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ガンダムAGE−2アブノーマル

コウモリ退治戦役(宇宙要塞アンバット侵攻作戦)から25年。

フリットじいちゃんが要塞にプラズマダイバーミサイル攻撃を仕掛けて殲滅させてなお、火星に本拠地を持つヴェイガンと地球連邦軍との戦争はいまだ続いていた。

え?そんな歴史じゃない?

まあ、そんな方は過去のレヴューを見てくださいな。お願いします。

https://gumpla.jp/hg/668489

まあ、そんなこんなな状況の中、

フリットの息子であるアセムは、コロニー「トルディア」で学生生活を謳歌していた。

学園のアイドル、ロマリーといい感じになったり、(なったっけかな?)

イケメンな転校生・ゼハートが転校してきたりして、(クラスの女子がキャーキャー言ってた。イケメンって羨ましいね。)

ガンダムの話かコレ!?って言うくらい学園生活を謳歌していた。

ちなみにアセムとゼハートの2人が所属していたのはMSクラブである。間違ってもSMクラブではない。そんな関係ではない。

ロマリーもそんな所だったら出入りしないだろう。そこんとこ間違えない様に。

まあ、そんな学生生活。イイよね、ホント。

そんなある日、コロニー「トルディア」は突然にヴェイガンの襲撃を受けるのだった。アセム「あ、あれは...ヴェイガン!?」ロマリー「そんな...!このコロニーは地球圏で安全な筈なのに...!」アセム「クソッ!」ぜハート「待て!アセム!どこへ行く気だ!」アセム「オレには親父から譲り受けたガンダムがあるんだ!それでやっつけてやる!」ロマリー「そんな無茶よ!」ゼハート「待て、待つんだ、アセム!(やはりガンダムはこのコロニーにあったのか...!)」アセム「クソお、ヴェイガンめ!オレのリア充学園生活ストーリーを邪魔されてなるか!」−アスノ家倉庫−アセム「ガンダムはココか!なんだってこんな藁の下に....!めんどくさいな...!よし...!あった!」アセム「こいつ、動くぞ!コレは...ガンダムのマニュアルか、.....ザクの5倍のパワーゲージがあるぞ...!すごい...親父が熱中する訳だ!」アセム「メインモニター点灯、パワーユニット異常無し、AGEシステム起動。さあ立て、ガンダム。よし...!敵は....敵は...!正面か!?」ヴェイガン兵「ダズ様!ガンダムです!ガンダムが出現しました!」ダズ「何っ!?私が行くまで待て!貴様は手を出すな!」ヴェイガン兵「へへ、やってやる!いくら装甲が厚くたって!」アセム「来た...!」ヴェイガン兵「へ...へへへ..!こいつ、怯えてやがるぜ。」ダズ「待て!我々は偵察が任務なんだぞ、引くんだ!」ヴェイガン兵「何言ってるんですか!ガンダムです!ここで倒さなければ!」ダズ「うおー、動いた!」アセム「このおおー!ガンダムパンチを喰らえ!」ヴェイガン兵「うわああーっっ!?」ダズ「アレが...アレがガンダムの威力なのか...!」アセム「すごい...!コレが..、ガンダム!」ダズ「おい、ジーン、大丈夫か?スレンダーの居る所までジャンプ出来るか?」ヴェイガン兵「なんとか...。見えます!あそこまでジャンプします!」アセム「逃げる気か!?何か武器は...あった!逃がすものかあ!」アセム「わあああー!」ヴェイガン兵「うわあああー!!」

そんなある日、コロニー「トルディア」は突然にヴェイガンの襲撃を受けるのだった。

アセム「あ、あれは...ヴェイガン!?」

ロマリー「そんな...!このコロニーは地球圏で安全な筈なのに...!」

アセム「クソッ!」

ぜハート「待て!アセム!どこへ行く気だ!」

アセム「オレには親父から譲り受けたガンダムがあるんだ!それでやっつけてやる!」

ロマリー「そんな無茶よ!」

ゼハート「待て、待つんだ、アセム!(やはりガンダムはこのコロニーにあったのか...)

