ガンダムMk-V (ver.ガンダムアーティファクト)の制作記録

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いきなりカロリー高いの、いきます。
素組は1時間ちょっと。ランナー配置がとんでもなく分かりやすくなってたのでとんでもなくスムーズでした。個体差があるかもしれませんけど、オデコのアンテナの受け側が広過ぎてハマりきらず、小ちゃく切った両面テープを中に入れて仮止め。難点はそれくらい。
これが上手いこと完成したら腕がいっぱいとビームマグナムが余るんで、そしたらph4のアイツとミキシング出来ます。(やるやる詐欺)

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今回のシルヴァ・バレト改造。工作箇所を洗い出して、やり易い順に手を付け始めました。まずは脚部と腰部。
- その過程で気付いたんですが、一族の伝統である膝横スラスター。膝の外側と内側の両方に付いてるのってヤツだけなんですね。というわけで、元々の丸ディテールを削ぎ落として、そこに2箱目のシルヴァ・バレトのものを移植…!2BOX買いで2つしか入っていなかったシルヴァ・バレトをここで使い切る決意をしました…!!いやん!!
- 合わせてふくらはぎバーニアの位置を上方に変更、外側の装甲を大型化。でも内側に入り過ぎてるので、再度調整の予定。
- ヤツは昨今の風潮とは真逆の超大型足首を持ってるんで、イカついZZの物を移植。バランスを取るために足首の取付位置を後方に延長、アルミ線接続にしました。
- フロントスカート、リアスカートの形状変更。ディテール追加は後ほど。
現在の悩み。ヤツのチャームポイントの一つが外装に入っている白いラインだと思ってるんですけど、フロントスカートのものとスネ横のもの、どう再現したものか…塗装だけじゃツマランよなぁ…

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ちょっとデカいですが、バックパックがカタチになりました。
- シルヴァ・バレトのものを中央部に。その両サイドにZZのものの上下を切り詰めたものを接続。waveのだったかな、角型スラスターとバーニアをペタリ。
- ZZのバックパックにある肉抜き?が丁度いいサイズだったのでインコムを。以前に切り取っていた膝横の丸パーツがジャストフィット。こういうことがあるからジャンクを捨てられなくなるんですよね。
ちなみに今回は胸部と同時進行。胸部の工作が切った貼ったが多くて接着乾燥待ちの時間が長く、その間に他の部分の作業を〜ということで始まりましたが、こっちが先に出来ました。えへへ

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難所攻略完了!
- コクピット上の胸部装甲、使える面が無かったので大工事。まずは内部を瞬着パテで裏打ちして補強。中央にエポパテとプラ板でで直方体を建造。肩接続部付近のディテールはあとで使えそうだったので切除して保管。直方体の両脇は胴部との接続面をギリギリで残して除去。
- マジでメンドクセーカタチをしてる直方体の両脇部分。天面をプラ板で切り出し、同じ弧を描くように底面も製作(胴部接続面までの距離が違うのでそこは現場合わせ)。直方体側面にガイドとしてプラ板を貼り付けて天面底面を接着。
- 両脇の内部をプラ板や瞬着パテで充填。峠を一つ越える。
- ダクト。前面は単純な箱組なので目をショボショボさせながら製作。マジでクソメンドクセーカタチの両脇ダクト、ああしてこうしてモニョモニョしてヤーッ!
- 両脇ダクトの接着部分は曲面。なので良い感じにエイヤーッ!もう一つの峠を越える。
- あとは肩周りの形状変更と、シルヴァ・バレトのバックパックから流用したスラスターを差し込む部分を掘り掘り。このスラスターのサイズは頭部とのバランスを見たいので両面テープで仮止め。最後に取っておいたディテールを擦り合わせて接着。フィニッシュ。
あ、あと何気に腰部との接続部で1mm延長工作してます。
それと、首がこのままだと埋もれ気味になりそうなのでここも弄る予定です。その際に襟を作るかも。頭部次第ですね。
全然工作過程の写真を撮っていませんが、肩・腕・武器は目処が立ちました。次はシールドブースターかな。これはこれで地味に難所な予感。

