ガンダムブラックナイトスコード
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今回は、ブラックナイトスコードのルドラとシヴァのミキシングにして、ファウンデーション王国における唯一のガンダムタイプを作り上げてみました。
※頭部に関しては、シヴァをベースとしつつ、フェイスパーツはドレッドノートガンダムを使い、さらにアンテナはHGガンダムデスサイズを使っています。
機体名:ガンダムブラックナイトスコード
全高:24.23m
重量:89.49t
ファウンデーション王国の女王親衛隊「ブラックナイトスコード」と同じ名を賜りし、親衛隊専用の最新鋭MS群の1つにして、王国最強の決戦兵器であり、最強のMSの証たる「ガンダム」の名が本機に与えられている。
従来のルドラ・シヴァと同じ漆黒のカラーリングだが、差し色はメカグレーと深みのあるブルーになっており、シヴァと同じ胸部、3つに増設されたビームマント、バックパックのビーム砲、両腰のレールガン、そして頭部のガンダムフェイスを特徴とする。
パイロットは、ジガド・ベイオネット(CV:佐藤流司)。
男性。アコード。年齢は、14歳。
女王親衛隊「ブラックナイトスコード」の一員にして、シュラ・サーペンタイン隊長の補佐と参謀を担当する。
名前の「ベイオネット」は銃剣を意味する単語で、そして「ジガド」とは、CVの演じた特撮キャラの名前をもじっています。
※その特撮キャラとは「仮面ライダーギーツ」の登場キャラの、ジット/仮面ライダーリガドです。
人物像・性格について
ジガドもまた、他のブラックナイツと同様にアコードだが、出生に関しては他のメンバーとは異なり、その正体はブルーコスモスがアウラの研究データを盗用し、その能力を完全再現して作られた戦闘用コーディネーターであり、別名「戦闘用アコード」とも言うべき存在。
元々はアウラの監視下に置かれていなかった存在でもあり、紆余曲折あってブルーコスモスや兵士養成機関「サーカス」等を転々とし、休暇を与えられずに過酷な戦闘と任務を強要される毎日を送っていた(ジガド曰く「人としてすら扱われず、ボロ雑巾のように扱われ、時には存在さえ否定されてきた」)が、シュラとアウラからのスカウトを経てブラックナイツの一員となる。
そしてアウラは、ジガドの出自を知りながら、このような誘いを投げかけた。アウラ「ブルーコスモスという醜い輩が否定したお前の価値を、私は知っている。そして私は、お前に相応しい役目.......お前が望む役目を与えられる。だからジガドよ、私の息子となれ。そして、私の望む世界を作り上げてくれ。」
ジガドは「初めて他人から、同じ人間として扱われ、自らの存在価値を認められた」のだ。
そんな経緯もあって、自らを拾ってくれた女王アウラへの忠誠心は非常に厚く、ただ寡黙にアウラの意思を実行し、彼女の理想と利益のみを優先する。ジガド「あいにく俺は、ラクス・クラインが望む世界平和も、ナチュラルとコーディネーターの殲滅にも、興味ないんでねぇ。」
「俺の役目は、アウラ様に逆らう輩に不幸をもたらすこと。つまり、反逆者をバッドエンドに導く.....デスティニープランにおける処刑人だからな。」デスティニープランに対しても、極めて歪んだ思想の上で肯定しており、ジガドとしては「女王アウラが頂点に立ち、アウラや自分たちだけが幸福になれる」「反逆する愚民の不幸を見ながら、悦に浸れる」と考えている他、プランの欠点でさえ「愚民の自由を奪う事で管理する」という形で逆利用しようと考えるなど、アウラと同様に「自分たちにとって都合の良いシステム」としか見ていないばかりか、曲がりなりにも人類の未来のために行動していた発案者のデュランダルの願いに関しては「愚民を切り捨てられない理想家」として否定的である。
