リックゾック(仮)の脚部パーツのスジ彫りに着手しています。​今回はHG 1/144 リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)の優れた脚部パーツを流用しているのですが、最大の難関はリック・ゾック特有の「3本脚構造」です。以前、腕部の工作を行った際に、片方ずつ完全に作業を終わらせる直列方式をとったところ、後から「また同じラインを引かなければならない」という精神的な負担が非常に大きいことに気づきました。​その反省を活かし、今回は同じ作業をいっぺんに終えられるように、3脚すべて並行して作業を進める手法に切り替えました。​【こだわりの作業工程と使用ツール】まず、3パーツすべてに同時に「ニチバンクリアラインテープ」を貼り付けます。透明で下地が見えるため、左右対称(今回は3対称)のアタリをつけるのに非常に重宝します。次に「ケガキ針」で慎重にガイドをなぞり、「ラインスクライバーCS 0.15mm」を使って、1/144スケールに合わせたシャープな溝を彫り込みました。彫った際に出るプラスチックのめくれは「ミネシマキサゲ」で丁寧に処理してエッジを整えています。​同じラインは同じタイミングで引いてしまうことで、対称性の精度が上がるだけでなく、何よりモチベーションを維持したまま作業を進められるので個人的にかなり楽になりました。​複数の同じパーツを作る際、皆さんはどのようにモチベーションを管理していますか?ぜひコメントで皆さんの工夫やこだわりも教えてもらえると嬉しいです!引き続き完成に向けて楽しんで作っていきます。↓ラインテープ紹介(1枚目)
リックゾック(仮)の脚部パーツのスジ彫りに着手しています。​今回はHG 1/144 リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)の優れた脚部パーツを流用しているのですが、最大の難関はリック・ゾック特有の「3本脚構造」です。以前、腕部の工作を行った際に、片方ずつ完全に作業を終わらせる直列方式をとったところ、後から「また同じラインを引かなければならない」という精神的な負担が非常に大きいことに気づきました。​その反省を活かし、今回は同じ作業をいっぺんに終えられるように、3脚すべて並行して作業を進める手法に切り替えました。​【こだわりの作業工程と使用ツール】まず、3パーツすべてに同時に「ニチバンクリアラインテープ」を貼り付けます。透明で下地が見えるため、左右対称(今回は3対称)のアタリをつけるのに非常に重宝します。次に「ケガキ針」で慎重にガイドをなぞり、「ラインスクライバーCS 0.15mm」を使って、1/144スケールに合わせたシャープな溝を彫り込みました。彫った際に出るプラスチックのめくれは「ミネシマキサゲ」で丁寧に処理してエッジを整えています。​同じラインは同じタイミングで引いてしまうことで、対称性の精度が上がるだけでなく、何よりモチベーションを維持したまま作業を進められるので個人的にかなり楽になりました。​複数の同じパーツを作る際、皆さんはどのようにモチベーションを管理していますか?ぜひコメントで皆さんの工夫やこだわりも教えてもらえると嬉しいです!引き続き完成に向けて楽しんで作っていきます。↓ラインテープ紹介(2枚目)
リックゾック(仮)の脚部パーツのスジ彫りに着手しています。​今回はHG 1/144 リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)の優れた脚部パーツを流用しているのですが、最大の難関はリック・ゾック特有の「3本脚構造」です。以前、腕部の工作を行った際に、片方ずつ完全に作業を終わらせる直列方式をとったところ、後から「また同じラインを引かなければならない」という精神的な負担が非常に大きいことに気づきました。​その反省を活かし、今回は同じ作業をいっぺんに終えられるように、3脚すべて並行して作業を進める手法に切り替えました。​【こだわりの作業工程と使用ツール】まず、3パーツすべてに同時に「ニチバンクリアラインテープ」を貼り付けます。透明で下地が見えるため、左右対称(今回は3対称)のアタリをつけるのに非常に重宝します。次に「ケガキ針」で慎重にガイドをなぞり、「ラインスクライバーCS 0.15mm」を使って、1/144スケールに合わせたシャープな溝を彫り込みました。彫った際に出るプラスチックのめくれは「ミネシマキサゲ」で丁寧に処理してエッジを整えています。​同じラインは同じタイミングで引いてしまうことで、対称性の精度が上がるだけでなく、何よりモチベーションを維持したまま作業を進められるので個人的にかなり楽になりました。​複数の同じパーツを作る際、皆さんはどのようにモチベーションを管理していますか?ぜひコメントで皆さんの工夫やこだわりも教えてもらえると嬉しいです!引き続き完成に向けて楽しんで作っていきます。↓ラインテープ紹介(3枚目)

​【継続朝活63日目〜精神的負担を軽減!3脚同時進行のスジ彫り作業〜】

「水陸両用多脚型リックゾック(GQ)」制作中
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リックゾック(仮)の脚部パーツのスジ彫りに着手しています。

​今回はHG 1/144 リック・ドム ガイア機/オルテガ機(GQ)の優れた脚部パーツを流用しているのですが、最大の難関はリック・ゾック特有の「3本脚構造」です。以前、腕部の工作を行った際に、片方ずつ完全に作業を終わらせる直列方式をとったところ、後から「また同じラインを引かなければならない」という精神的な負担が非常に大きいことに気づきました。

​その反省を活かし、今回は同じ作業をいっぺんに終えられるように、3脚すべて並行して作業を進める手法に切り替えました。

​【こだわりの作業工程と使用ツール】

まず、3パーツすべてに同時に「ニチバンクリアラインテープ」を貼り付けます。透明で下地が見えるため、左右対称(今回は3対称)のアタリをつけるのに非常に重宝します。

次に「ケガキ針」で慎重にガイドをなぞり、「ラインスクライバーCS 0.15mm」を使って、1/144スケールに合わせたシャープな溝を彫り込みました。彫った際に出るプラスチックのめくれは「ミネシマキサゲ」で丁寧に処理してエッジを整えています。

​同じラインは同じタイミングで引いてしまうことで、対称性の精度が上がるだけでなく、何よりモチベーションを維持したまま作業を進められるので個人的にかなり楽になりました。

​複数の同じパーツを作る際、皆さんはどのようにモチベーションを管理していますか?ぜひコメントで皆さんの工夫やこだわりも教えてもらえると嬉しいです!引き続き完成に向けて楽しんで作っていきます。

↓ラインテープ紹介

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