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微調整微調整微調整微調整微調整……
- 肩部、ネタ元の形状に寄せつつアーティファクトっぽさも残そうとして右往左往しました。結果、円形の部分をちょっと覗かせつつ他の2/3はネタ元、ということに。成形色&プラ板グレー&プラペーパー白&瞬着パテで見辛さの極致に達してしまったんでサフ吹いた後に修正するかも?
- 胴部との接続はアルミ自在ワイヤー。楽に肩を開けるからイイっすね
- 肩と上腕の間に回転軸を設けて、そこでついでに約1mm延長
- 前腕は左右両方ともシルヴァ・バレトの左腕を使用。後ハメ化して小型化、消えたディテールを新たに掘り起こし。左腕にはネオジム仕込んでシールド接続部作成
- 専用試作ビームライフルはZZのダブルビームライフルをベースにして。特徴的な3本の爪状パーツはシルヴァ・バレトのバックパックの両脇に付いていたヤツを流用
- シールドブースター、芯材に何を使うか迷ってましたが、思い切ってGディフェンサーのミサイルベイを使ってみたらあれよあれよと出来ました。お尻は角型スラスターではなく敢えて丸型バーニア&保護バー。アーティファクトっぽくね!
- バックパックにもネオジム仕込んだのでちゃんとシールドブースターを接続出来ます。このスペースを作る為にバックパックの可動部を作り直したのは良い思い出、ではない!
肩の増設ミサイルポッドは接着剤乾燥待ちで今日中の完成には至りませんでしたがあと数手で終了。
さあ、ということであとは楽しい楽しい頭部作成❤️
でもちょっと疲れたんで、その前に別のことしようかなー

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- 頭部。ZZを芯にしてクチバシ、オデコ、トサカを追加。前後長い形状ですからね、気楽なもんです。瞬着パテを盛ったり削ったり、後頭部の円柱状パーツを付けたりしてから、0.5mm真鍮線をアンテナにして大体出来ました。あとちょっと手直しすればokかな。
- トサカの部分は前後のセンサー部分含めてアーティファクトのランナータグから切り出し削り出し。柔らかいwaveのグレーのプラ板だと側面にこういうのを彫るのが難しいのでなんとなくやってみた、って感じでしたが正解でした。こういう時ばかりはABSラブ。これから行う頭の横のスラスターの作り直しもこの方法でいきます。
- ミサイルポッドはシルヴァ・バレトのバックパックのパーツから。元の形状とはずいぶん違いますが、それっぽくなったんじゃあないでしょうか。溝の中には0.8mmの穴を開けており、あとでミサイルとして真鍮線を突き刺します。
- あ、あと襟パーツも作りました。ここだけ黄色いんですよね。そうなると塗装の都合上、絶対接着したくない。地味に厄介です。
こんな感じなので来週中には全体を組み終えてサフまでイケる、と思います。多分。きっと。送別会ラッシュなんで肝臓くんの働き次第…
ちなみに、RGガンダムver.2.0はあと少しで完成というところまできています。同時に撮影出来るかなー

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ようやく工作終了!
- 機体各所にある角型スラスター、何気に中が見えるんですよね。ということでプラ板にスリットを彫り込んでそれぞれの形に合わせてカット。どれくらいの小ささかの参考ですが、各画像の金色のキューブは20mm角のものです。使ったのはwaveのスライド定規、0.2mmタガネ、スペーサーとして0.5mmプラ板、デザインナイフのみ。改めて感じましたが、模型用工具ってスゴイっすよね…
- 後回しにしていた腰部フロントアーマーの模様は、結局彫ってそこに同形状に切り出したプラ板を嵌め込むことにしました。一段下げたんでマスキングがし易くなった、はず。
- あとは肩周りの修正。胴部との接続軸を1mm下方に。肩部スラスター下の装甲の形状変更。今作の工作でこういう作業が苦にならなくなりました。
さーて、あとは楽しい塗装だー!

