丁とメガ・キャノンが追加武装となっている。

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット4

ブライト「ほう。コレはこのままZZガンダムに変形出来るのか?」

oyz「もちろんですよ、キャプテン。ZZガンダムの可変機構の邪魔にならない様に作ったんです。主にジムカーディガンやSDのFA−νガンダムのパーツを流用しました。

また、メガ・キャノンはMS時に取り外してダブルビームライフルと連結することで、アーガマの主砲に威力する威力を誇るハイパー・メガ・ランチャーに換装出来るのですっ!」

ブライト「そうか...。(そろそろ話聞くの疲れてきたな。)私は艦長業務があるから失礼する。アストナージ、あとは頼む。」

アストナージ「ちょちょ!逃げないでくださいよキャプテン!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット5

アストナージ「しかし、フルアーマーならば公式に元々あるだろ?フルアーマーZZとかFAZZとか強化型ZZとかさ。」

ジュドー「FAZZはZZじゃないですよー。」

アストナージ「そりゃそーだけど!」

oyz「そうだね。たしかにZZにはフルアーマー装備あるね。だがしかし、その中に可変機構を阻害しないアーマーユニットはあるかい?無いだろう。フルアーマーは初代ガンダムから皆んな憧れの装備さ。言うなれば浪漫の塊さ。ガンダムがアーマー着て、更に強化される。こんな浪漫はないさ。しかし!だからと言って、可変という浪漫が出来なくなって良いのか!?

答えは”否“だ!!

フルアーマーだろうが可変は出来た方がイイに決まってるっ!!という事で、今回新たにFAを提案したという訳さ。」

アストナージ「ああ、整備が大変なZZが更に面倒くさい事に...!」

ブライト「アストナージ、整備は頼んだぞ。」

アストナージ「ええ....!。゚(゚´Д`゚)゚。」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット6

ジュドー「ところでさ、なんでメガ・ライダーに百式が跨ってるのかな?」

アストナージ「え?」

ブライト「誰だ!百式に乗っているのは!」

ビーチャ「へっへー!やっぱバイクって言ったら黙ってられないよなあーっ!」

アストナージ「百式に乗ってるのはビーチャか!」

ビーチャ「へへっ!ちょっとツーリングと洒落込みますか、行くぞ、モンド!」

モンド「あいよっ!」

ブライト「こら!オマエ達!!」

アストナージ「あー!!行っちまったー!!」

ジュドー「なんだよアイツ達、勝手してさあ。オレも乗りたかったのに。」

アストナージ「ジュドー!何ボーっとしてるんだよ!追いかけなきゃ!」

ジュドー「えー、オレ?追いかけるの?そのうち帰ってくるんじゃないの?」

ブライト「ジュドー!これは遊びではない!アイツ達を連れ戻して来い!」

ジュドー「ええ!?キャプテンまで!わかりましたよ。オレが連れ戻してきますよ。コアファイター行きます!」

ブライト「頼んだぞジュドー!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット7




ビーチャ「なぁモンド、さっきの話、ホントなんだろーな?」

モンド「もちろんっス!ティターズの残党がこの新兵器を高く買ってくれるっス!」

ビーチャ「で、オレ達は野党に奪われた〜って事にする訳ね。よっしゃ!ひと儲けしよーぜっ!」

モンド「あの辺っス!あの辺で落ち合うっス。」

兵士A「よし、ちゃんと新兵器を持って来た様だな。」

モンド「苦労したんスよ。約束通り、お金を...。」

兵士B「ふん、何を言っている。命が惜しかったら、その兵器とMSを置いていけ!」

ビーチャ「なんだって!?オイ!モンド!!どーなってんだよ!」

モンド「...まさか....!騙されたっスかー!?」

兵士A「馬鹿な奴らだ。オマエ達はすでに我々に包囲されているぞ。」

ビーチャ「えええー!?」

ジュドー「あ、居たぞ、って!なんだよ!捕まっちゃってるじゃないか!」

モンド「あ!あれ、コアファイターが!」

ビーチャ「助けに来たのか!?」

兵士A「応援が来ただと!ふん、貴様達も我々を騙すつもりだったんだな!」

モンド「ええ〜違う〜っ!」

兵士B「どうする?」

兵士A「構わん、皆んなまとめて撃破してしまえ!隊長もそれでイイと仰っていた!」

ジュドー「攻撃してきた!ビーチャ!そこから脱出しろ!俺が支援する!」

ビーチャ「頼むぜ〜、ジュドー!」

兵士A「ええい!何をやっている!あんな小型戦闘機、とっとと撃ち落とせ!」

ジュドー「早く逃げてくれよ、ビーチャ!しっかしこりゃヤバいか!?」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット8