アウラ以外の人間に対して特に興味がなく、後述の冷徹さもあってか、上官であるはずのオルフェ・イングリット・シュラにさえ敬語を一切使わないが、かと言って傲慢な態度も全く取らず、基本的には対等に接しており、媚びないだけであって協調性皆無と言う訳でもない。
むしろ、他のブラックナイツに対して、アドバイスや助言をしたり、彼らの危機には助けに行ったりと、一応の仲間意識は待ち合わせており、その高い実力からアウラに一目置かれるだけでなく、上官のシュラやオルフェ、他のブラックナイツたちも、彼の進言に耳を傾けるなど、絶大な信頼を寄せている。
一方で過去の壮絶な経験もあって、ストイックな現実主義者でもあり、基本的に寡黙で冷静な性格だが、いざ戦闘時になると、殺人に対して一切の情けと温情を持たず、同時に嬉々ともせず、敵対者に対しては苛烈で一切の容赦がなく、例え格下であろうと徹底的に排除する。
また、「アウラのため」という目的のためならば、自他問わずに徹底的に利用し、時には捨て駒にしたり、他人の感情や願いですら「道具」「玩具」として利用したり、他者の心を平然と踏み躙る行為すらも厭わない。これは、オルフェ・イングリット・シュラを含む仲間のアコードであっても例外ではなく、アウラの利益に繋がると判断すれば「仲間に危険な実験を行う」「人外へと作り変える」という所業をも躊躇なく行う(アウラへの忠誠心がある仲間のアコードの場合は、命までは奪わないが、その願いや思いは平然と利用する)。
感情論も概ね否定的であり、むしろ「暴力こそ正義」「力こそが世界を統治・支配する」と考える弱肉強食主義であり、ラクス・クラインの「必要だから愛するのではなく、愛するから必要なのです」という叫びも、ジガドは「愛からは何も生まれない」「力で他者を従えてこそ大きな意味がある」と語った上で、彼女の平和への願いですら容赦なく否定する。ちなみに、ラクスの事は「アウラ様の望む世界征服のための一つの手段」としか見ておらず、この点においては「ラクスという器に与えられた必要性や役割」にしか興味を示さないオルフェと大差ない。ただし、ジガドは経験則から「人間は絆や団結を持つと侮れない力を発揮する」とも語り、一応は否定こそするものの、絆や愛自体を侮る真似は一切しない。
ジガドに与えられた役割は、アウラに逆らう者やデスティニープランにそぐわない存在に対して不幸をもたらす「バッドエンド請負人」または「デスティニープランにおける処刑人」。ジガド本人も、この役目を「俺が望む運命」として喜んで受け入れており、更にはアウラから「出来損ないのキラ・ヤマトが不幸に堕ちて、自らの無力と絶望に溺れながら無残に死ぬ光景を見たい」という、彼女の逆恨みも甚だしい願いを叶える役目まで与えられ、これを望んでジガドは施行しようとする。実力について
アウラやブラックナイツから「暴力の化身」と評されており、彼らの満場一致で「ファウンデーション王国における最強のパイロット」と評価される実力者。
隊長補佐を任されるだけあって、最年少ながらアコードの中でも最上位クラス(シュラやオルフェをも上回るほど)のMSの操縦技術を身に着けているだけでなく、情報処理能力と空間認識能力にも優れており、ドラグーンシステムの運用も難なく熟せる。
特に戦闘経験はブラックナイツ随一で、ジガド自身の性格上、格下の相手に対する侮蔑と慢心も一切無く、後述の精神感応能力や本機の高性能に頼り切らず、劣勢時にも的確に対処できる冷静さと判断力を兼ね備えている。
一応は他のアコード達に見られる「自分達アコードこそ愚民共を支配する上位種」という自覚こそあるものの、彼らとは異なり「自分達が成功を納めるのは当然のことである」という過剰な全能感を持たず、格下と言えるナチュラル・コーディネーターを見下す事もせず、むしろ自らの経験上「弱者が強者の喉元を穿つ場面は幾らでも存在する」として、他のアコード達が行わないであろう「一度敗れた者が次は対策を取ってくる」という想定を徹底的に行っている点こそ、ジガドの特徴と言える。
