GUNSTA

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ブラウ・ブロ

ブラウ・ブロ

投稿第3弾は、マイナー中のマイナーキット(?)、ブラウ・ブロです。
その昔、アニメをビデオで借りてきて観たときには何とも感じなかったのですが、近藤和久さん作「機動戦士ガンダム0079」のコミックスの裏表紙(確か8巻だった気がしますが、記憶が定かではありません・・・)に載っていたカラーイラストが最高にかっこよく、そのカラーリングを再現してみました。
ずいぶん昔に製作した作品なので、保存状態はもちろん、工作精度にもかなり粗がありますが、よろしければご覧になっていただき、コメントしていただけますと幸いです。

今回投稿するにあたって、10年近く棚の上でほこりをかぶっていたこの機体を引っ張り出してきたのですが、日に焼けて変色しているわ、ほこりがこびりついて濡れティッシュで拭いてもなかなかきれいにならないわで、写真を撮るのにえらい時間がかかってしまいました・・・orz

横からです。
台座の「ブラウ・ブロ」の文字は、何となく気に入らなかったのでプラ板でフタをしてしまいました。

リアビューです。
バーニアの造形の細かさや全体のフォルムなど、リメイクされていないとはいえ、旧キットながらいまだに古臭さを感じさせない好キットだと思います。

真正面です。
こうして見ると、ガンダムではなくスター〇ォーズあたりに登場しても違和感のない機体な気がします(笑)。

砲台はすべて付属のリード線を仕込んだので、ご覧の通りオールレンジ攻撃も再現できます。
リード線が短すぎて、どう考えても意味がないのはご愛嬌(笑)。
しかも、今回写真を撮るために久々に砲台を分離させたら、左側(画像右手前)のリード線がちぎれてしまいました・・・orz

分離状態です。
分離機構も再現されているんですよ、このキット。
40年近く昔にこれだけ劇中のアクションを再現できるキットが発売されていたことに、驚きを隠せません。

本体内側です。
本体をくみ上げてしまえば基本的には見えなくなってしまう部分にもかかわらず、このモールドの再現具合・・・。
ただ、スミ入れ作業がひたすら大変で、思わず筆をへし折りそうになりました・・・。
ただし、手を掛けただけの効果はあったのではないかと思います。

最後は斜め上からのショットです。
ベースカラーは水性ホビーカラーのニュートラルグレー、脇腹の黄緑色は・・・どうやって調合したんだっけ・・・?(オイ)

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。
最新の作品に登場するMS、MAとは、また一味違った魅力のある機体だと個人的には思います。

※この投稿に1/550のガンダムは含まれていません。ご注意ください(あ、キットには、小さいガンダムがちゃんと付属しますよ)。

マイナーながらも再現度、プロポーションともにかなりハイレベルな往年の名キット、ブラウ・ブロです。

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最近、スマホのネットアプリ(?)のオススメで発見して登録しました。 地味な作品が多いかもしれませんが、暇を見て投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。