スーパーガンダムアストレア
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今回は、ガンダムアストレア公爵の上位形態という独自設定を取り入れたガンプラ をご紹介します。
最大の設定モチーフは、「トランスフォーマー ギャラクシーフォース」に登場する最強の悪役「スーパースタースクリーム」です。
独自設定も、ガンダムアストレア公爵を、さらに推し進めたものになります。
※今回は、1/144スケールではなく、1/100スケールのガンダムアストレアを使用しています。
機体名: スーパーガンダムアストレア
全高:34.5m
重量:145.95t
ガンダムアストレア公爵が、デビルガンダムのオリジナルのDG細胞の力を吸収して、進化を遂げた巨大化形態にして最強形態。
略称は、スーパーアストレア。
本機のパイロットとして、ガンダムアストレア公爵を開発した科学者自らが搭乗しており、本来であれば「過度の薬物投与によって徹底的に強化された生体CPU(エクステンデッド)専用機」のデストロイガンダムですら軽々と使いこなすほどの操縦技術を持っており、本機の以下の圧倒的な強さを堅持している。
科学者の名は「スーパーウェザー」。
一見すると低姿勢で物腰柔らかく見えるが、本性は非常に貪欲にして冷酷な性格。
特に力への欲望と執着が凄まじく、さらには手に入れた力で人々を蹂躙したり弄ぶ事にも快感や満足感を覚えるなど、本物のマッドサイエンティストでもある。
元々は医者をやっていた男性だったが、生命の研究に没頭しても生きる意味を見つける事ができず、虚しさと酒に溺れる日々の末、生きる意味を見失っていた。そんなある日、彼はDG細胞という未知のテクノロジーに出会い、その強大な力に魅せられて感動。
それ以降、彼は「人を救う医者」としての信念を完全に捨て去り、生きる意味を「DG細胞の力を得ること」に見出し、DG細胞の技術を極めた末、遂には自らにも人体実験を繰り返すようになる。
その頃から自らを「ドクターウェザー」と名乗り始めるようになり、様々な成果を経て、DG細胞の力を宿すアストレア公爵を完成させたものの、それでも力への欲望は満たされる事なく、遂にはオリジナルのDG細胞を手に入れ、本機に注入。
更なる高みへと昇華したアストレア公爵は、本機へと進化。それに伴い、彼も「スーパーウェザー」へ改名するのだった。
そんな彼は、技術力のみならず、とある勢力さえも掌握していた。それが後述する組織「ギャラルホルン」。
ギャラルホルン
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」に登場する組織なのだが、IF版では連邦軍上層部に創設された精鋭部隊という扱いになっており、あくまで表向きは「平和維持」を目的としている。
だが、その実態は、連邦軍上層部(それも腐敗と保身に塗れた連中の面々)が「連邦軍および連邦政府の権力回復」「連邦による独裁政治」を目的として、数々の不正を働きやすくするための組織であり、言うなれば「連邦政府の腐敗そのもの」とも表現できる。だが、それ以上に問題として、この組織の最高地位は「皇帝」であり、ギャラルホルンはあくまで皇帝の手駒でしかない。そして、皇帝として君臨する存在こそ、他でもないスーパーウェザーであり、つまるところギャラルホルン(そして上層部の面々)は「スーパーウェザーの傀儡」でしかない。
そのためスーパーウェザーが率いるギャラルホルン、不正と腐敗を許さない連邦軍総司令のキオ・アスノが率いる連邦軍本部、連邦軍でも強い発言力と反コーディネーター思想の強いムルタ・アズラエルが率いるブルーコスモスの3者は、同じ連邦軍内部の組織でありながら、完全に反目・対立し合っている。
外観・性能
通常のMSの倍近くまで巨大化しており、アストレアケープマントとGNウェザーソードは無くなっている他、左腕に装備されていたGNウェザーブレードは巨大化と同時に右腕に移動・装着している。
頭部には、王冠のようなパーツも追加されている。
その強大な力は、デビルガンダム最終形態さえも凌駕し、その気になれば軽く大陸一つを破壊できるほど。
武装
この形態では、高い運動性を生かした格闘戦と砲撃戦、後述する気象操作能力を存分に発揮する攻防戦を得意としている。
主武装となるGNウェザーブレードとGNウェザーキャノンは、高出力ビーム兵器の直撃にも物ともしないほどの耐久性と強度を誇るだけでなく、通常は本機内部に粒子化して収納し、必要に応じて手元に召喚する事もできる。
必殺技
特殊機能
進化前における特殊機能は健在であり、この形態でも全て使用可能になっている。
特殊能力
GNウェザービーム砲
両腕に内蔵されていたビーム砲。進化前でも通常のビームライフルを凌駕する威力を誇るのだが、さらに強化された事で、その威力は陽電子砲並みに強化されている。
連射性も、通常のビームライフル以上に強化されている。
また、GNウェザーブレードとGNウェザーキャノンを装着した状態でも問題なく使用可能。
GNウェザーブレード
進化前の時は左腕に装備されていた武装だが、こちらでは右腕に装備されている。
斬撃力と破壊力は、遥かに強力になっており、PS装甲やナノラミネートアーマーすら紙のように斬り刻み、戦艦すら一太刀だけで真っ二つにしてしまうほど。
GNウェザーキャノン
左腕に装備された新しい射撃兵器。
「キャノン」の名の通り、最小出力でも、陽電子砲すら凌駕する威力を誇る。
そして最大出力では、ツインサテライトキャノンやコロニーレーザーすらも大幅に上回る威力と大規模のビームを放つ事もできる。
本機を大陸や惑星サイズにまで巨大化したり、逆に標準の人間サイズにまで縮小化させる事ができる。
本機の大きさの変化に比例して、パイロットも巨大化・縮小化する為、パイロットが本機に押し潰されたり、操縦できなくなる事は全く無い。
また、これを攻撃手段として用いる事もでき、「片腕をパンチのように突き出し、そのまま片腕だけを巨大化させて敵を押し潰す」という奇想天外な攻撃すらも可能にする。
上記の大きさを自在に変化させる能力の応用と言うべき能力であり、進化前のガンダムアストレア公爵の姿に任意で戻る事が可能。
本機の大きさ・重量・武装は、進化前のガンダムアストレア公爵のものを完全再現する形で元通りになり、アストレアケープマントとGNウェザーソードも復活する。
ただし、その間は気象操作能力とデザイアーシステムは使用不可能になる。
当然ながら戦闘能力についても、この形態よりも大きく低下するが、それでも進化前を上回る。
※前回紹介したガンダムアストレア公爵は1/144スケールのキットを使用しましたが、今回は1/100スケールのキットを使う事で、ここぞとばかりに大きさの違いを意識した独自設定を作るのに生かしました。
フォースインパルスガンダムエクストリーム、ハーデスインパルスガンダム黄泉冥王にも匹敵する最強クラスの戦闘能力を誇る。
その強さは、デストロイガンダムはおろか、ストライクフリーダム、デスティニー、インフィニットジャスティス、さらにはブラックナイトスコード等をも遥かに凌駕し、それらを全く歯牙にも掛けないほど。
コメント
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好きな機体は、インパルスガンダムです。
ただ、投稿する作品の機体の設定や世界観は、原作と大きく異なるものがあり、別々のガンダムシリーズの設定をクロスオーバーさせた作品もあります。
また、ガンダムシリーズのみならず、仮面ライダーなどの特撮作品も観ている為、私が投稿する作品の機体の中には、それらを参考にした独自の設定が、これでもかと言うほど満載されています。
塗装もあまり得意では無いので、温かい目で見ていただけると幸いです…。
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