また、アウラとアコード以外の人物に対しては、見下すかのように時折挑発的な笑みを見せる事もあるが、実際には一切慢心しておらず、むしろこの不敵な笑みは、相手の動きを見計らい、逆に「自らが油断した」と思わせるべく「敢えて挑発している」だけである。
生身での戦闘においては、警棒かトンファー、素手で相手を滅多撃ちにする暴力的で容赦の無い肉弾戦を得意としており、剣技に関してはシュラには及ばないが、他メンバーを凌ぐレベルであり、ブラックナイツにしては珍しいラフファイト派でもある。
身体能力も極めて高く、屈強な大柄男性を軽々と捻じ伏せるほどの腕力も併せ持ち、プライドの高いシュラですら「不意打ちを使っても俺では勝てない」と言い、オルフェも「純粋な腕力と正面からの殴り合いでジガドに勝てる奴はいない」と言うほど。
劇中でも実力者(しかも迷いが無く、銃とナイフもしっかり所持した本気の状態)のアスラン・ザラですら手も足も出せないほどに圧倒しており、途中でキサカたち大柄男性+コンパスのメンバー(マリューとムウ)という数名参戦しても、数的不利を諸共せず逆に引き続き優勢に立ち回る。※この時のアスランたちは、ファウンデーション王国の実態を調べる為に行動中だったが、ジガドがそれを発見して襲い掛かった事で起きた戦闘であり、アスランたちはジガドの正体を知らなかった。上述の通り、アコード特有の特殊能力に加えて、他のアコードには見られない慢心と油断の無さ、凄まじい経験則に基づく高い対策能力、デスティニープランをも「アウラが頂点に立ち、他の愚民の不幸を悦に浸るためのシステム」としか見ていない歪んだ思考も相まって、他のアコード以上に危険な存在と言える。
その為、ジガドと相対したアスラン・ザラだけでなく、(IF版とはいえ)アスラン以上の実力者であるシン・アスカからも危険視されており、彼らは「ジガドの僅かな隙と起こり得る想定外」を主軸に対策を講じている。
性能
製造元であるファウンデーション王国の高い技術力に加えて、DG細胞を取り入れる事に成功した王国初のMSであり、ブラックナイトスコード共通の高い性能が大幅に底上げされている。
設計コンセプトは「シンプルな本体性能の高さ」であり、汎用性の高いルドラを基礎設計としつつ、シヴァの特徴である近接装備を積極的に導入し、更にはカルラの特徴だった大火力を「本体への火力付与」という形で実現している。
※余談だが、他のブラックナイトスコードと違って本機は「ガンダム」の名前を冠するMSなので、全てのガンダムをぶっ潰す力を持つMSは「文字通り」天敵と言えるが、アコードの固有能力とジガド自身の高い実力もあるので、全く対抗できない訳ではない。
武装
ルドラとシヴァを含む他のMSの意匠たる各種武装に加えて、新規武装たる2連装ビームライフル等を取り入れる事で、平均的だった火力面においても大幅な強化を果たしている。
2連装ビームライフルと重斬刀は、本機内部に粒子化して収納し、必要に応じて武装を手元に召喚できるシステムも有している為、状況に応じてデッドウェイトを避ける事も出来る他、「落とした武器を、粒子化させて手元に引き寄せる」という芸当が可能。
必殺技
「王国最強の決戦兵器」の名に違わぬ圧倒的な高性能に加えて、ジガドの卓越した操縦技術も相まって、絶大な戦闘能力を誇る。
ブラックナイツ側にとって「相性が最悪」とされる黄泉冥王に対しては、劣勢ながら正面から殴り合える等、ルドラ・シヴァ・カルラに比べても、ある程度は肉薄・拮抗してみせている。
IF版でのストーリー展開について