アセム「クソお、ヴェイガンめ!オレのリア充学園生活ストーリーを邪魔されてなるか!」

アスノ家倉庫

アセム「ガンダムはココか!なんだってこんな藁の下に....!めんどくさいな...!よし...!あった!」

アセム「こいつ、動くぞ!コレは...ガンダムのマニュアルか、.....ザクの5倍のパワーゲージがあるぞ...!すごい...親父が熱中する訳だ!」

アセム「メインモニター点灯、パワーユニット異常無し、AGEシステム起動。さあ立て、ガンダム。よし...!敵は....敵は...!正面か!?」

ヴェイガン兵「ダズ様!ガンダムです!ガンダムが出現しました!」

ダズ「何っ!?私が行くまで待て!貴様は手を出すな!」

ヴェイガン兵「へへ、やってやる!いくら装甲が厚くたって!」

アセム「来た...!」

ヴェイガン兵「へ...へへへ..!こいつ、怯えてやがるぜ。」

ダズ「待て!我々は偵察が任務なんだぞ、引くんだ!」

ヴェイガン兵「何言ってるんですか!ガンダムです!ここで倒さなければ!」

ダズ「うおー、動いた!」

アセム「このおおー!ガンダムパンチを喰らえ!」

ヴェイガン兵「うわああーっっ!?」

ダズ「アレが...アレがガンダムの威力なのか...!」

アセム「すごい...!コレが..、ガンダム!」

ダズ「おい、ジーン、大丈夫か?スレンダーの居る所までジャンプ出来るか?」

ヴェイガン兵「なんとか...。見えます!あそこまでジャンプします!」

アセム「逃げる気か!?何か武器は...あった!逃がすものかあ!」

アセム「わあああー!」

ヴェイガン兵「うわあああー!!」

アセム「やった!ヴェイガンを...!」ダズ「おのれガンダム!よくもジーンを!」ゼハート「聞こえるか、ダズ!」ダズ「ゼハート様!?」ゼハート「ダズ、撤退しろ。我らの目的は果たしている!任務を忘れたか!」ダズ「ハッ、撤退します。」アセム「敵が...逃げる...!?」ロマリー「アセム!」アセム「ロマリー!こんな所に!」ロマリー「無事なの!?アセム!」アセム「ああ...。」ロマリー「無事で良かったわ...。だが、勝ったのは、そのモビルスーツのおかげだという事を忘れるなよ?」アセム「....え?」ロマリー「そこは、負け惜しみを!でしょ!」アセム「ええ!?」ロマリー「アナタ全然ダメね、お仕置きが必要だわ。後で“SMクラブ”に顔出しなさいよ。」アセム「だから何度も言ってるけど!俺たちの部活は“MSクラブ”だから!間違ってるよロマリーっ!」....その後、アセム達は学園生活を終え、無事に卒業式を迎えた。アセム「ロマリー。」ロマリー「あ、アセム!私達も卒業ね。」アセム「あ、ああ...。」ロマリー「もうSMクラブで、貴方達と戯れないと思うと残念だわ。」アセム「ああ...いや....。結局ずっと最後まで間違えたままだなんて思わなかったよ...ロマリー。その....あのさ、ゼハートは?」ロマリー「ゼハート?あっちの方に居たと思うわ。仲良いよね、貴方達。」アセム「ああ、ありがとう。」ロマリー「いいわね、男の子同士って。あー、私も男の子だったらなあ〜。」アセム「あ、ゼハート!」ゼハート「アセムか。」アセム「俺達も卒業だな。」ゼハート「ああ。」アセム「おまえは卒業したらどうするんだ?」ゼハート「さあな、まだ決めてないが。そう言うお前はどうなんだ?」アセム「俺は、連邦軍に入る。」ゼハート「何!?おまえがか!?」アセム「ああ。地球圏をヴェイガンの勝手にはさせられないからな。」ゼハート「お前は優しい...。戦いには向かない。やめた方がいい...。」アセム「俺には親父に譲り受けたガンダムがある。その俺が戦わなくてどうするってんだ。」ゼハート「それは、父親の言いなりになってるだけだ。お前の意思はどうなんだ!?」アセム「だから俺の意思で戦うって言ってるじゃないか。」ゼハート「例えば....、例えば、俺がお前の敵になったとして....。敵である俺を撃てるか?お前にはあるのか、それほどの覚悟が。俺だと知って、おまえは撃てるのか!」アセム「え...!?それは...?」ゼハート「判断が遅い!お前のような優しいやつは、戦うべきじゃない。」アセム「だからって...何もゼハート、お前がヴェイガンな訳じゃないだろう?」ゼハート「....。」アセム「なんだよ、何黙ってるんだよ。お前ホントはヴェイガンのスパイなんだろ?なーーんて....。」ゼハート「な!貴様、何故それを知っている!?」アセム「....え?」ゼハート「....え?」アセム「ゼハート、まさかお前...ヴェイガンの....スパイ....!?」ゼハート「....。アセム。お前の事は忘れない。」ダダダッ!アセム「あーーーっ! ゼハートが逃げたーーー!?ヴェイガンだ!ヴェイガンのスパイが居たぞーーー!!」ロマリー「えええええー!?」

アセム「やった!ヴェイガンを...!」

ダズ「おのれガンダム!よくもジーンを!」

ゼハート「聞こえるか、ダズ!」

ダズ「ゼハート様!?」

ゼハート「ダズ、撤退しろ。我らの目的は果たしている!任務を忘れたか!」

ダズ「ハッ、撤退します。」

アセム「敵が...逃げる...!?」

ロマリー「アセム!」

アセム「ロマリー!こんな所に!」

ロマリー「無事なの!?アセム!」

アセム「ああ...。」

ロマリー「無事で良かったわ...。だが、勝ったのは、そのモビルスーツのおかげだという事を忘れるなよ?」

アセム「....え?」

ロマリー「そこは、負け惜しみを!でしょ!」

アセム「ええ!?」

ロマリー「アナタ全然ダメね、お仕置きが必要だわ。後で“SMクラブに顔出しなさいよ。」

アセム「だから何度も言ってるけど!俺たちの部活は“MSクラブだから!間違ってるよロマリーっ!」

....その後、アセム達は学園生活を終え、無事に卒業式を迎えた。

アセム「ロマリー。」

ロマリー「あ、アセム!私達も卒業ね。」

アセム「あ、ああ...。」

ロマリー「もうSMクラブで、貴方達と戯れないと思うと残念だわ。」

アセム「ああ...いや....。結局ずっと最後まで間違えたままだなんて思わなかったよ...ロマリー。その....あのさ、ゼハートは?」

ロマリー「ゼハート?あっちの方に居たと思うわ。仲良いよね、貴方達。」

アセム「ああ、ありがとう。」

ロマリー「いいわね、男の子同士って。あー、私も男の子だったらなあ〜。」

アセム「あ、ゼハート!」

ゼハート「アセムか。」

アセム「俺達も卒業だな。」

ゼハート「ああ。」

アセム「おまえは卒業したらどうするんだ?」

ゼハート「さあな、まだ決めてないが。そう言うお前はどうなんだ?」

アセム「俺は、連邦軍に入る。」

ゼハート「何!?おまえがか!?」

アセム「ああ。地球圏をヴェイガンの勝手にはさせられないからな。」

ゼハート「お前は優しい...。戦いには向かない。やめた方がいい...。」

アセム「俺には親父に譲り受けたガンダムがある。その俺が戦わなくてどうするってんだ。」

ゼハート「それは、父親の言いなりになってるだけだ。お前の意思はどうなんだ!?」

アセム「だから俺の意思で戦うって言ってるじゃないか。」

ゼハート「例えば....、例えば、俺がお前の敵になったとして....。敵である俺を撃てるか?お前にはあるのか、それほどの覚悟が。俺だと知って、おまえは撃てるのか!」

アセム「え...!?それは...?」

ゼハート「判断が遅い!お前のような優しいやつは、戦うべきじゃない。」

アセム「だからって...何もゼハート、お前がヴェイガンな訳じゃないだろう?」

ゼハート「....。」

アセム「なんだよ、何黙ってるんだよ。お前ホントはヴェイガンのスパイなんだろ?なーーんて....。」

ゼハート「な!貴様、何故それを知っている!?」

アセム「....え?」

ゼハート「....え?」

アセム「ゼハート、まさかお前...ヴェイガンの....スパイ....!?」

ゼハート「....。アセム。お前の事は忘れない。」

ダダダッ!

