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フォースインパルスガンダムエクストリーム

フォースインパルスガンダムエクストリーム

自分のオリジナル設定を、これでもかと言うほど盛り込んだインパルスガンダムの最強形態です。
インパルスガンダムこそが、最強の存在であって欲しいという思いで、作り上げた作品です。

ただ、こちらも数年前に作ったガンプラなので、塗装剥がれがありますので、ご了承下さい。

フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット1
機体名:フォースインパルスガンダムエクストリーム
全高:16.47m
重量:14.7t
フォースエクストリームシルエットと合体した[インパルスガンダム](https://gumpla.jp/hg/316078)の最強形態。
略称は、インパルスX。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット2
フォースエクストリームシルエットは、その外観や機能自体は、[フォースシルエット](https://gumpla.jp/hg/316255)と変わらないが、その内部構造は全くの別物で、飛行速度を始め、そのあらゆる性能が[フォースシルエット](https://gumpla.jp/hg/316255)の完全上位互換となっている。
その内部には、アルティメット細胞を生み出す永久機関「アルティメット細胞動力エンジン」が搭載されており、*合体状態時にアルティメット細胞を注入する*ことで、*機体性能を飛躍的に強化する*というもの。

このアルティメット細胞は、*DG細胞に変化する危険や、肉体や能力を侵食される危険は一切無く、なおかつ安全に扱える強大な力として改良されている*。この安全なアルティメット細胞を保有・使用できる者は、地球上に数多く存在しない為、このシルエット自体も、極めて希少な存在とも言える。

過去に紹介した[デスティニーインパルスガンダム](https://gumpla.jp/hg/316789)と原理は似ているが、こちらは危険なDG細胞ではなく、安全かつ強大な力を持つアルティメット細胞の注入である点で異なる為、パイロットが暴走する危険性は無い。

フォースエクストリームシルエットとの合体が解除されると、本機に注入されたアルティメット細胞は自動で消滅し、[元のインパルスガンダムの状態](https://gumpla.jp/hg/316078)に戻る。この仕組みも、[デスティニーシルエット](https://gumpla.jp/hg/316789)と同様である。

DG細胞を使用する際の副作用と同じように、本機が受けたダメージはパイロットにも伝達するが、[デスティニーインパルスガンダムの状態](https://gumpla.jp/hg/316789)よりも、パイロットへのダメージが大幅に緩和されている。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット3
アルティメット細胞という凄まじい力を手に入れた事で、パワー・攻撃力・機動力・運動性・防御力・耐久性など、*全ての面が[これまで](https://gumpla.jp/hg/316078)[の](https://gumpla.jp/hg/316255)[形態](https://gumpla.jp/hg/316789)を凌駕する*程に強化されている。
特に*アンリミテッドエンジンのエネルギー生産量が100倍以上に向上*し、核エンジンを遥かに上回る莫大なエネルギーを獲得している。

両腕と両脚に内蔵された高エネルギー収束機器を用いずとも、通常のパンチやキックだけでも、[デスティニーインパルスガンダム](https://gumpla.jp/hg/316789)を凌駕する攻撃力とパワーを誇り、*物理攻撃では破壊不可能なPS装甲や、ビーム兵器に対して高い防御力を発揮するナノラミネートアーマーをも軽々と粉砕する*。
そして、莫大なエネルギーの恩恵を得た為、高エネルギー収束機器が常時使用も可能なり、*ただでさえ凄まじい通常のパンチやキックの攻撃力をさらに大幅に強化できる*。

機動力も、驚異的の一言に尽きる。超高速移動と言えるそのスピードは、*亜光速にも達する途轍もないレベル*である。しかも、この亜光速レベルの加速を行使しても、機体やパイロットに対するリスクが一切発生しない。
もちろん飛行能力も凄まじく、宇宙空間、空中戦問わずに、超絶的な高機動戦闘を可能な上、*オプション装備なしでの大気圏突入・離脱すらも可能*にしている。
[フォースインパルスガンダム](https://gumpla.jp/hg/316255)と同様の戦い方や三次元機動を問題なく行えるが故に、その機動力は、[フォースインパルスガンダム](https://gumpla.jp/hg/316255)を遥かに凌駕する。

