①透明プラ板でカードベースを作成。背面はC字に曲げ、そこに側面を3ミリ軸で接続。UVレジンで複製して作ったちくわ状の3ミリ接続パーツをつけて隙間なく固定する形。やや斜めに傾いて採光できるようにしつつ、キャラを空間として包めるような形に。
②ホロ部分はダイソーのホログラムデザインペーパーをテープで付けただけ。適当に何枚か買ってきたものだけど、最近仕様変更したのか輝き方が良いものと鈍いものがあるので、より輝いてる方を使用。額縁となるカードフレーム部分は同じく100均の連結ディスプレイベースの端を切り取ったもの。ネームプレートと太陽マークの土台部分は30mmのティルトローターのパーツ。ゴッドガンダムの名前部分はRGシャイニングに付属のランナーから。カードフレームは当時もちょっとダサさを感じてたので、ついでに立体物として奥行きを見せられるような形に少しだけアレンジ。
③透明プラ板はクリアオレンジで塗装。回転させて横の側壁が見えてもなるべくキラキラ空間が繋がって見えるように。側壁の外側に直接オレンジホロペーパーを貼るよりかはこちらの方が自然に見えたので。
④カードフレームの太陽マーク部分は、100均の☆マークの型からUVレジンで作成。中には銀のホロペーパーを下地に透明ホロペーパーも少し入れた。☆部分の真ん中だけ丸くへこんだ造形になってるので、ホロの輝きだけでなく物理的な屈曲によっても表情が出せるように(写真だとほぼわからないが)。中心の☆は3ミリ軸接続、他の小さな部分はUVレジンの硬化で接着。硬化後のポロリが恐いのでUVレジンでの接着は少しはみ出すくらい塗ったが、見映えなど良くなるようにここはもっといい方法を考えていきたいところ。他の文字や数字も100均のレジンの型から作った。
背面の集中線のような演出パーツも作成。ダイソーのラッピングタイにUVレジンを薄く塗って輝かせつつ形を固定、数本を中心で束ねてネオジム磁石も添えてレジンで接着。このラッピングタイは空間に線のようなラインを入れるのに重宝しそう。 カードベース側にはマグネットシートをテープでくっ付けるだけ。後ろは見えないので適当。カードベースは底面と後ろも横にランナーを通して3ミリ穴パーツでさらに固定、中央と側壁の隙間をなくしていく。
⑤物理的なキラホロエフェクトも製作。クリアオレンジで塗った透明プラ板に透明ホロシールを貼ってUVレジンを塗る。やや水っぽい質感になってしまうが、ちゃんと光を反射して存在感を持って欲しかったのでレジンは厚めに塗った。
⑥右の側壁は縦に長いものも用意して、パース付きカードダスにもなるように。これでカードベース部分の工作はおしまい。






コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
演出を考えるのが好きです
kisaさんがお薦めする作品
HGCC ∀ガンダム ハッチオープン 関節改修
瞳に焼きつくプリズム
テーマはキラカードの立体化です。「SDイラストの立体化」と…
過去作クロスオーバー2025!
「 流派!東方不敗は!」 「 す、進めば2つ〜!」 202…
スペリオルディファイン 「武者精太 金碧障壁画スペシャル」
ジークアクスマブーゼ
gMS-ZE MAV戦術特化機ジークアクスマブー…