アセム「あーーーっ! ゼハートが逃げたーーー!?ヴェイガンだ!ヴェイガンのスパイが居たぞーーー!!」

ロマリー「えええええー!?」

こうして、卒業式の日にゼハートがヴェイガンのスパイであることを知ってしまったロマリーとアセムは、彼ともう一度会って話をするために連邦軍に入ることを決意。共に戦艦ディーヴァのクルーとなるのだった。− ディーヴァ艦内−ウルフ「俺がお前達、MS隊の隊長、ウルフ・エニアクルだ。ビシバシ鍛えてやるから覚悟しろよ?」メンバー「ハイッ!」ウルフ「よお、お前がアセムか?」アセム「ハイ!」ウルフ「お前がフリットの息子か、話は聞いてるぜ。宜しく頼むぜ。」アセム「ハイ!」ウルフ「まあ、そう硬くなるなよ。ところでアセム、俺の異名を知ってるか?」アセム「え...?確か、“白い狼”ですよね。」ウルフ「そーだ。ところで、俺は今、不機嫌だ。何故か解るか?」アセム「え?いえ..。」ウルフ「白い狼って言ったら、やっぱり搭乗する機体は“白”だよな?」アセム「あ、ハイ。」ウルフ「それをよお、なんかGバウンサーが百式っぽいとか訳のわかんねえ事言われて、俺の機体を金色にされちまったんだよ!クッソお、騙されたぜ!」アセム「は、はあ...。(何言ってんだろ?この人。)」ウルフ「で、よお、ものは相談なんだけどな、アセム。」アセム「え?」ウルフ「お前に受領されたガンダムな、AGE−2って言うらしいんだがな、まあ配色が白いんだよ。それを、俺に譲れって言うな...。」アセム「新しいガンダムが!?出来てるんですか!?」ウルフ「お、おお。それを俺にだな...。」アセム「譲れ...って...?ダメですよ!ガンダムはアスノ家で乗り継いでかなきゃいけないんです!親父にも言われてるんですよ!?」ウルフ「お...おお、フリットの奴にか...。」アセム「出来てるんなら、早くAGE−2を俺に見せてください!」ウルフ「あ、ああ、わかったよ。MSバンカーに行ってこい。そこに変なマスク野郎がいるからそいつに聞け!」アセム「わかりました!」ウルフ「あー、まったくよお..。アスノ家ってのはホント強情だよな..。」アセム「ウルフ隊長!」ウルフ「なんだ!?」アセム「“白い狼”って異名、シン・マツナガと丸かぶりですよ!」ウルフ「うるせえ!とっとと行ってこい!」アセム「ハイ!」−MSバンカーアセム「ここか...!?」oyz「おお、ようやく来たな。」アセム「あ、あなたは?」oyz「俺は、GUNSTARDOM可変開発室のoyzだ。まったくココに辿り着くまでどんだけかかるんだ。」アセム「え...?なんかすみません。」oyz「今回はAGE−2のレビューだって言うのに、機体の紹介出来るまでに、どんだけの文章書いてるかわからんぞ。」アセム「アセム編の最初っから話書くから悪いんじゃないですか。」oyz「細かいことはいいんだよ!話がわかった方が面白いだろーが!?」アセム「あんまりデータ量増やしてGUNSTAさんのサーバーに負担かけちゃダメですよ。」oyz「あー、それな。あーいかん!この話もムダなんだよ!さっさとAGE−2を紹介するぞ!」

こうして、卒業式の日にゼハートがヴェイガンのスパイであることを知ってしまったロマリーとアセムは、彼ともう一度会って話をするために連邦軍に入ることを決意。

共に戦艦ディーヴァのクルーとなるのだった。

ディーヴァ艦内

ウルフ「俺がお前達、MS隊の隊長、ウルフ・エニアクルだ。ビシバシ鍛えてやるから覚悟しろよ?」

メンバー「ハイッ!」

ウルフ「よお、お前がアセムか?」

アセム「ハイ!」

ウルフ「お前がフリットの息子か、話は聞いてるぜ。宜しく頼むぜ。」

アセム「ハイ!」

ウルフ「まあ、そう硬くなるなよ。ところでアセム、俺の異名を知ってるか?」

アセム「え...?確か、白い狼ですよね。」

ウルフ「そーだ。ところで、俺は今、不機嫌だ。何故か解るか?」

アセム「え?いえ..。」

ウルフ「白い狼って言ったら、やっぱり搭乗する機体はだよな?」

アセム「あ、ハイ。」

ウルフ「それをよお、なんかGバウンサーが百式っぽいとか訳のわかんねえ事言われて、俺の機体を金色にされちまったんだよ!クッソお、騙されたぜ!」

アセム「は、はあ...(何言ってんだろ?この人。)

ウルフ「で、よお、ものは相談なんだけどな、アセム。」

アセム「え?」

ウルフ「お前に受領されたガンダムな、AGE−2って言うらしいんだがな、まあ配色が白いんだよ。それを、俺に譲れって言うな...。」

アセム「新しいガンダムが!?出来てるんですか!?」

ウルフ「お、おお。それを俺にだな...。」

アセム「譲れ...って...?ダメですよ!ガンダムはアスノ家で乗り継いでかなきゃいけないんです!親父にも言われてるんですよ!?」

ウルフ「お...おお、フリットの奴にか...。」

アセム「出来てるんなら、早くAGE−2を俺に見せてください!」

ウルフ「あ、ああ、わかったよ。MSバンカーに行ってこい。そこに変なマスク野郎がいるからそいつに聞け!」

アセム「わかりました!」

ウルフ「あー、まったくよお..。アスノ家ってのはホント強情だよな..。」

アセム「ウルフ隊長!」

ウルフ「なんだ!?」

アセム「白い狼って異名、シン・マツナガと丸かぶりですよ!」

ウルフ「うるせえ!とっとと行ってこい!」

アセム「ハイ!」

−MSバンカー

アセム「ここか...!?」

oyz「おお、ようやく来たな。」

アセム「あ、あなたは?」

oyz「俺は、GUNSTARDOM可変開発室のoyzだ。まったくココに辿り着くまでどんだけかかるんだ。」

アセム「え...?なんかすみません。」

oyz「今回はAGE−2のレビューだって言うのに、機体の紹介出来るまでに、どんだけの文章書いてるかわからんぞ。」

アセム「アセム編の最初っから話書くから悪いんじゃないですか。」

oyz「細かいことはいいんだよ!話がわかった方が面白いだろーが!?」

アセム「あんまりデータ量増やしてGUNSTAさんのサーバーに負担かけちゃダメですよ。」

oyz「あー、それな。あーいかん!この話もムダなんだよ!さっさとAGE−2を紹介するぞ!」

oyz「どうだ!コレがAGE−2アブノーマルだ!」アセム「コレが....俺の、ガンダム....!」oyz「そうだ!AGEシステムがアセム、お前の戦い方や学園生活なんかを加味して開発された、お前だけのガンダムだぜ!」アセム「俺だけの....ガンダム......。いやちょっと待て!」oyz「お?なんだ?感動したか?」アセム「今なんか、サラっとアブノーマルとか言わなかったですか!?」oyz「そうだぜ!このAGE−2は本来のAGE−2とは全く異なる、Z系変形をするのじゃ!」アセム「なんですかZ系変形って!?」oyz「なんだ、お前はZガンダムを知らんのか?」アセム「Zガンダム!?」oyz「Zガンダムは、ガンダムでは初のWRへの可変を可能にした機体だ!宇宙世紀は全てのガンダムの基本だぞ。まったく...。これだから平成生まれってヤツは...。」アセム「それがなんでアブノーマルなんですか!」oyz「いいか?本来のAGE−2の可変方法はの、胸部が真上に上がって腰が90度後方に折れ、後方に伸ばした腕と脚が繋がってライフル装着してストライダーモードとなる。」アセム「それがなんなんですか!?」oyz「このAGE−2はそんな生ぬるい可変はしない!胸部を跳ね上げ、頭部を収納し、腕を機体前面に収納、脚部を機体側面に移動し脚部を折り畳んでライフルを装着したらストライダーモードの完成だあ!」アセム「言ってる事がわかんないですよ!」oyz「ええい!見たらわかる!!いいから見ろ!」アセム「えええー!?」