ジガド「アウラ様の命により、キラ・ヤマトを公開処刑する...」
劇場版同様、ライジングフリーダムに搭乗するキラ・ヤマトは、グリフィン・アルバレストによって、精神汚染されてしまうのだが、この時のキラは、協定違反行為どころか、何故か動こうとはしなかった。
実はこの戦いの直前、シン(IF版)は「少しでも違和感を感じたら、まずは自分に言って欲しい」とキラに言っており、キラもシンへの強い信頼(と過去の件への罪悪感)もあって「何かあれば遠慮なく自分を討っていい」と託していた。
その為、見えないはずのミケール大佐が見えるようになっていたキラは、すぐさまシンに伝え、自分は動かずにいた(シン自身も確認したが見つからずだったため)。ジガド「地獄の深淵に堕ちろ、キラ・ヤマト…」
しかし、この状況を予期していたジガドは、ここで自らがキラへの精神汚染を開始する。
それは、キラの「親友トールやフレイの死」という辛い過去を掘り起こし、それを基に「トールやフレイ、さらにラクスによる罵倒」という絶対にあり得ないであろう最悪のイメージを他人の精神に植え付け、そのまま精神を壊した上で、肉体を強制的に支配するというもので、もはや「洗脳状態に陥れる」という生温いものではなく「強制的に精神崩壊させ、その隙を突いて無理矢理に肉体を操作する」というものであった。
その結果、精神を破壊され始めたキラは、徐々にジガドによって体を支配され、遂に協定違反行為へと動き始め、劇場版同様の展開に陥り、ラクスは攻撃を許可せざるを得なくなる。ラクス「……分かりました。キラを止めて下さい。キラを助けて下さい……!」
そして本機の初戦では、シヴァによって損壊したライジングフリーダムごとキラ・ヤマトを抹殺しようと赴くが、救出に現れたアスランのズゴックによって阻まれ交戦。
しかし、本機の防御力でビーム砲とミサイルを全て防ぎ切り、そのままズゴックの対装甲斬牙爪を素手で叩き折り、早々にズゴックを撃破寸前に追い込む。
だが、イモータルジャスティスから黄泉冥王に乗り換えたこれを阻まれ、さらに核ミサイルの到達時間も迫っていた為、キラの死亡確認ができないまま戦線離脱する(MSごとシュラたちも全員回収している)。
実はこの時の戦術核ミサイルは、劇場版では3発だったのに対して、IF版では何と30発。
当然、これもジガドが一枚噛んでおり、交戦していた黄泉冥王は、この核ミサイルを撃ち落とせるだけの大火力だけでなく、1発程度では致命傷に至らない驚異的な防御力も持ち合わせており、それらを警戒したジガドは確実にマッチポンプを成功させる為に、わざわざユーラシア連邦領に大量の核ミサイルが運び込まれるように仕向けていた。そして劇場版の展開とは異なり、ジガドはこの後にアウラ女王にキラの死亡確認できなかった事を報告・謝罪(キラの死亡を確信したアウラとオルフェからのお咎め無し)しつつ、死亡確認の継続、いずれ来るであろう彼らの反撃への対策を講じる。
そして、レクイエムによるモスクワ攻撃後のオルフェの演説の際、ジガドはオーブに対して、ジガド「オーブはかつて、デュランダルが提唱したデスティニープランを否定した。それは我々ファウンデーションだけでなく、我が主たるアウラ様を否定することと同義であり、故にその罪は重い。従ってオーブに対しては、先ほどのオルフェの宣言に加えて、無条件降伏、完全なる政権放棄、全国民の服従、そして代表であるカガリ・ユラ・アスハの投降と公開処刑を要求する。もちろん、猶予など与えない。今すぐ返答を聞かせろ。」
無条件降伏と政権放棄のみならず、オーブ全国民への完全服従(いわば植民地化)、カガリの投降と公開処刑、それらの即時返答を要求したのだ。
