ご覧いただきありがとうございます!「朝活ガンプラ製作」も、気づけば継続74日目を迎えました。
今回は、HGUCゾックとリックドムのミキシング機体における「脚部のスジ彫り」に徹底的にフォーカスしています。
「スジ彫りを入れると、一体どれくらい見た目が変わるのか?」という疑問に対する一つの答えとして、脚部ディテールにスミ入れをしました。
【こだわりの改修ポイントと使用ツール】
今回のメインツールは、ハイキューパーツさんの「ラインスクライバーCS」です。
まず、新規のスジ彫りには「0.15mm」を使用しました。このツールは高炭素鋼の特殊形状刃により、適度な弾力性を持ちながら刃のビビリが発生しにくく、朝の短い時間でも溝の側面をシャープに、底面をフラットに彫り上げることができます。
一方で、既存のモールドの彫り直しにはより細い「0.08mm」を選択。ミネシマの精密ケガキ針とキサゲ(25°小)で丁寧な下処理を行った後、極細のスクライバーでなぞり直しました。線の太さを戦略的に使い分けることで、1/144スケールの機体に圧倒的な「巨大感」と「解像度」を演出しています。
【魔法の瞬間:油性マーカーでのスミ入れ】
スジ彫りを引いた直後は、「本当に綺麗に彫れているのか?」と不安になるほど、見た目の変化が分かりにくいものです。ここで活躍するのが「ガンダムマーカー スミ入れペン(油性)」です。未塗装のパチ組み表面では水性インクは弾かれやすい傾向がありますが、油性マーカーは毛細管現象によって確実に溝へと食いつきます。余分なインクをサッと拭き取った瞬間、隠れていた緻密なディテールが一気に浮かび上がり、プラスチックの塊が意思を持ったメカへと変貌するカタルシスを味わうことができます。
まとまった時間が取れなくても、毎日の積み重ねで機体は確実に完成へと近づいていきます。このビフォーアフターの劇的な変化は、15秒のショート動画にもまとめていますので、ぜひそちらも併せてご覧いただけると嬉しいです!
↓ショート動画


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ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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