皆さんこんにちは!出勤前の1時間を活用した継続朝活、ついに109日目を迎えました。日々の積み重ねを見ていただき、本当にありがとうございます。
今回は、HGUCゾックとリック・ドム(GQ)のミキシング機体の肝となる「胴体のスジ彫り」工程のご紹介です。重厚なジオン系機体の広い装甲面に対して、いかに間延びさせず説得力のあるディテールを追加するかが今回の課題でした。
スジ彫りは失敗が許されない緊張感がありますが、私の朝活ルーティンは以下の通りです。
まず、ニチバンのクリアラインテープでしっかりとガイドを作ります。透明なので下地が見えやすく、曲面にも追従するのが利点です。そこにミネシマの精密ケガキ針で優しく15回ほどアタリをつけます。その後、キサゲ(25°)で微細な面取りを行ってバリを取り、最後に量産型BMCタガネで両側5回ずつ、無重力のように優しく手前に引いて削り出しました。
そして一番の快感は最後のスミ入れです。今回はエナメルなどの液体塗料ではなく、GSIクレオスの『ガンダムスミ入れペン シャープ(GP01)』を使用しています。溝に沿って0.3mmのシャープペンで直接線を書き込み、はみ出た芯の粉を消しゴムで処理するだけ。乾燥待ちの時間も不要で、短時間で驚くほどシャープなモールドが浮かび上がります。
出勤前の限られた時間でも、適切なツールと手順を踏めば着実に理想の形へと近づいていきます。ショート動画でもこの作業風景をアップしているので、ぜひ製作のモチベーションアップに繋げていただければ嬉しいです!



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ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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