防御力も大幅に強化されており、通常のビームライフル程度の威力では、本機やパイロットに傷一つ与えられないばかりか、*核ミサイル数発の直撃にも無傷で耐え凌ぐ*事ができるほど。その気になれば、*ビームを振り払ったり、片手だけで受け止める芸当すら可能にする*。
加えて、ジャマーやハッキング、妨害電波などの耐性だけでなく、*状態異常を引き起こす能力、[時間停止や時間改変などの時間操作能力の影響](https://gumpla.jp/hg/351082)*なども含めた、*あらゆる敵の特殊能力を受けない途轍もなく強力な耐性*を獲得している。
これにより、*本機とパイロットは、周囲の時間が停止しても自由に問題なく動ける他、タイムパラドックスが発生しても現代に存在する事ができる。*
これは、「アルティメット細胞を使用するMSの適合率が高い場合、そのMSはあらゆる敵の特殊能力に対する耐性を獲得する」という、アルティメット細胞が持つ固有の特性が具現化されたもの。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット4
武装は、実体剣・ビームライフル・シールドを組み合わせた複合武器「プリズムソード」と、ビームシールド発生装置が内蔵された「ハイパーインパルスシールド」、シルエットに装備された2本のビームサーベル。
主武装となるプリズムソードとハイパーインパルスシールドは、通常はシルエット内部に粒子化して収納しており、*必要に応じて手元に召喚できる*。

フォースエクストリームシルエットに装備された2本のビームサーベルも、出力と攻撃力は[フォースシルエットのもの](https://gumpla.jp/hg/316255)を遥かに上回る。

胸部の機関砲、両腰部の対装甲ナイフ、インパルスシールド、高エネルギービームライフル、胸部の高出力ビームキャノンも、引き続き使用可能。しかし、主武装の関係で、フォースエクストリームシルエットのビームサーベルを含めて、これらは予備兵装としての意味合いが強くなっている。

ちなみに、胸部の機関砲は、アルティメット細胞動力エンジンからの弾薬生成が可能になり、弾薬数に制限が無くなった。また、威力調整も行えるようになり、対人用、牽制用、MSの撃破など、今までよりも遥かに幅広い運用が可能になっている。
対装甲ナイフ、胸部の高出力ビームキャノンも、攻撃力が大幅に上がっている。

この形態では、[素体形態と同様](https://gumpla.jp/hg/316078)の徒手空拳とカウンターを主体としたスピーディーな格闘戦に加えて、本機の分析・解析力を用いて常に先手を取り続けながら、ハイパーインパルスシールドで防御しつつ、プリズムソードで剣戟と射撃を的確に使い分けて攻撃する、という質実剛健かつ全く無駄の無い攻防戦を得意としている。
また、上記の回避とカウンターをメインにしたスピーディーな戦い方と真逆に、攻撃力と防御力の高さを生かして、被弾を気に留めずに正面から突破する「肉を切らせて骨を断つ」戦法に、瞬時に切り替えられる強みを併せ持つ。