エル「ジュドー!!」

イーノ「敵が!大丈夫!?」

ジュドー「エル!イーノ!来てくれたのか!」

エル「ジュドー!アーガマが大変よ!」

ジュドー「アーガマが?どうしたんだよ!?」

イーノ「ジュドーが出て行った後、アーガマが敵の強襲を受けているんだ!早く戻らなきゃ!」

ジュドー「敵!?ネオジオンか!?」

エル「わからないけど、青いMSだったわ!」

イーノ「ルーがひとりで、ゼータで応戦してるんだ!」

兵士A「我々の隊長がアーガマに雪辱を果たすのだ!貴様達に邪魔はさせん!」

ジュドー「どこの誰だか知らないけどー!アーガマはやらせない!エル!イーノ!合体だ!」

エル「了解よ!」

イーノ「わかった!了解っ!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット9


FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット10



FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット11

ジュドー「完成!FA−ZZガンダムだ!一気に蹴散らすぞ!」

兵士A「やらせんぞ!」

兵士B「我らティターンズの誇りにかけて!」

ジュドー「知らないけどいっくぞ!メガ−バズーカを喰らえー!!」

兵士A「うわーーー!!」

兵士B「コレが1機のMSの威力だとー!!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット12

イーノ「ジュドー!早くアーガマへ!」

ジュドー「任せておけって!可変する!FA−Gヘビーファイターモードっ!コイツでひとっ飛びだ!」

エル「頼んだわよ、ジュドー!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット13

ルー「もう!なんなのコイツ達!」

隊長「ハハハ!ゼータめ!今までの借りを返させて貰うぞ!」

ルー「何言ってんの!?アンタなんか知らないわ!」

隊長「女の声!?あの小僧では無いのか!まあいい!落とさせて貰うぞ、ゼータ!」

ルー「ジュドーの知り合いなの!?3対1なんて無理よーっ!キャーっ!しかもコイツ、強いわ!」

隊長「覚悟しろ、ゼータめ!」

ルー「やられる!?」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット14

ジュドー「そこまでだ!」

兵士C「うわぁ!た、隊長ー!!」

隊長「なんだと!?」

ルー「ジュドー!やっと来たの!?遅いじゃないのよ!」

ジュドー「なんとか...間に合ったかな?」

隊長「新型の、ガンダムか!?」

ジュドー「その声...。アンタ、ヤザンじゃないか!」

ヤザン「オマエ、シャングリラとかいうコロニーで会った小僧だな?あの時は世話になった!あの時の恩を返しに来たぞ!」

ジュドー「マジかよ!アンタ何やってんだよ!」

ヤザン「無論、アーガマを落とさせて貰うのさ。」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット15

ジュドー「ティターンズってもう無くなったんだろ!?戦う意味なんか、ないじゃないかよ!」

ヤザン「クク、ネオジオンへの手土産さ。」

ジュドー「ティターンズって地球連邦だろ!?アンタは連邦軍の軍人だろ?連邦軍人がネオジオンに手土産って、一体どうゆう事なんだよ!?」

ヤザン「ハハハっ!決まってる!転職ってヤツだ。オレは戦えれば、なんでもいいんだよ!」

ジュドー「なんてヤツだ!」

ヤザン「その為にアクシズに置いてあったのをこのMSを拝借した!このMSについて、詳しくは過去ページのガンダムMk−Ⅴ可変検証試作型ページを見てみるんだな!」

ジュドー「そんなのいちいち見てらんないよ!」

FA−ZZガンダム / メガ−ライダー アピールショット16

ヤザン「その新型のMS、相手にとって不足はない!行くぞ!」

ジュドー「うおお!アーガマはやらせないぞ!」


oyz「あ、もう尺がないから、ココで終わりでーす!」

ジュドー「またかよお!!Σ(゚Д゚)」

ヤザン「なんだとお!!オレに、戦わせろおおー!!」

  • サイトの埋め込み
ようやく撮影終わりましたああー!!前回のZZガンダムの続きになります。宜しくお願いします〜。(´ω`

コメント13件

  1. @heavenly777pro 3週間前
  2. 鉄アレイ 1か月前
    • oyz (オイズ) 可変開発室長 1か月前
  3. まるいるか@Maru_Iruka 1か月前
    • oyz (オイズ) 可変開発室長 1か月前
  4. KOU 1か月前
    • oyz (オイズ) 可変開発室長 1か月前
  5. くろいの 2か月前
  6. あなはいむ研究所 2か月前
    • oyz (オイズ) 可変開発室長 1か月前
  7. waguna 2か月前
    • oyz (オイズ) 可変開発室長 1か月前

フォース“GUNSTARDOM”可変開発室 室長。 可変機が大好き!作品毎にストーリーを書きます。最近小説みたいになってガンプラの写真が挿絵の様に...。(;´∞`)ヤバい。 『コンテスト結果』 ・SDコン「可変SDゼータ」本戦15位、 ・SEEDコン「フォビドゥン」本戦18位、 ・連vsジ「バウ エアマスター」本戦ジ7位、 ・マスコン「嫁ッガイ」本戦29位、 ・コアコン「インフィニティアーマー」本戦32位 ・鉄血コン「ガンダムセーレス・ペリオル」本戦36位 応援して頂いた皆様、ありがとうございました。 嫁がガンプラアンチで隠れて制作。なので塗装は筆です。(´・ω・`)

oyz (オイズ) 可変開発室長さんがお薦めする作品0件

  • すーぱーるなまりあ

    • rating_star86
  • すーぱーはまーん様

    • rating_star52
  • オイズッガイ

  • rating_star126
  • rating_star98
  • rating_star97
  • rating_star78

関連ガンプラ作品

2021年最新作
  • rating_star30
  • rating_star18