つぶやき
ディランザ改造先のアンケート
今年もあと少し、年末最後の作品のネタは出来ていますが、その前に一つ作ろうということで、約1年振りにディランザ(グエル)を買ってきました。
そこで久しぶりにディランザ改造でファンタジーSDロボを作ろうかと思うのですが、ネタが複数あって、どちらにしようか迷っています。
で、アンケートという名のリクエストをやってみようかと思います。
皆さんの意見を聞かせてくださいな。
え、スク水のスレッタはなんだって?
……ただのサムネホイホイですよ。
※事前にGoogleAPI判定やってますが何故かセーフでした。ビックリだよ。
これから塗装始めようとする方用のメモ書きNo.1
塗装始めたい!
と言ってる方に
ここ見て貰おうという考えでちまちま書いて行こうかと( ̄▽ ̄;)
※プロではないので間違いや勘違いもあると思うので落書き程度に思って下さいw
No.1
ランナー切り出しと表面処理について
ランナー切り出し方法
まず1番最初にやることは説明書を見ること。
説明書の最初のほうに書いてあるランナーのPS表記、ABS表記の確認、×がついているパーツのより分けを行います。
PSパーツは特に気にせず塗装できる、ABSはラッカーやエナメルを侵食して割れるのでABSパーツはPSパーツと混ざらないように分けましょう。
(ABSについては塗装の時説明します)
×表記のパーツはそのキットでは使わない為、無駄に塗装してしまわないように100均のジッパーの袋にでも入れて保管しましょう。
さて、そこまでやったらあとは切り出しなのですが…人それぞれやり方あるのですが、私は全パーツここで切り出ししてしまいます。
理由としてはニッパーを何回も持ったり離したりが面倒なので。
で、切り出しの方法は、アルティメットニッパーがあるなら根元から切り出しても大体綺麗に切れます。
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アルティメットがない場合や、ランナーが太い場合は2度切りを行いましょう
※太いランナーにアルティメットは使わない事。折れます
後でヤスリかけるなら、1度切りで大丈夫です。
(2度切りでもゲート処理は必要)
ここのランナーから切り離した後をヤスリをかけて平らに慣らす工程がゲート処理といいます。
ゲート処理のヤスリの番手は600あたりで
(低い番手だと余計な部分も削るので注意)
普通にヤスリがけして触った時の感触が平らなら見た目ゲート後残っててもサフで消えます。
※サフの説明は後述
さて表面処理の説明にうつります。
表面処理とは、ざっくり言うとプラスチック感を無くす為の塗装する前の下準備、です。
素組するとテカテカってしてますよね?
あの感じがあるとやはり玩具感が否めない。
パーツにヤスリを掛けて目に見えない細かい表面を毛端させて塗装する際に食いつきをよくする効果もありますが、成形時にできたヒケ
(ヒケ=プラスチックの流れが固まったような模様)
を消したり、ダボ軸周りの目に見えないへこみ
(ダボ軸=パーツ裏の凹凸の穴の事)を均一にしたり
プラスチックの角部分をピンと尖らせてメリハリを付ける(面だし)(バンダイエッジを消すとも言う)
等がだいたい引っ括めて表面処理になります。
ちなみにやらないでも塗装はできます。
細かいパーツや内部パーツは私もやってません。
ただやらひ外部パーツに関しては妥協せずしっかりヤスリをかけて表面処理をしておいたほうが仕上がりがやはり違います。
パーツそのもののヤスリ掛けは普通にヤスリをかける場合は600→800〆で
普通に塗装する場合1000番までは必要性はあまりないです。
面だしの場合は必ずヤスリを前後させずピンとさせたい方向に一定回数繰り返す。
ヤスリのやめ時としては触ったときにサラサラな手触りになればOK。
塗膜も綺麗になります。
ヤスリの粉をはらうのにコレがおすすめ。
全てのパーツを切り出してゲート処理して表面処理してNo.1完了、次回No.2へ。
「GBNWeapons」総集編(第9改)
2018年~2021年まで連載させてもらっていたHGBCガイドその他・
「GBNWeapons」シリーズを振り返って11/16~展開予定の「GBNW完結編」につなげる総集編。
全9改(モーメント)。
写真は一部を除き過去の流用です。
設定は「ビルドダイバーズ」シリーズ本編、ガンプラ説明書などを流用しつつ、本小説独自のものです。
※シリーズ索引はこちら
(第8改はこちら)
・その後の渡り鳥たちとアルザス
(打ち切り後、その後の「GBNW:NEXus」とアルザスの物語)
※ほぼテキストオンリーです。
「完結編」を基準にしているので連載当時(#NEX22製作ストーリー)と設定など違う部分もあります、ご了承ください
「ドロッセル&ペリカン」の母艦、ホワイトペリカン(これは製作途中のままなのでいつかやりたいです)。