oyz「どうだ!コレがAGE−2アブノーマルだ!」

アセム「コレが....俺の、ガンダム....!」

oyz「そうだ!AGEシステムがアセム、お前の戦い方や学園生活なんかを加味して開発された、お前だけのガンダムだぜ!」

アセム「俺だけの....ガンダム......。いやちょっと待て!」

oyz「お?なんだ?感動したか?」

アセム「今なんか、サラっとアブノーマルとか言わなかったですか!?」

oyz「そうだぜ!このAGE−2は本来のAGE−2とは全く異なる、Z系変形をするのじゃ!」

アセム「なんですかZ系変形って!?」

oyz「なんだ、お前はZガンダムを知らんのか?」

アセム「Zガンダム!?」

oyzZガンダムは、ガンダムでは初のWRへの可変を可能にした機体だ!宇宙世紀は全てのガンダムの基本だぞ。まったく...。これだから平成生まれってヤツは...。」

アセム「それがなんでアブノーマルなんですか!」

oyz「いいか?本来のAGE−2の可変方法はの、胸部が真上に上がって腰が90度後方に折れ、後方に伸ばした腕と脚が繋がってライフル装着してストライダーモードとなる。」

アセム「それがなんなんですか!?」

oyz「このAGE−2はそんな生ぬるい可変はしない!胸部を跳ね上げ、頭部を収納し、腕を機体前面に収納、脚部を機体側面に移動し脚部を折り畳んでライフルを装着したらストライダーモードの完成だあ!」

アセム「言ってる事がわかんないですよ!」

oyz「ええい!見たらわかる!!いいから見ろ!」

アセム「えええー!?」

oyz「コレが可変シークエンスだあっ!」

oyz「コレが可変シークエンスだあっ!」

oyz「どうだ!驚いたか!コレがガンダムAGE−2アブノーマルだ!ノーマルの可変じゃないからアブノーマルなんだぜ!」アセム「だから何ですか、そのネーミングセンスは!?ガンダム愛は無いんですかーっ!?」oyz「あるに決まってる。おかしな事を言う奴だな。」アセム「だったらそんな名前付けません!」oyz「ちなみに、AGEデバイスがお前達の学園生活を分析してな、クラブ活動が、常識的にアブノーマルな感じだったので、ノーマルじゃない可変方法になったんだ。」アセム「だから、俺たちの部活はSMクラブじゃないって何度言ったら...!」oyz「ところでこのネタはGUNSTAさん的には大丈夫なのかな?」アセム「絶対ダメですよっ!」−移動要塞ダウネス−その頃、ゼハートはヴェイガンの指導者フェザール・イゼルカントにより、移動要塞、ダウネスの司令に任命され、移動要塞ダウネスを司令部として軍を率い、地球圏に向かっていた。ゼハート「まさかこの私が、いきなり司令官の任につくとは...。....重い...めちゃ責任が重い....。こんないきなり辞令くるとは。こんな来るの早かったか?全く覚えていないが...。しかし何故、私の様な若輩にこんな重要な任を...。だが、弱音を吐く訳にはいかん。私はヴェイガンの戦士、ゼハートだ。イゼルカント様の期待に応えられる様に、しっかりと役目を果たさなければ。」ダズ「ゼハート様。」ゼハート「ダズか。どうした?」ダズ「ゼハート様専用のMSが用意出来ました。」ゼハート「そうか。」ダズ「EXA−DBの解析データから、復元されたMSになります。通常のザクの3倍の出力を誇ります。」ゼハート「ザクの...?3倍...?」ダズ「こちらです。」ゼハート「コレが...!赤いな、実に良い色だ。」ダズ「ハッ!お褒めの言葉ありがとうございます。解析データからシャーザク、と名付けました。」ゼハート「シャーザクか...。赤は、火星を象徴する色だ。ヴェイガンの総司令官たる私に相応しいだろう。」ダズ「この機体は、かつて赤い彗星と呼ばれた者の機体を復元したそうです。」ゼハート「赤い、彗星か...。」ダズ「それとゼハート様。ゼハート様にはこのマスクを着用して頂きます。」ゼハート「こ、このアイマスクは!?」ダズ「ハッ!このマスクは、強すぎるゼハート様のXラウンダー能力を抑制する為の物です。正確には、能力を安定化し、機体に伝える機能を持っています。ゼハート様の場合、力を最大限発揮されると、MSの方がもちませんので。」ゼハート「そうか...。アイマスク....。何故だか学園の時のクラブ活動を思い出してしまった。」ダズ「....クラブ活動?学園で何かあったのですか?」ゼハート「ああ。...ロマリーがアイマスクを付けて鞭で.....。いや、なんでもない。忘れてくれ。」ダズ「そうですか。では何もなかった、そういう事にします。」ゼハート「うむ。」ダズ「ゼハート様はXラウンダーについてはご存知ですね?」ゼハート「無論だ。」ダズ「ですが、今後の展開で重要な用語ですので、ご説明させて頂いて宜しいですか?」ゼハート「かまわん。」ダズ「ありがとうございます。ご存知とは思いますが、Xラウンダー能力とは、人の脳の中で通常は使われない未知の領域「X領域」の能力を使える人間を指します。 」ゼハート「うむ。」ダズ「覚醒した者は近未来視や反射速度の向上、ビット兵器の操作能力などの力を発現し、高位の能力者は他者との感覚共有すら行えるようになります。 宇宙世紀におけるニュータイプの様なものと認識して頂ければ宜しいかと。」ゼハート「うむ。」ダズ「ところでゼハート様。」ゼハート「なんだ?」ダズ「EXA−DBの解析データから、この様なヘルメットも制作しました。」ゼハート「コレは...!?」ダズ「そのマスクに似合うかと思われます。」ゼハート「そうか、試してみよう。」

oyz「どうだ!驚いたか!コレがガンダムAGE−2アブノーマルだ!ノーマルの可変じゃないからアブノーマルなんだぜ!」

アセム「だから何ですか、そのネーミングセンスは!?ガンダム愛は無いんですかーっ!?」

oyz「あるに決まってる。おかしな事を言う奴だな。」

アセム「だったらそんな名前付けません!」

oyz「ちなみに、AGEデバイスがお前達の学園生活を分析してな、クラブ活動が、常識的にアブノーマルな感じだったので、ノーマルじゃない可変方法になったんだ。」

アセム「だから、俺たちの部活はSMクラブじゃないって何度言ったら...!」

oyz「ところでこのネタはGUNSTAさん的には大丈夫なのかな?」

アセム「絶対ダメですよっ!」

移動要塞ダウネス

その頃、ゼハートはヴェイガンの指導者フェザール・イゼルカントにより、移動要塞、ダウネスの司令に任命され、移動要塞ダウネスを司令部として軍を率い、地球圏に向かっていた。