必殺技は、右脚に虹色のエネルギーを収束させたジャンプキック「インパルスキック」、プリズムソードの刀身部に虹色に輝くエネルギーを収束させて敵を斬りつける「プリズムチャージスラッシュ」、ハイパーインパルスシールドから虹色の8本のビームを広範囲に放つ「レインボーファイナリュージョン」。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット9
## プリズムソード
刃部は実体兵器だが、アルティメット細胞から得られる強大な力によって、表面は見えないビームサーベルを纏った状態になっており、凄まじい斬撃力を発揮し、*PS装甲やナノラミネートアーマーはおろか、巨大な要塞や小惑星すらも切断してしまうほどの驚異的な攻撃力*を誇る。
また、実体兵器でありながら、ビームサーベルと「斬り結ぶ」こともできる。
刀身を折り畳むことで銃身を展開するライフルモードになり、ビームライフルとしても使用可能。ビームライフル としての威力と連射性は、デスティニーインパルスガンダムの高エネルギー長射程ビーム砲を遥かに凌駕し、こちらも*PS装甲やナノラミネートアーマーだけでなく、戦艦すらも一撃で沈める*ほど。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット10
## ハイパーインパルスシールド
表面、裏側、内部など、全体がアルティメット細胞で構成されているこの形態の専用シールド。
素体形態が装備するインパルスシールドと同じ形状が、その構造や性能は、全く別物である。
シールド自体の強度と耐久性は極めて高いレベルだが、アルティメット細胞の力によって、このシールド自体は、*常時完全無敵状態である為、あらゆる攻撃が一切効かない*。
名ばかりではなく、*本当の意味で完全無敵*なので、*ジェネシスのような戦略兵器や核ミサイル*はおろか、*[ブラックホール](https://gumpla.jp/hg/337189)や[時間操作](https://gumpla.jp/hg/351082)*、*細胞や遺伝子の構造自体の組み替え*、*月光蝶システム*など、*通常ならば絶対に対応できない攻撃や特殊能力すらも完璧に防ぐ*事ができる。
挙句の果ては、*因果律操作を用いても、突破・破壊・無効化する事すらできない*。
つまり、このシールドは*どんな攻撃にも一切傷付かない完全無敵の盾*である。
さらに、内蔵されたビームシールド発生装置を起動する事で、膨大なエネルギーを消費し、シールド本体と同様の*完全無敵状態のエネルギーフィールドを広範囲に展開する*事ができ、防御範囲の拡大さえも可能にする。
また、シールド内部には一斉発射式のビーム砲8門を内蔵しているが、これは、必殺技のレインボーファイナリュージョンを発動する際に起動する。
*こちらのビーム砲やシールド内部も、シールド同様に常時完全無敵状態である*為、弱点として狙われても、*暴発する事もなく、内部が破壊される恐れはない*。

ただし、凄まじい威力の攻撃が当たった場合、シールド自体を弾き飛ばされたり、シールドごと遠くに吹き飛ばされたりするなど、衝撃自体を完璧に無効化できる訳ではない。
この点については、本機やパイロットが、その衝撃に耐えられるかどうかが、問題になる。

プリズムソードのシールド部分にも、ハイパーインパルスシールドと同じ原理が用いられており、こちらも無敵の防御力を誇る。

※絶対防御と言うに相応しい、このシールドの独自設定は、「仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー 」の完全無敵能力を参考にしています。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット11
以上のような、*∀ガンダムを含めた、あらゆるMSを遥かに凌駕する*ほどに凄まじい*最強クラスの戦闘能力*に加えて、超分析能力、ハイパーレーダー、アルティメット細胞を利用した敵の機能や能力の無効化、ホープシステムなど、以下の特殊能力を持つ。

## 超分析能力
この形態でのみ使用できる「超高速分析システム」と呼ばれる機能を用いて、あらゆる敵の機体を分析し、様々な情報を引き出せるというもの。
これにより、*敵の行動を先読み*したり、*構造・弱点・特殊能力などを的確に攻撃できる*ようになり、戦闘を有利に進めることができる。
その精度は、地球上のみならず、*惑星、宇宙、銀河、果ては異世界など、解明さえされていないような謎に関わる情報やデータさえも引き出せる*ほど。また、データベースなどを用いる必要が無く、*単純に調べたいものや対象が存在するだけで分析ができる*。
上記のように「分析」と書かれているが、引き出した情報から、自分やその周囲の置かれた状況、それらの情報の関連性や応用性、それに対する最も有効な戦術や戦略も導き出せる為、もはや「解析力」と言っても差し支えない。
ただ、パイロットのコンディションが悪かったりすると、引き出せる情報量や分析精度が下がってしまう事もある。

