社会人モデラーの皆様、毎日お疲れ様です!日々の積み重ねによる継続朝活も、ついに66日目を迎えました。
休日は休みで家族との予定(今日は妻と水族館に行ってきます!)があり、ガッツリとプラモ机に向かえるとは限りませんよね。だからこそ、お出かけ前の「1時間」をいかに有効に使うかが、完成への大きな鍵になります。
今回は、着々と進んでいるHGUC ゾックとリック・ドム(GQ)のミキシング機体「リックゾック(仮)」の脚部スジ彫り作業をレポートします。見どころはなんといっても「3本の脚」です。これを同時に少しずつ、同じクオリティとデザインで進めていくのは想像以上に根気が要りますが、チリツモで形になっていく快感は朝活ならではの醍醐味です。
【本日の作業とこだわりのツール連携】
限られた1時間の中で失敗を防ぎ、精度の高いスジ彫りを行うため、今回は3つのツールを連携させたプロセスで作業しました。
ガイドラインの構築(ニチバン クリアラインテープ)
まずはガイド作りです。リック・ドムの脚部のような複雑な曲面には、硬いガイドテープ単体では密着しにくいため、曲面追従性に優れた「ニチバン クリアラインテープ」を使用しています。これを既存のモールドやパーツの辺を基準にして組み合わせることで、複雑な面でも正確なアタリをつけることができます。
アタリ付けと整面(ケガキ針 → ミネシマ キサゲ)
ガイドに沿ってケガキ針で優しくラインを引いた後、「ミネシマ キサゲ」を投入します。ケガキ針で削るとどうしても溝の両端にプラスチックの盛り上がり(バリ)ができてしまいますが、キサゲの鋭い刃先でこのバリを丁寧になぞって取り除くことで、次の本彫りが劇的にスムーズになります。
本彫りによる仕上げ(ラインスクライバーCS)
仕上げはハイキューパーツの「ラインスクライバーCS」です。適度な弾力のある特殊な刃先形状のおかげで、刃が引っかかるビビリが起きにくく、底面がフラットで美しいシャープな溝を効率よく彫り上げることができました。
ショート動画の方では、この3本の脚が同時に仕上がっていくラスト3秒の「成果」にこだわって編集しています。休日のスキマ時間でも、少しの工夫と適切なツールの組み合わせがあれば確実に前進できるという、社会人モデラーのリアルを共有できれば嬉しいです。ぜひ動画もチェックしてみてください!
↓動画はこちら


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ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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