ゼハート「まさかこの私が、いきなり司令官の任につくとは.......重い...めちゃ責任が重い....。こんないきなり辞令くるとは。こんな来るの早かったか?全く覚えていないが...。しかし何故、私の様な若輩にこんな重要な任を...。だが、弱音を吐く訳にはいかん。

私はヴェイガンの戦士、ゼハートだ。イゼルカント様の期待に応えられる様に、しっかりと役目を果たさなければ。」

ダズ「ゼハート様。」

ゼハート「ダズか。どうした?」

ダズ「ゼハート様専用のMSが用意出来ました。」

ゼハート「そうか。」

ダズ「EXA−DBの解析データから、復元されたMSになります。通常のザクの3倍の出力を誇ります。」

ゼハート「ザクの...3...?」

ダズ「こちらです。」

ゼハート「コレが...!赤いな、実に良い色だ。」

ダズ「ハッ!お褒めの言葉ありがとうございます。解析データからシャーザク、と名付けました。」

ゼハート「シャーザクか...。赤は、火星を象徴する色だ。ヴェイガンの総司令官たる私に相応しいだろう。」

ダズ「この機体は、かつて赤い彗星と呼ばれた者の機体を復元したそうです。」

ゼハート「赤い、彗星か...。」

ダズ「それとゼハート様。ゼハート様にはこのマスクを着用して頂きます。」

ゼハート「こ、このアイマスクは!?」

ダズ「ハッ!このマスクは、強すぎるゼハート様のXラウンダー能力を抑制する為の物です。正確には、能力を安定化し、機体に伝える機能を持っています。ゼハート様の場合、力を最大限発揮されると、MSの方がもちませんので。」

ゼハート「そうか...。アイマスク....。何故だか学園の時のクラブ活動を思い出してしまった。」

ダズ「....クラブ活動?学園で何かあったのですか?」

ゼハート「ああ。...ロマリーがアイマスクを付けて鞭で.....。いや、なんでもない。忘れてくれ。」

ダズ「そうですか。では何もなかった、そういう事にします。」

ゼハート「うむ。」

ダズ「ゼハート様はXラウンダーについてはご存知ですね?」

ゼハート「無論だ。」

ダズ「ですが、今後の展開で重要な用語ですので、ご説明させて頂いて宜しいですか?」

ゼハート「かまわん。」

ダズ「ありがとうございます。ご存知とは思いますが、Xラウンダー能力とは、人の脳の中で通常は使われない未知の領域X領域」の能力を使える人間を指します。

ゼハート「うむ。」

ダズ「覚醒した者は近未来視や反射速度の向上、ビット兵器の操作能力などの力を発現し、高位の能力者は他者との感覚共有すら行えるようになります。 宇宙世紀におけるニュータイプの様なものと認識して頂ければ宜しいかと。」

ゼハート「うむ。」

ダズ「ところでゼハート様。」

ゼハート「なんだ?」

ダズ「EXA−DBの解析データから、この様なヘルメットも制作しました。」

ゼハート「コレは...!?」

ダズ「そのマスクに似合うかと思われます。」

ゼハート「そうか、試してみよう。」

ゼハート「どうだ?」ダズ「お似合いです。」ゼハート「だがな、ダズ。」ダズ「はい。」ゼハート「これではまるで道化だ。この様な姿では人前に出れぬ。ええい!」ダズ「そうですか、残念です。」ゼハート「あとそこシャーザクだがな。」ダズ「さすがにAGEの世界観が台無しになる。私はゼダスに乗る。ゼダスを赤くしといてくれ。」ダズ「そうですか...!」ゼハート「開発局にも、もう宇宙世紀の機体を出すのはやめろと言っておけ。ターン∀ガンダムの世界ではないのだ、ここは。」ダズ「ハッ...!」ゼハート「進化するMS、ガンダム。その中枢であるAGEシステムが我々の狙いだ。そしてAGEシステムのコアは、ガンダムの胸の部分にあることがわかった。」ダズ「いつの間にその情報を...!?」ゼハート「フッ、私が学園でアセムに直接聞いた情報だ。」ダズ「流石はゼハートさま。伊達に学園生活を楽しんでたんじゃ無いんですね。」ゼハート「ああ、無論だ。だが、楽しかったのは認める。」ダズ「みっちり3年間通ってましたからね。」ゼハート「AGEシステムは、設計思想を進化させるためのデータを戦場で直に集めている。」ダズ「つまり、今回はAGEシステムを…。」ゼハート「奪うか、破壊するか、いずれにせよ、ガンダムと一戦交えることになる。」ダズ「しかし、そのようなシステムが存在するとは、予測を超えた技術レベルです。」ゼハート「連邦もAGEシステムの中身は解析できず、コピーは造れないという。つまり、AGEシステム...。これさえ押えれば、ガンダムの進化を止めることができる。」ダズ「なるほど...!」ゼハート「ガンダムは ディーヴァに搭載されている。AGEビルダーが艦内に設置されているからな。」ダズ「その情報も?」ゼハート「ああ、アセムに聞いた。あいつ、聞けばなんでも答えるからな。」ダズ「良い友達をお持ちで。」ぜハート「ああ。先程、ディーヴァを発見したと報告があったな?私はゼダスで出る!いいな!」ダズ「ハッ!」

