【継続朝活53日目】〜効率化で圧倒的進化!曲面を制するスジボリ一気彫りテクニック〜

「水陸両用多脚型リックゾック(GQ)」制作中
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本日の朝活では、右腕パーツのスジボリ作業を一気に進めました。

​左右対称のパーツは、2つ目に取り掛かる際に少し心理的なハードルがありますが、今回は「左腕で既に経験済み」という強みを最大限に活かして、徹底的な作業効率化に挑戦しています。

​■ こだわりの効率化プロセス

これまでは少しずつ進めていたガイド作りですが、今回は全体のバランスを俯瞰しながら、クリアラインテープをパーツ全体へ「まとめて一気に」貼り付けました。透けて見えるクリアテープの特性を活かし、既存のモールドとの並行や角度を一度の工程で決めることができたのが、今回の大きな収穫です。

​■ 失敗を防ぐ使用ツールの黄金リレー

ガイドが完成した後は、以下の3ステップで迷わず一気に彫り進めました。

​ケガキ針: まずは全方位に動かしやすいケガキ針で、テープに沿って優しく最初のアタリをつけます。

​キサゲ: ケガキ針によって生じたプラスチックの微細な「めくれ(バリ)」をキサゲで丁寧に削り落とし、V字の溝を滑らかに整えます。

​ラインスクライバーCS: 最後に、刃先のカーブが絶妙で曲面に追従しやすいスクライバーでなぞるように彫り、スミがスムーズに流れる綺麗な平底の溝に仕上げます。

​最後にガンダムマーカーのスミ入れペン(油性)を点状に流し込み、深さとラインの美しさを確認して本日の作業は完了です。

事前の段取り(テープの一気貼り)と、役割の異なるツールの連続使用によって、かつてないほどスムーズで充実した朝のモデリング時間となりました。

​皆さんは、左右対称パーツを作る際、モチベーションの維持や効率化のためにどのような工夫をされていますか?ぜひコメント欄で皆さんのアイデアを教えてください!

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