## 敵の機能と能力の無効化
本機の攻撃と同時に、アルティメット細胞による特殊な粒子を流し込むことで、*敵MSの機能や特殊能力を無効化する*ことができる。
果ては*敵MSのエンジンに致命的ダメージを与えてつつも爆破させずに、機能停止に留める芸当が可能*になっている。
さらに、その特殊粒子に超分析能力で得た情報を反映させることで、より確実に機能や能力を無効化できるようになる。
*DG細胞やGN粒子などを用いるMSや、未知の敵*に対しても、例外なく無効化できる。

## ハイパーレーダー
ステルス機能をも瞬時に特定できるようになっている。*ミラージュコロイド・ステルスやハイパージャマーなども特定できる*。

## ホープシステム
*パイロットの意志の強さに比例*して、機動力・パワー・反応速度・防御力などの機体性能、パイロットの戦闘能力を強化するシステムであり、*理論上戦闘能力の上限が無くなる*。
これにより、本機よりも強い敵が現れても、パイロットの意志が強ければ強いほど、本機のスペックと戦闘能力が強化され、その敵に対抗できる、または敵を凌駕できるようになる。
また、このシステムの本質は、*想いを力へと代える現象そのもの*である為、パイロットの感情が昂ぶる事で、*バリア非搭載機のバリア展開、死者との交信、果ては想定外の超常現象を発生させるなど、新しい特殊能力を発現・獲得させる*事が可能。
そして、「ホープシステム」自体は、この形態に一度でも進化できれば、*わざわざこの形態にならなくても、[素体形態や](https://gumpla.jp/hg/316078)[他のシルエット](https://gumpla.jp/hg/316255)[装備形態](https://gumpla.jp/hg/316789)でも使用可能になる*。その場合、流石に強化の度合いと振り幅は落ちるが、戦闘能力の上限が無い点には変わらない。

※このホープシステムは、「仮面ライダーブレイド キングフォーム」が大元のモチーフになっています。もっとも、これは主人公特権に相応しい能力とも言えるでしょう…。
フォースインパルスガンダムエクストリーム アピールショット12
このガンプラは、旧HGフォースインパルスガンダムをベースにしつつ、黄色だった部分の大半をゴールドに塗装し、水色の部分を全てメタブルーに塗装しています。さらに、フォースシルエットのウイング後部とスラスター周りの一部に、アイグリーン塗装を施しました。
加えて、HGガンダムエクシアリペアⅡのGNソード改を、接続部を加工した上で、最強の武器として装備させています。


今回の塗装と独自設定には、「仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム」を最大のオマージュ・モチーフにしつつ、「仮面ライダーエグゼイド ムテキゲーマー」、「仮面ライダーブレイド キングフォーム」など最強フォーム、他にも主人公に相応しい特徴など、良い所尽くしと言えるでしょう…。

さらに、機動武闘伝Gガンダムが由来となる「アルティメット細胞」という設定にも、独自の設定を加えてみました。DG細胞とは違う力として扱う事で、よりヒロイックにインパルスガンダムを進化させる事ができました…!

それほどに、インパルスガンダムがお気に入りに選んだからこそ、この作品が完成したのだろうと思います…!
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好きな機体は、インパルスガンダムです。 ただ、投稿する作品の機体の設定や世界観は、原作と大きく異なるものがあり、別々のガンダムシリーズの設定をクロスオーバーさせた作品もあります。 また、ガンダムシリーズのみならず、仮面ライダーなどの特撮作品も観ている為、私が投稿する作品の機体の中には、それらを参考にした独自の設定が、これでもかと言うほど満載されています。 塗装もあまり得意では無いので、温かい目で見ていただけると幸いです…。

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