出勤前や休日の朝など「限られた短時間での模型製作」において、最も大きなタイムロスとなり、かつ集中力を削がれる原因となるのが「目当てのパーツ(ランナー)を探す時間」ではないでしょうか。特にパーツ数の多いキットになると、デスクの上に同じような成形色のランナーが重なり合い、大渋滞を起こしてしまうことがよくあります。
そこで本日の朝活では、作業スペースの確保と効率化に徹底的にこだわり、一気にパーツ環境を整理することにしました。
■ 最強のサポートツール
今回の環境整理において主役となったのが、プラモ向上委員会からリリースされている「ランナー in ドック」と「ランナータグClip」の強力な組み合わせです。
1. ランナー in ドックによる立体的な省スペース化
今まではランナーを平置きしてしまい、どうしても作業スペースが圧迫されていました。しかし、この「ランナー in ドック」を使用することで、なんとプラモの箱1個分という極めてコンパクトな面積に、複数のランナーを立体的に積み上げて収納できるようになります。
仕切りプレートの間隔が約1cm刻みで細かく調整できるため、パーツの高さや厚みに合わせて無駄なく空間を使える点が、実際に使ってみて最も感動したポイントです。一番下や天面のフラットな部分には、ポリキャップなどを置いておけるのも地味に助かります。
2. ランナータグClipによる視認性の爆上げ
さらに工夫を凝らしたのが、各ランナーへのインデックス付けです。ランナー枠にワンタッチで挟める「ランナータグClip」を取り付け、AからGまでのアルファベットシールを貼りました。(添付画像を見ていただくと分かるように、多色成形の複雑なランナー構成でも一目で判別可能です!)
これを取り入れることで、まるで図書館の見出しのように「使いたいランナーが一目でわかる」状態が完成します。クリップ式なので、マスキングテープなどで毎回手書きのタグを作るような面倒な作業も不要で、準備も片付けも一瞬で終わります。
■ 整理を終えての感想と今後の展望
この2つのツールを連携させたことで、パーツ探しにかかっていた煩わしい時間がほぼゼロになりました。目当てのタグをサッと引き抜き、パーツを切り出したらスッと元の段に戻す。この流れるようなルーティンが完成したおかげで、限られた朝活の短時間でも、サクサクと気持ちよく、かつ高い集中力を維持したまま制作を進めることができています。
初心者の方にも、デスクの広さで悩んでいるベテランモデラーの方にも、この「整理整頓による作業環境のシステム化」は本当におすすめできるアプローチです。
ぜひ皆さんの「作業スペース確保のこだわり」や「愛用しているお気に入りの収納ツール」などもあれば、コメント欄で教えていただけると嬉しいです!皆様のノウハウも吸収しつつ、これからも楽しく、無理なく朝活を継続していきます。
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ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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