日々の継続朝活も、ついに94日目に突入しました!毎朝の小さな積み重ねが、少しずつ形になっていく過程は本当にワクワクしますね。
現在はHGUCゾックとリック・ドム(GQ)のミキシング機体を製作中ですが、本日は難関である「曲面装甲へのスジ彫り」の準備作業を行いました。ゾックの巨大な整流殻(クチバシ)やドムの流線型の脚部は、あの美しい曲線美こそが魅力ですが、硬い直線のスジ彫り用ガイドテープだと曲面に追従しにくく、どうしても浮いてしまうのが悩みの種でした。
そこで今回は、柔軟性があり曲面にぴったりフィットする「ニチバン クリアラインテープ(曲線用)」を採用しました。そして、ここからが本日の本題です。このテープの切り出しに、ゴッドハンドのマスキングテープ専用ニッパー『マスパー』を使用したのです!
「え?マスパーってマステ専用じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はスジ彫り用のラインテープの切り出しにも抜群の威力を発揮します。ハサミやナイフを使うと、テープがよれたり、刃に糊が残ってベタベタになったりしてストレスになりがちです。しかしマスパーなら、パーツのキワに合わせて直接刃を当て、一撃で綺麗にカットできます。しかも、切断時の「パチン!」という音が最高に心地よく、朝から作業リズムとモチベーションが爆上がりします。
もちろん、スジ彫りは「彫る」のではなく「軽い力でなぞる」のが基本ですが、万が一はみ出して失敗してしまっても大丈夫です。低粘度の瞬間接着剤をチョンと乗せて硬化促進剤を吹き付け、軽くヤスリがけをすれば一瞬でリカバリーできます。失敗を恐れず挑戦できるのも、今のツール環境の素晴らしいところですね。
マスパーは工具としては少しお値段が張るので、購入時は私も正直考えました……。しかし、この圧倒的な切り口の綺麗さと、作業時のストレスフリーな感覚を味わえば、「投資して本当に良かった!」と断言できるオススメ工具の一つです。
ショート動画でも、その「パチン!」という快音と、曲面に綺麗にテープが貼られていく様子を公開していますので、ぜひチェックしてみてください!
皆さんはテープの切り出し、どんな工具を使っていますか?ぜひコメント欄で皆さんのこだわりを教えてください!


コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
シンタロウさんがお薦めする作品
シンタロウ専用ギラドーガ(GQ)
ガンダムアストレアリペアⅣ サキガケ装備改
軍警ザク改造型(ヌケニンザク)
ギャン・ヴィーダーシュプルフ(シンタロウ専用ギャンカスタム)
シンタロウ専用ギラドーガ(GQ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 機体名 シンタ…
ガンダムアストレアリペアⅣ サキガケ装備改
いつも見て頂いてありがとうございます😊 年末から製作を続けて…
ガンダムアストレアリペアⅣサキガケ(ロールアウトカラー)
滑り込みで投稿です✨️ 今年もありがとうございました!仕上げ…
ギャン・ヴィーダーシュプルフ(シンタロウ専用ギャンカスタム)
約2カ月間かかることになりましたが、ギャン、イフリートナハト…