ゼハート「どうだ?」

ダズ「お似合いです。」

ゼハート「だがな、ダズ。」

ダズ「はい。」

ゼハート「これではまるで道化だ。この様な姿では人前に出れぬ。ええい!」

ダズ「そうですか、残念です。」

ゼハート「あとそこシャーザクだがな。」

ダズ「さすがにAGEの世界観が台無しになる。私はゼダスに乗る。ゼダスを赤くしといてくれ。」

ダズ「そうですか...!」

ゼハート「開発局にも、もう宇宙世紀の機体を出すのはやめろと言っておけ。ターン∀ガンダムの世界ではないのだ、ここは。」

ダズ「ハッ...!」

ゼハート「進化するMS、ガンダム。その中枢であるAGEシステムが我々の狙いだ。そしてAGEシステムのコアは、ガンダムの胸の部分にあることがわかった。」

ダズ「いつの間にその情報を...!?」

ゼハート「フッ、私が学園でアセムに直接聞いた情報だ。」

ダズ「流石はゼハートさま。伊達に学園生活を楽しんでたんじゃ無いんですね。」

ゼハート「ああ、無論だ。だが、楽しかったのは認める。」

ダズ「みっちり3年間通ってましたからね。」

ゼハート「AGEシステムは、設計思想を進化させるためのデータを戦場で直に集めている。」

ダズ「つまり、今回はAGEシステムを。」

ゼハート「奪うか、破壊するか、いずれにせよ、ガンダムと一戦交えることになる。」

ダズ「しかし、そのようなシステムが存在するとは、予測を超えた技術レベルです。」

ゼハート「連邦もAGEシステムの中身は解析できず、コピーは造れないという。つまり、AGEシステム...。これさえ押えれば、ガンダムの進化を止めることができる。」

ダズ「なるほど...!」

ゼハート「ガンダムは ディーヴァに搭載されている。AGEビルダーが艦内に設置されているからな。」

ダズ「その情報も?」

ゼハート「ああ、アセムに聞いた。あいつ、聞けばなんでも答えるからな。」

ダズ「良い友達をお持ちで。」

ぜハート「ああ。先程、ディーヴァを発見したと報告があったな?私はゼダスで出る!いいな!」

ダズ「ハッ!」

− ディーヴァ艦内−ロマリー「ミレース艦長!索敵システムに反応有り!モビルスーツらしき機影6!こちらに向かって来ます!」ミレース「敵機!?こんなところで!?総員戦闘配備!モニターを出して!」ロマリー「岩礁宙域を、他の機体より3倍の速度で接近する機体があります!」ミレース「何ですって!?岩礁宙域!?それで3倍の速度を表現するなんて、やるわね!」ロマリー「撃ち落としますか?」ミレース「それじゃ、MSの出番が無い...もとい、アストロイドベルトに当たってしまうから意味がないわ。MS隊を出して!」ロマリー「わかりました。」ビー、ビー、ビー、ビーロマリー「えーと、あのー、あっMS隊出撃してくださいっ!」ウルフ「なんだあ?このアナウンスは!?」アセム「うわー、やっちゃってるよロマリー。」ミレース「左舷より敵機確認。モビルスーツ隊、緊急発進!直ちに迎撃態勢を取れ!」ウルフ「なんだよアナウンスし直しかよ。まあいい、MS隊、出るぞ!」アセム「ハイ!敵....ヴェイガン...。もしかしたらゼハートが居るかもしれない...!」アセム「ガンダムAGEー2の性能...俺に使いこなせるか...!?アスノ・アセム、ガンダムAGE-2、行きます!」

ディーヴァ艦内

ロマリー「ミレース艦長!索敵システムに反応有り!モビルスーツらしき機影6こちらに向かって来ます!」

ミレース「敵機!?こんなところで!?総員戦闘配備!モニターを出して!」

ロマリー「岩礁宙域を、他の機体より3倍の速度で接近する機体があります!」

ミレース「何ですって!?岩礁宙域!?それで3倍の速度を表現するなんて、やるわね!」

ロマリー「撃ち落としますか?」

ミレース「それじゃ、MSの出番が無い...もとい、アストロイドベルトに当たってしまうから意味がないわ。MS隊を出して!」

ロマリー「わかりました。」

ビー、ビー、ビー、ビー

ロマリー「えーと、あのー、あっMS隊出撃してくださいっ!」

ウルフ「なんだあ?このアナウンスは!?」

アセム「うわー、やっちゃってるよロマリー。」

ミレース「左舷より敵機確認。モビルスーツ隊、緊急発進!直ちに迎撃態勢を取れ!」

ウルフ「なんだよアナウンスし直しかよ。まあいい、MS隊、出るぞ!」

アセム「ハイ!敵....ヴェイガン...。もしかしたらゼハートが居るかもしれない...!」

アセム「ガンダムAGE2の性能...俺に使いこなせるか...!?アスノ・アセム、ガンダムAGE-2、行きます!」

アセム「敵が来る!戦って、皆を守って、それで…生き延びるんだ!敵は...!?」ウルフ「おい、アセム!お前はコレが初戦だ。先行し過ぎるなよ!」アセム「ハイ、了解です。隊長!可変して先行します!」ウルフ「何ィ!?オイオイ!俺の話聞いてるんかよお!?ったく...!」

アセム「敵が来る!戦って、皆を守って、それで生き延びるんだ!敵は...!?」

ウルフ「おい、アセム!お前はコレが初戦だ。先行し過ぎるなよ!」

アセム「ハイ、了解です。隊長!可変して先行します!」

ウルフ「何ィ!?オイオイ!俺の話聞いてるんかよお!?ったく...!」

アセム「俺が皆を守って戦うんだ!それがアスノ家の男の務め!敵は...!?よし、行くぞ!ガンダム!」

アセム「俺が皆を守って戦うんだ!それがアスノ家の男の務め!敵は...!?よし、行くぞ!ガンダム!」

アセム「そんな攻撃!舐めるな!俺だって、やれるんだ!」アセム「よし、まず一機!俺だって出来るんだ!」ロマリー「聞こえる?アセム!」アセム「ロマリー!?」ロマリー「敵の中に、ゼハートがいるわ!」アセム「!?なんでわかるんだ!?」ロマリー「私にはわかるの。...愛のチカラかな...?」アセム「ロマリー…。なんだよ、それ…?」ロマリー「いいから、ゼハートを見つけたら、私のところに連れて帰ってきてくれる?アセム。」アセム「そんなの、どうやって見分けたら...!?」ロマリー「そんなの、適当に敵に声掛けてみたらいいわ。」アセム「ええ!?」ロマリー「お願いね。アセム。」アセム「ロマリー…。なんだよ、それ…。」アセム「全く...!ロマリーは。戦いの最中なのに、見つかる訳ないじゃないか!あ、あの辺の敵に聞いてみるか...。」アセム「おい!ゼハート!お前、ゼハートなんだろ!?答えてくれ、ゼハートだろ!」ゼハート「....だとしたら....、なんだ!」アセム「マジか。当たったよ!?」ゼハート「....流石はアセム。正解だ。」アセム「なんで、どうしてだよ!」ゼハート「私はヴェイガンの戦士、ゼハートだ。」アセム「私ってなんだよ、ゼハート!」ゼハート「お前はまだ自分の事を“俺”と言うのか!いつまで学生気分でいるんだ!社会人なら一人称は“私”だ!」アセム「そんな言い方!」ゼハート「私は今はヴェイガンの企業戦士!しかも責任者の役職に就いている!」アセム「就職したばかりで責任者ってなんだよ!?」ゼハート「弊社では、たとえ新人だろうが、個人の実力を重視する会社方針なのだ!アセム!お前の役職はなんだ!?」アセム「俺は....普通の兵士だけどさ...。だからってなんだよ!」ゼハート「お前は何をしにココへ来た!?」アセム「何をってなんだよ!」ゼハート「お前は就職面接でもそうやって答えたのか!だから学生気分だと言うんだ!」アセム「そんな言い方...!ゼハート、俺と帰ろう。」ゼハート「戦場で会ったのなら私は敵だ!御社と弊社は敵同士なのだぞ!?お前には社会人としての自覚は無いのか!?」アセム「ゼハート...!」