夫婦ダイバー、カティとサークは取得した「エルドラパーツ」で生計を立てていた。
コウメ達はフォース戦を決断。
カティのシュヴァルベ・ドロッセル(NEX#19)とサークのコヤンスカヤデルタガンダム(連載外)のコンビネーションに苦戦するが、
シュンノウの立てたプランを元にアルとマサムネが戦い何とかこれを撃破。
二人は母艦と共に「ウイングス・オブ・ワーズ」に加入した。
コウメは、自宅で家庭内別居している父のことを思う。
グラウンド・ゼロ。かつて「エルドラの月」が落着したとされる場所。
アルの差した座標で、コウメ達は「メメント・モリ」の強者達と相対する。
キヨスの信長ルシフェル、スイゲイのレギルスフォッシル、そしてラースのラースプルノーヴェ。
「ウイングス・オブ・ワーズ」は大きく押され、敗北。「エルドラパーツ」を持ち去られる。
彼らの目の前で、「エルドラパーツ」を満載したHLVが打上げられるのを、コウメ達は黙って見ているしかなかった。
この報を聞きつけたアルザス達「ネクサス」も加わり、コウメ達は何とか脱出する。
リアルで待ち受けていたのは、コウメの親父・・・父だった。
彼こそがスイゲイだったのだ。
コウメは「エルドラパーツ」たるアルを持って自宅から逃げ出し、マサムネの家に厄介になる。
ガンダムベースで集結するリアルの「ウイングス・オブ・ワーズ」。
宇宙に敵の本拠地はある。アルは、それを示していた。
宇宙。そこでは、「エルドラパーツ」を使った衛星砲が組み上げられつつあった。
「ネクサス」はまだ知らない座標を、アルザスは秘匿してコウメ達に戦果を託す。
その理由は一つ。アルザスは、アルと出会った時の経験をELバースセンターに問い合わせ、そして知ったのだ。
アルとラースは、同じアルスの「思い」から生まれた半身。
「守りたい」という思いと、「滅ぼしたい」という思い。
どちらかが勝つまで、戦いが終わることはない。ラースは「メメント・モリ」でGBNを自分ごと破壊するつもりなのだと。
※ちなみにこれは「NEXus」連載当時に撮っていた妄想最終決戦仕様のALネイキッドの試作
コウメが持っていた最後の「エルドラパーツ」をアルに組み込み、最終決戦が始まった。
アルザス達も加わっての決戦。それぞれが、それぞれの因縁をぶつけた。
ラースに比べ戦闘力こそ劣るアルであったが、コウメの機転と戦術でそれを逆転する。
ALネイキッドに集中されたフォース全員のパーツ(写真は当時試作していた物の一部です)。
アルは、ラースを撃破した。ラースのデータは、アルに融合していく。
そして、「エルドラの月」の残骸もまた、GBNのデータの海の中に消えた。
「メメント・モリ」は自壊。フォースメンバーはMIA・・・行方不明。
アルザスは見守ったダイバーとして、そういった結論を提出していた。
ラースを除いたそれぞれの因縁は和解という形で決着を迎え、アルは正式にELダイバーとして登録される。
キヨスやスイゲイ達もまた、一人のダイバーとして新たな生活を送ることになった。
コウメ達は一つのフォースとして引き続き活動することになった。もちろん、「ネクサス」の一員として。
コウメと、アル。渡り鳥たちは、ついに安息の楽園を手にしたのである・・・
—-
・・・そして月日が経ち、アルザスはGBNへのログインをサボりがちになる(+#1)。
新たな武装依頼の消滅。転売という新たな敵の襲来(?)。
アルザスは別シリーズの武装をテストしながら(ブログ「GBNW」マクスミッション)、
同窓会に際し新装備をひっさげて戻ってきたりもした(+#5)。
・・・「水星の魔女」プロローグのガンビット乱舞に吐きながら。
GBNは大きな事件もなく、「サービス終了はしていないがゆるゆる運営されている」安定期に入っていた。
相変わらず多くのダイバーがミッションや交流を繰り広げる中、アルザスは久々の武装テスト依頼を受ける。
そんなところから、「完結編」は始まる・・・
蛍光マーカーでのスミ入れについて
YouTubeなどで紹介されていた、蛍光マーカーでのスミ入れを試してみました🖊
簡単なのに、しっかり光りますね✨
動画などではペン先の硬い蛍光マーカーをゴリゴリ押し付けてらっしゃったのですが、調べたら、筆ペンタイプがあったので、コレダ!と注文しました
ところが、青は蛍光マーカーで光らせようと思うとコストが高いらしく、文房具屋さんで全部試しても光るものはありませんでした。需要もないから作らないのでしょう。。。
仕方なく、青のみエナメル塗料を購入し、試してみたところ、いい感じに光っております。
青ペンが勿体ないので、ペンで青の蛍光エナメル塗りますかね💡
けっこう塗れそう🙆♂
キャリバーン作成の際には、全身に蛍光スミ入れをやってみます🦾
お世話になってます!サイレントです。
先日、コメントにて「ガンプラバトルがみたい」というコメントを頂きました!(コメントありがとうございます!)
