朝活25日目!劇的に変わるランナー整理術と便利ツール

「水陸両用多脚型リックゾック(GQ)」制作中
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出勤前や休日の朝など「限られた短時間での模型製作」において、最も大きなタイムロスとなり、かつ集中力を削がれる原因となるのが「目当てのパーツ(ランナー)を探す時間」ではないでしょうか。特にパーツ数の多いキットになると、デスクの上に同じような成形色のランナーが重なり合い、大渋滞を起こしてしまうことがよくあります。

​そこで本日の朝活では、作業スペースの確保と効率化に徹底的にこだわり、一気にパーツ環境を整理することにしました。

​■ 最強のサポートツール

今回の環境整理において主役となったのが、プラモ向上委員会からリリースされている「ランナー in ドック」と「ランナータグClip」の強力な組み合わせです。

​1. ランナー in ドックによる立体的な省スペース化

今まではランナーを平置きしてしまい、どうしても作業スペースが圧迫されていました。しかし、この「ランナー in ドック」を使用することで、なんとプラモの箱1個分という極めてコンパクトな面積に、複数のランナーを立体的に積み上げて収納できるようになります。

仕切りプレートの間隔が約1cm刻みで細かく調整できるため、パーツの高さや厚みに合わせて無駄なく空間を使える点が、実際に使ってみて最も感動したポイントです。一番下や天面のフラットな部分には、ポリキャップなどを置いておけるのも地味に助かります。

​2. ランナータグClipによる視認性の爆上げ

さらに工夫を凝らしたのが、各ランナーへのインデックス付けです。ランナー枠にワンタッチで挟める「ランナータグClip」を取り付け、AからGまでのアルファベットシールを貼りました。(添付画像を見ていただくと分かるように、多色成形の複雑なランナー構成でも一目で判別可能です!)

​これを取り入れることで、まるで図書館の見出しのように「使いたいランナーが一目でわかる」状態が完成します。クリップ式なので、マスキングテープなどで毎回手書きのタグを作るような面倒な作業も不要で、準備も片付けも一瞬で終わります。

​■ 整理を終えての感想と今後の展望

この2つのツールを連携させたことで、パーツ探しにかかっていた煩わしい時間がほぼゼロになりました。目当てのタグをサッと引き抜き、パーツを切り出したらスッと元の段に戻す。この流れるようなルーティンが完成したおかげで、限られた朝活の短時間でも、サクサクと気持ちよく、かつ高い集中力を維持したまま制作を進めることができています。

​初心者の方にも、デスクの広さで悩んでいるベテランモデラーの方にも、この「整理整頓による作業環境のシステム化」は本当におすすめできるアプローチです。

​ぜひ皆さんの「作業スペース確保のこだわり」や「愛用しているお気に入りの収納ツール」などもあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです!皆様のノウハウも吸収しつつ、これからも楽しく、無理なく朝活を継続していきます。

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