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想定よりも相当な時間が経ってしまいましたが塗装終わりましたー
プライマー→ラッカーサフ→ラッカー(ここまでエアブラシ)→水性筆塗り(部分塗装&エアブラシ分リタッチ)→油彩ウォッシング(兼スミ入れ)&拭取り
今回の成果①:調色のなんたるかを何となく覚えてきたことで、ラッカーエアブラシでのマスキング漏れを水性筆塗りでフォロー出来るようになりました。例えばこの機体独特の水色寄りのブルーグレーは3色混ぜて作ったんですけど、ラッカーでも水性でも(ほぼ)同じ色を作れました。両方ともクレオスで揃えているから超楽です。
今回の成果②:油彩拭取りの際に目の細かいスポンジで叩くように吸い取ることで、表面に微妙なテクスチャーを与えることが出来ました。ブルーグレー部に所々残っているちょっと濃い青の部分です。GUNSTAでアップする以上は画像勝負なんでアーティファクトもPGもカンケーない、だから何かしたいなーという気持ちを何とか出来たような気がします。
とまぁ
こんな感じで塗料を使い分けることで修正がし易くなり、そうすると失敗が怖くなくなって冒険が出来るようになります。私はなりました。天才のごとく筆塗り一撃で終えられりゃあそりゃ楽ですけどね。凡才は凡才なりの道を模索する、これもまた一興ですよね。
さて、この後デカールを貼るかどうかちょっぴり悩んでます。

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チッピングラインデカールを組み合わせてちょちょいと筆塗りで描き足したDマーク。
これくらい拡大してこれくらいの段差なら合格じゃあないでしょうか。
そして残る問題は撮影環境。前回アーティファクトを完成させて撮影をしてから約2年。ライトだなんだを変えたせいでアーティファクトを撮り辛くなってしまっていました。2時間ほど調整しましたがギブアップ。また明日ァ
コメント
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コメント失礼します。
別機体から改修したとは思えない完成度、塗装も見事でカッコ良いです🥺
見れば見るほど自分には作れる気がしません😅
お褒め下さり恐縮です!
そういえばろぶやんさんはアーティファクトにはまだ手を出されていないんですかね…?やれます、やれますよ、ろぶやんさんなら!沼で待ってます!
私は筆で塗ると全て台無しにしてしまうんです😭
あんなのマスクできませんて😅
筆塗り時なんですけど、実は自分は水性塗料のパレット(陶器、ペーパー、ウォーターパレット)すら好みのものに辿り着いておりません。筆選びはなんとなく分かってきましたが。
こういう試行錯誤も面白いんでホントお勧めです。ふふふ
むむむ、巡り会えたら挑戦してみますか…意地でもエアブラシで😁💦
是非是非(gandam-hand2)
うお、凄い!完成度に思わず唸っちゃいますね🤔何よりバランスが良いです、プロポーション、改造、塗装、撮影、全てが違和感なくマッチしててバランスが素晴らしく感じます😆
んー欲しい、コレくれさい!!🤗
ありがとうございまーす!
アーティファクト界隈の皆様に刺激あってこその今作でございます。今後ももっと褒めて下さい
ラインアップされてるかのような出来、流石ですな😆
インコム展開、シールドの脱着とギミックもあって、オー!となりますな🤤
Mk-V、ゼクシリーズは今後ラインアップされる可能性がありそうな?笑
インコム展開は何となくやったらそれっぽくなったんですけど、これならポージング出来るように可動化させたかったなぁと今更ながら思います。正規品が出たらやります、きっと。多分。
🙌
言葉出ないです😭
特に塗装がヤバいです!
テクスチャーいいです!重量感出てますねー😆
おめでとうです🎊
ありがとうございます(gandam-hand1)
塗装は前回のアーティファクト完成以降のこの2年で色々とやってきたんですけど、今作はキットに合った方法を上手くチョイス出来た気がします。報われました!
スバラシスギマス。
通勤特快お気に入りイキ!
楽しんで作れたのが勝因ですかね!ありがとうございます!
楽しんで作るってのは、ガンダムのコア・ファイターくらい、大事な核心ですよね!!
完成おめでとうございます🤩👍🎉
この驚愕の完成度、流石すぎる…🤤待ってたぜこの刻(とき)をよぉ~😭👍
武装も完全再現、とくにミサイルランチャーはシルヴァのそれ使うかぁ~と唸ってしまいました🤔このmk-vはFAZZ3機どころかEX-Sも堕とせそうな迫力がありますね!早速ワタクシのトップページのおすすめ作品にさせていただきました💡
ご馳走様でしたm(_ _)m
おすすめ掲載ありがとうございます!!マジで!!
再販来たらこのMk-Vを落とせるEx-Sを作らなきゃいけない気がしてきました…このプレッシャー…
2018年ガンプラ熱が再発。2022年よりアーティファクト界隈在住。老眼。慢性的眼精疲労。弄り過ぎたものは完成させたくない症候群。お褒めの言葉より鋭い指摘をお願いしたい年頃。
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