忙しい社会人モデラーの皆様、お疲れ様です!
なかなか趣味の時間が取れない中、1日1時間の「朝活」を継続してついに83日目となりました。早起きは三文の徳と言いますが、福岡の爽やかな朝の空気の中での模活は最高のリフレッシュになります。
現在は、HGUCゾックとリックドム(GQ)のミキシング機体を製作中です。ゾック特有の巨大な曲面装甲と、リックドムの重厚感をどう馴染ませるかが課題ですが、今回は胴体の情報量を上げるためにスジ彫りを追加しました。
■ 曲線スジ彫りのこだわり
ゾックのような曲面にスジ彫りをする際、通常の硬いガイドテープだと反発して浮いてしまいます。そこで活躍するのが「ニチバンクリアラインテープ」です。適度な伸縮性と薄さがあり、曲面への追従性が抜群なので、ミキシング機体の複雑な面構成にもしっかり密着してくれます。
彫り作業には「量産型BMCタガネ」を使用。タングステン鋼の鋭い切れ味のおかげで、力を全く入れず、テープに沿って数回優しくなぞるだけで、削り節のような綺麗なプラカスが出てきます。力まないことが、直線を綺麗に引く最大のコツですね。
■ 失敗しないための確認手順
初心者の頃から私が悩んでいたのが「本当にラインが正確に引けているのか?」という点でした。そこで私が行っている手順を共有します。
タガネで彫り終わった後、秘密兵器の「100均の歯ブラシ(硬め)」の登場です!これで手軽に削りカスを掃き出し、ガンダムマーカーのスミ入れペン(油性)を一度流し込んでサッと拭き取ります。こうすることで、彫りの深さや線のブレが一目瞭然となり、後戻りできないミスを未然に防ぐことができます。
限られた時間だからこそ、確実な手順で進めることが完成への近道です。引き続きミキシング作業を進めていきます!皆さんのスジ彫り必須ツールや裏技も、ぜひコメントで教えてください。


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ジークアクスを映画館で見て復帰。現在主にコンプレッサーカロンとプロスプレーとアネスト岩田さんのハンドピースを使い分けながら作業をしています✨️
今年からドライオーブンFITを導入して塗装のテンポが上がっているのでどんどん進めていきたいなと思っています✨️
今後ともよろしくお願いいたします!
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