これらは全てアウラへの反逆を未然に防ぐために取った行動なのだが、当然そんな無茶苦茶な要求を即時返答できる訳もなく、オーブ政府は混乱するしかない。当初から「口実さえあれば」オーブを討つつもりだったオルフェもまた、要求内容こそ変更しなかったが、即時返答は一旦取り下げさせており、オルフェは「少しでも動きがあれば撃てばいい」とジガドを説得し、ひとまずは予定通りの返答猶予を待つこととなる。しかし、ジガドの追及はまだ終わらない。ジガド
「それから全国に対して、指名手配を要求する。その指名手配する連中は、既に死亡した可能性は高いが、生存確認を含めて、今すぐ国家反逆罪を適用してもらう。キラ・ヤマトを「デスティニープランを否定した罪」で、シン・アスカを「オーブ支配を理由にプラントを私物化した罪」で、それぞれ国家反逆罪として、逮捕の上、全国民の前で公開処刑する。」次に行ったのは、キラとシンの指名手配。いずれも、無茶苦茶な理由だが、ジガドの狙いは「キラたちを炙り出して確実に抹殺する」ことであり、あくまで指名手配は囮でしかない。
ジガドとしては、オーブをそのまま討てれば良し、逆にオーブの危機にキラたちが登場すれば迎撃する。それが目的だった。しかし、ジガドの行ったキラへの精神汚染は、カガリ以外の人間に「キラが自らの意思で協定違反を犯したのか」という疑問を抱かせる事にもなり、結果的にファウンデーション王国の暴挙の証拠を残す形になってしまう(ジガドもアウラも元々承知の上)。
加えてシンは、キラに内緒で「ライジングフリーダムのコックピットの映像を、アナログビデオレコーダーで録画する」という対策を取っており、これをシンが回収し、彼を通じてカガリに提出した事で「何かに操られた」という証拠を得る事には成功している。
また、ラクスが直前に「キラを助けて」と言った事も、シンが「ラクスはキラを裏切っていない」確証を得る事にも繋がっている。
そして、生きていたキラが行ったアウラへの挑発を始め、結局は後々の彼らの反撃を許す事になる。
その後、ストライクフリーダムガンダム弐式が単身でファウンデーション側のアルテミス要塞に突撃してきた際、「多勢は無粋」と称したシュラとは異なり、ジガドは「フリーダムと言えど誰がパイロットなのか確認すべき」「フリーダム単体でアルテミスを突破する可能性がある以上は下手に戦力を外に出せない」として、部下たちに要塞防衛を命令した上で、本機で出撃する。しかし、
ジガド「....シン・アスカ、お前だったか。」
シュラ「何?!」しかし、ストライクフリーダム弐式を操縦していたのはシンとアスラン(メイン操縦はシン、サブシートはアスラン)であり、囚われたラクスを助けに向かうキラの陽動として一時的に搭乗していた。
シン「.........ふん。シュラの方は、簡単に引っかかったな。」
シュラ「まさか、時間稼ぎか?!」シュラが駆けるシヴァは、狙いに気づいてアルテミスに戻ろうとするが、またしても阻まれる。
そして本機の戦闘パターンが変わったのを、ジガドは見逃さなかった。
ジガド「もう1人いるな………アスラン・ザラか?」
アスラン「心を読めるんじゃなかったのか?使えないな。」
シュラ「殺す!」
アスランの挑発。挑発されて逆上したシュラはまんまと乗せられ、集中力を乱されてしまい、時間稼ぎをされてしまう。
さらにその直後、シンも「キラとラクスが蟠りを解消する瞬間」という自らの復讐を果たす為に、遂に自動操縦していた黄泉冥王を呼び寄せる。シュラ「あの機体は?!」
ジガド「まさか、あの金色の機体の機体まで……!」シンは彼らがドラグーンで苦戦させている隙に、黄泉冥王を呼び出していたのだ。
ジガド「このままあの機体を行かせれば、アルテミスは制圧される…..ならば今ここで、お前を葬る!」
ジガドは咄嗟に黄泉冥王へと惜しみなくフルバースト射撃を繰り出すが、それすらも軽々と防がれる。
シン「アスラン、コイツらは頼むぞ。俺は、ラクス・クラインに復讐しに行くからさ。」
