本日のメイン作業は、引き続き機体への「スジ彫りの下書き」です。
【こだわりのツール:シャーペンと消しゴム】 スジ彫りのデザインを考える際、私は直接プラパーツにシャーペンで線を書き込む手法を取っています。このアナログな手法の最大のメリットは、消しゴム(今回はまとまる消しゴムを使用)で何度でも簡単に修正できる点です。
プラスチックの表面を傷つけることなく、自分の納得がいくまでパネルラインのバランスを微調整できるため、初心者の方にも非常におすすめのアプローチです。
作業の合間に生成AI「Gemini」を活用し、見えない部分のスジ彫り案をテキストや概念から提案してもらうという新しい試みを行いました。AIのアイデアをヒントにすることで、自分の中の固定観念が外れ、新たな方針を固めることができました。 AIと、昔ながらの文房具(シャーペンと消しゴム)の融合。この両極端な手法を行き来することで、ミキシングのアイデアがどんどん膨らんでいくのを感じています。 皆さんは、スジ彫りのデザインに行き詰まった時、どのような方法で考えていますか?
よろしければコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
※これまでの製作過程をまとめた動画リストも公開しておりますので、興味のある方はぜひリンクからご覧ください


コメント
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うわ~時代だなぁ…。
自分は対弾強度の観点から、現用兵器の如く航空機以外はあまりパネルラインを引かないのですが、元機械屋さん的には製造時の組み立て方を想定したり、点検口の位置、運搬都合(積込・牽引・吊下位置と強度)、適正な構造強度(縁からの距離や梁の適正配置…例:車のボンネットの裏側等)と角処理(鋭角の面取りとR)を組み合わせて心掛けるとそれっぽいですよね(*’ω’*)横からお節介でした。
とんでもないです!
丁寧に教えて頂いてありがとうございます🙇
専門の方から見た時の不合理さとかがまだまだあると思うので嬉しいです!
頑張ります!
ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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