本日の朝活では、右腕パーツのスジボリ作業を一気に進めました。
左右対称のパーツは、2つ目に取り掛かる際に少し心理的なハードルがありますが、今回は「左腕で既に経験済み」という強みを最大限に活かして、徹底的な作業効率化に挑戦しています。
■ こだわりの効率化プロセス
これまでは少しずつ進めていたガイド作りですが、今回は全体のバランスを俯瞰しながら、クリアラインテープをパーツ全体へ「まとめて一気に」貼り付けました。透けて見えるクリアテープの特性を活かし、既存のモールドとの並行や角度を一度の工程で決めることができたのが、今回の大きな収穫です。
■ 失敗を防ぐ使用ツールの黄金リレー
ガイドが完成した後は、以下の3ステップで迷わず一気に彫り進めました。
ケガキ針: まずは全方位に動かしやすいケガキ針で、テープに沿って優しく最初のアタリをつけます。
キサゲ: ケガキ針によって生じたプラスチックの微細な「めくれ(バリ)」をキサゲで丁寧に削り落とし、V字の溝を滑らかに整えます。
ラインスクライバーCS: 最後に、刃先のカーブが絶妙で曲面に追従しやすいスクライバーでなぞるように彫り、スミがスムーズに流れる綺麗な平底の溝に仕上げます。
最後にガンダムマーカーのスミ入れペン(油性)を点状に流し込み、深さとラインの美しさを確認して本日の作業は完了です。
事前の段取り(テープの一気貼り)と、役割の異なるツールの連続使用によって、かつてないほどスムーズで充実した朝のモデリング時間となりました。
皆さんは、左右対称パーツを作る際、モチベーションの維持や効率化のためにどのような工夫をされていますか?ぜひコメント欄で皆さんのアイデアを教えてください!
コメント
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ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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