アセム「そんな攻撃!舐めるな!俺だって、やれるんだ!」

アセム「よし、まず一機!俺だって出来るんだ!」

ロマリー「聞こえる?アセム!」

アセム「ロマリー!?」

ロマリー「敵の中に、ゼハートがいるわ!」

アセム「!?なんでわかるんだ!?」

ロマリー「私にはわかるの。...愛のチカラかな...?」

アセム「ロマリー。なんだよ、それ?」

ロマリー「いいから、ゼハートを見つけたら、私のところに連れて帰ってきてくれる?アセム。」

アセム「そんなの、どうやって見分けたら...!?」

ロマリー「そんなの、適当に敵に声掛けてみたらいいわ。」

アセム「ええ!?」

ロマリー「お願いね。アセム。」

アセム「ロマリー。なんだよ、それ。」

アセム「全く...!ロマリーは。戦いの最中なのに、見つかる訳ないじゃないか!あ、あの辺の敵に聞いてみるか...。」

アセム「おい!ゼハート!お前、ゼハートなんだろ!?答えてくれ、ゼハートだろ!」

ゼハート「....だとしたら....、なんだ!」

アセム「マジか。当たったよ!?」

ゼハート「....流石はアセム。正解だ。」

アセム「なんで、どうしてだよ!」

ゼハート「私はヴェイガンの戦士、ゼハートだ。」

アセム「私ってなんだよ、ゼハート!」

ゼハート「お前はまだ自分の事をと言うのか!いつまで学生気分でいるんだ!社会人なら一人称はだ!」

アセム「そんな言い方!」

ゼハート「私は今はヴェイガンの企業戦士!しかも責任者の役職に就いている!」

アセム「就職したばかりで責任者ってなんだよ!?」

ゼハート「弊社では、たとえ新人だろうが、個人の実力を重視する会社方針なのだ!アセム!お前の役職はなんだ!?」

アセム「俺は....普通の兵士だけどさ...。だからってなんだよ!」

ゼハート「お前は何をしにココへ来た!?」

アセム「何をってなんだよ!」

ゼハート「お前は就職面接でもそうやって答えたのか!だから学生気分だと言うんだ!」

アセム「そんな言い方...!ゼハート、俺と帰ろう。」

ゼハート「戦場で会ったのなら私は敵だ!御社と弊社は敵同士なのだぞ!?お前には社会人としての自覚は無いのか!?」

アセム「ゼハート...!」

ゼハート「戦いたくないなら、お前が戦場から消えればいい!退く覚悟すらないのだろ!」アセム「ゼハート!なんでだよ!!」ゼハート「私はガンダムをおとすためにここにいる!私はヴェイガンの戦士、ゼハート・ガレットだ!」アセム「クッ…!友達だって思ってるの俺だけなのか!?どうなんだよゼハートォっ!?」ゼハート「去れ!アセム。去る気が無いのなら、私と戦え!」アセム「俺だって…!このままやられるわけにはいかないっ!」ゼハート「その程度で私に…立ち向かうのかっ!?来るなら来い!終わりにしてやる!」

ゼハート「戦いたくないなら、お前が戦場から消えればいい!退く覚悟すらないのだろ!」

アセム「ゼハート!なんでだよ!!」

ゼハート「私はガンダムをおとすためにここにいる!私はヴェイガンの戦士、ゼハート・ガレットだ!」

アセム「クッ!友達だって思ってるの俺だけなのか!?どうなんだよゼハートォっ!?」

ゼハート「去れ!アセム。去る気が無いのなら、私と戦え!」

アセム「俺だって!このままやられるわけにはいかないっ!」

ゼハート「その程度で私に立ち向かうのかっ!?来るなら来い!終わりにしてやる!」

アセム「くっ!ゼハート!こんな戦争さえなかったら俺たちは!」ゼハート「友達でいられたとでも!?お互いの運命を、なぜ受け入れられん!」アセム「受け入れるさ!けど、地球とヴェイガン、生まれた場所が違うだけで、それだけの理由で!」ゼハート「だからお前は坊やだと言うのだ。お前には理解できないだろうな!父に追いつくために、自分のために戦っているお前などに!」アセム「違う、自分のためなんかじゃない!俺はヴェイガンからみんなを、地球を守るために戦っているんだ!」ゼハート「アセムーーー!!」アセム「ゼハートーーーーっ!!」

アセム「くっ!ゼハート!こんな戦争さえなかったら俺たちは!」

ゼハート「友達でいられたとでも!?お互いの運命を、なぜ受け入れられん!」

アセム「受け入れるさ!けど、地球とヴェイガン、生まれた場所が違うだけで、それだけの理由で!」

ゼハート「だからお前は坊やだと言うのだ。お前には理解できないだろうな!父に追いつくために、自分のために戦っているお前などに!」

アセム「違う、自分のためなんかじゃない!俺はヴェイガンからみんなを、地球を守るために戦っているんだ!」

ゼハート「アセムーーー!!」

アセム「ゼハートーーーーっ!!」

ゼハート「この程度か!アセム!!」アセム「なに!?」ゼハート「お前の覚悟は、この程度かと言っている!!」アセム「ゼハート!?」ゼハート「これで終わりだ、アセムーーっ!」アセム「くっ!」