アスラン「素直じゃないな。多分、ラクスへの復讐は無駄になるだろうが、行ってこい。」
シン「……そうさせてもらう。」
シュラ「何?!」そしてシンは、そのままアスランに本機の操縦を譲り、アルテミスへと向かう。
ジガド「行かせるか!」
アスラン「それは俺の台詞だがな。」アスランは、引き続き戦闘を続行し、シンが築いた優勢を崩さず、彼らの足止めに貢献。結局、ラクス・クラインの救出が成功を許してしまう。
コメント
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PSO2で言うとダークファルスに相当しますね、ジガド・ベイオネットは。
お邪魔します😊
隊長補佐に留めるにはオーバースペックなパイロットと戦況を一気に覆すほどの能力をもったいMSですね!緻密な設定が素晴らしいです😊
ガンダムフェイスになるとスペシャル感がありますね!ラスボス感が満載です⭐️⭐️⭐️
コメント、ありがとうございます!
ファウンデーション王国のMS自体は強かったのですが、「ガンダムという特別な存在が居ない」のが勿体無いと思いました。
隊長補佐という立ち位置については、「本来許されない独自行動をある程度許可して、目に見えないイレギュラーを確実に排除する」という、ならではの役割を持たせました。
また、劇場版を見てると、女王アウラが「世界征服を企んでいる」「本心で世界平和を願っていたデュランダルをある意味冒涜している」と、私は感じていました。そのため、正にアウラは「遠慮なく倒せる悪役としては、文句なしに満点」だった点もあり、このオリジナルキャラを作りやすかったです。
自身の最新作のあなたのコメント見て来ました!
てかパイロットのジガドの設定怖っ!カミーユなら精神崩壊の過程すっ飛ばして一生再起不能になるわ!
種自由初期案だと他にもブラスコいたっぽいけど…まさかな。
コメントありがとうございます!!!ここからは、長文を失礼します。
ジガドの恐るべき設定については、「仮面ライダーギーツ」に登場する悪役「ジット」をモチーフにしました(なので、種自由初期案は特に参考にしてないです)。そのキャラは「暴力の化身」「バッドエンド請負人」という、寡黙ながら暴力的な危険人物で、ラスボスの前座を務める強敵でした。
そして今回の「ジガドというキャラ設定」は、「自らの力を慢心せずに、最大限に引き出したアコードのIF版」をイメージし、上述の暴力性を全面に押し出しました。出自も他のアコードとは異なるルートにした事で、アコード特有の「全能感に溺れる」という致命的な弱点の解消させて、より危険度を高めてみました。「劇場版にこんなキャラを出してしまったら、間違いなくヤバい」と思わせるべく………
映画に彼がいないことを考えると、他の全員が宇宙にいる間、彼は地上軍を率いていたと言っても過言ではないでしょうか?全てが明らかになった後は?
オリジナルストーリーとしては、この後にジガドも、アウラの護衛、さらにキラたちの迎撃のために、宇宙へ赴きますが、最終的に彼も撃破されます(もちろん全てが明らかになった後は、彼も戦犯となる予定)。
好きな機体は、インパルスガンダムです。
ただ、投稿する作品の機体の設定や世界観は、原作と大きく異なるものがあり、別々のガンダムシリーズの設定をクロスオーバーさせた作品もあります。
また、ガンダムシリーズのみならず、仮面ライダーなどの特撮作品も観ている為、私が投稿する作品の機体の中には、それらを参考にした独自の設定が、これでもかと言うほど満載されています。
塗装もあまり得意では無いので、温かい目で見ていただけると幸いです…。
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