ゼハート「この程度か!アセム!!」

アセム「なに!?」

ゼハート「お前の覚悟は、この程度かと言っている!!」

アセム「ゼハート!?」

ゼハート「これで終わりだ、アセムーーっ!」

アセム「くっ!」

アセム「うわああぁぁああっ!」ゼハート「これが、Xラウンダーの力だ!お前が戦いに向かない理由は、甘さだけじゃない!」アセム「Xラウンダー...!?」ゼハート「アセム、二度と俺の前に現れるな…。」アセム「俺は、ゼハートには勝てないのか!?くそお!」???「(あせり過ぎよ、だからいけないの。)」アセム「...え?声...?」???「(パワーがダンチなんだよ。そん時はどうすればいい?)」アセム「え?誰?怖...!」???「(いいから身体を貸しなさいってのよ、カミーユ。)」アセム「カミーユ?カミーユって誰...?」ゼハート「む!?ガンダムが...!?どうしたんだ!?私の知らない武器が内蔵されているのか!?」アセム「...わかるまい、戦争を仕事にしているゼハートには。この、オレの身体を通して出る力が。オレにも何がなんだかわからないけど!」ゼハート「身体を通して出る力…何を言っている、アセム!」???「カミーユはその力を表現してくれるマシーンに乗っている。」???「Zガンダムにね。」ゼハート「バカな!?女の声!?アセムはモテるタイプじゃなかった筈!」アセム「なんだって!?そんな風に思ってたのかよオ、ゼハート!うぉぉぉぉぉ!!」ゼハート「何!?動かないだと!?ゼダス、動け!ゼダス、なぜ動かん!うっ!うぉぉ!?」アセム「ここからいなくなれーーーーーっっ!このモテ男ーーーっ!!」ゼハート「うおおおーーーーっっっ!!?」

アセム「うわああぁぁああっ!」

ゼハート「これが、Xラウンダーの力だ!お前が戦いに向かない理由は、甘さだけじゃない!」

アセム「Xラウンダー...!?」

ゼハート「アセム、二度と俺の前に現れるな。」

アセム「俺は、ゼハートには勝てないのか!?くそお!」

???「(あせり過ぎよ、だからいけないの。)」

アセム「...え?声...?」

???「(パワーがダンチなんだよ。そん時はどうすればいい?)」

アセム「え?誰?怖...!」

???「(いいから身体を貸しなさいってのよ、カミーユ。)

アセム「カミーユ?カミーユって誰...?」

ゼハート「む!?ガンダムが...!?どうしたんだ!?私の知らない武器が内蔵されているのか!?」

アセム「...わかるまい、戦争を仕事にしているゼハートには。この、オレの身体を通して出る力が。オレにも何がなんだかわからないけど!」

ゼハート「身体を通して出る力何を言っている、アセム!」

???「カミーユはその力を表現してくれるマシーンに乗っている。」

???「Zガンダムにね。」

ゼハート「バカな!?女の声!?アセムはモテるタイプじゃなかった筈!」

アセム「なんだって!?そんな風に思ってたのかよオ、ゼハート!うぉぉぉぉぉ!!」

ゼハート「何!?動かないだと!?ゼダス、動け!ゼダス、なぜ動かん!うっ!うぉぉ!?」

アセム「ここからいなくなれーーーーーっっ!このモテ男ーーーっ!!」

ゼハート「うおおおーーーーっっっ!!?」

ウルフ「オイ!生きてるか!?返事をしろ!アセム!」アセム「あれ?大きな星が点いたり消えたりしている…。あはははは…大きい!彗星かなぁ?いや、違う、違うな。彗星はもっとバァーって動くもんな!」ウルフ「あーあ。」アセム「暑苦しいな、ここ。ふぅ。出られないのかな?おーい、出してくださいよ、ねぇ!」ウルフ「あーあ、またこのネタかよ!何度目だっつーの。おい艦長!聞こえるか!?ああ、そうだ。アセムが。やらかしやがった。コレだからZ系可変ってヤツはよお...!」ウルフ「連れて帰るぜ、アセム、行くぞー。」アセム「ねえ、出してくださいよー。」ウルフ「艦に帰ったら出してやるぜ。やれやれ...。」ーアセム編、前編完。後編へ続く

ウルフ「オイ!生きてるか!?返事をしろ!アセム!」

アセム「あれ?大きな星が点いたり消えたりしている。あはははは大きい!彗星かなぁ?いや、違う、違うな。彗星はもっとバァーって動くもんな!」

ウルフ「あーあ。」

アセム「暑苦しいな、ここ。ふぅ。出られないのかな?おーい、出してくださいよ、ねぇ!」

ウルフ「あーあ、またこのネタかよ!何度目だっつーの。おい艦長!聞こえるか!?ああ、そうだ。アセムが。やらかしやがった。コレだからZ系可変ってヤツはよお...!」

ウルフ「連れて帰るぜ、アセム、行くぞー。」

アセム「ねえ、出してくださいよー。」

ウルフ「艦に帰ったら出してやるぜ。やれやれ...。」

ーアセム編、前編完。後編へ続く

ガンダムAGE10周年記念作品!お待たせしましたっ!?oyz劇場アセム編スタートですよお!最終章まで続く予定なんで宜しくお願いします!

コメント

  1. くろいの 4週間前

    AGEのキット使ってるのに室長がゼータ好きって再認識させられただけじゃん😇

    本当物語が面白すぎて作品のAGE-2が何も入ってこなかったですwww

    元々の可変を良しとせず、あえて自分好みにやってしまうのが流石ですわ!

    • コメントありがとうございます。
      結局いつものオチになってしまうZ系可変の恐ろしさw
      このオチもそろそろ限界です。
      AGE−2が殆ど活躍しないけど、どうしよう。って思いながら文章書いてましたw

  2. .Nu 1か月前

    本体が素敵なのはもちろんですが、カゴの中のAGE1がツボすぎてw
    じゅうぶん意図は伝わってきました。

  3. ゼハートwww
    御社と弊社は敵同士なのだぞ!というネタがもうww

    そしていつもながらのZ変形これまたクオリティ高くて素晴らしいです☺️✨

    • コメントありがとうございます。
      ゼハートさんは真面目なのでーw
      連邦とヴェイガンはライバル企業という体で書いてます。
      なんとかなるもんですね〜Z変形。
      また機会があれば、こうゆう可変は適用してこうと思います〜。

  4. Wez@Caitsith 1か月前

    真面目wwゼハート真面目wwww
    御社と弊社でツボりました🤣
    あと藁カゴの中にいるとこも🧺

    そして今回もきっちりΖ変形!
    流石の出来です👍️
    完成おめでとうございます🎉

    • コメントありがとうございます!
      学生卒業して就職〜というイメージでネタ書きました。(´ω`;)
      ゼハートさんいきなり昇格大変だなぁ。
      管理職ともなれば、やっぱりしっかりしてるよねw
      Z変形やったらどうなるかな?ってツイートが流れてきたのでやってみました〜w
      けっこう上手くいくもんですね〜。

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