という事で、アンケート形式で絞っても良かったんですが、せっかくなので1対1のペアを先着5ペア募集します!選択肢は私が投稿している機体!いつの装備などの指定があればどうぞ!また、制作の都合完全再現出来ない機体が多少あります!1機体一つしか保有してないので…(つい最近ですと、エクシードとエアリアルで使ったデスティニーのバックパック等)一様コメント順で順次制作していくので、良ければどうぞ!よろしくお願いします!とはいえ…尺足りるかなぁ…。
「GBNWeapons」総集編(第8改)
2018年~2021年まで連載させてもらっていたHGBCガイドその他・
「GBNWeapons」シリーズを振り返って年内展開予定の「GBNW完結編」につなげる総集編。
全9改(モーメント)。
写真は一部を除き過去の流用です。
設定は「ビルドダイバーズ」シリーズ本編、ガンプラ説明書などを流用しつつ、本小説独自のものです。
※シリーズ索引はこちら
(第7改はこちら)
・渡り鳥たちの出会い(「GBNW:NEXus」)
「惑星エルドラ事件」。
エルドラの守護システム・アルスが起こした一連の事件。惑星・エルドラとGBN、そして現実世界を巻き込んだ戦いは「本来の物語とはほんの少し違った形で」終結することになる。
アルスはGBNに侵攻したものの、GBNごと「ロールバック」する手段で別サーバーに閉じ込められ、消滅。
ヒロト達は「本来の物語と同様に」エルドラ復興の道を進むことになり、戦いは終わったはずであった。
しかし、その数ヶ月後。
GBNVer.1.81となったGBNは、混沌の最中にあった。
エルドラ事件における多くのダイバーの離脱、そして俗に「GBN戦国時代」と言われる治安の悪化。
エルドラ事件のデータの残渣、「エルドラパーツ」の存在。
そしてそれを狙う謎のフォース・「メメント・モリ」。
クジョウ・キョウヤなどかつて「有志連合」を率いたダイバー達はこれの対応に苦慮し、一大有志連合「ネクサス」を設立してこれへの対応に当たることとなる。
かつての仲間やELダイバー・サラハチとともにフォース・「アルケミスト」を再結成したアルザス・リースリングも、当然ながらこの連合に参画することとなった。
その一方、「ネクサス」に加わらなかったダイバー達は、「メメント・モリ」というファクターこそあれ独自の道を変わらず歩んでいた(ここまでNEXusまとめ)・・・
その一人、個人旅行雑誌「G-Trip」を刊行しているダイバー・コウメは、半壊したエルドラウィンダムに巡り会う(NEX#05)。
存在しないはずのエルドラのガンプラ。ELバースセンターは、彼女にELダイバーの保護とリアルボディの作成を命じた(NEX#06)。
エルドラウィンダムはELダイバー・アルのリアルボディ、ALネイキッドとして生まれ変わり(NEX#07)、コウメと共に旅をすることとなる。
アルが示した座標。そこには、「エルドラパーツ」が存在していた。
途中、出戻りビルダー・マサムネや噺家・シュンノウとの出会い、そして「メメント・モリ」所属の様々なダイバーとの出会いを通し、
コウメ達はフォース・「ウイングス・オブ・ワーズ」を結成する(NEX#13)。
「エルドラパーツ」。それらは、ロールバックされてもなお残った「思い」の残渣とされた。
コウメ達はそれを求め、アルが示した座標は「グラウンド・ゼロ」、かつて「エルドラの月」が落ちたとされる場所へと向かっていく。
一方、「メメント・モリ」のリーダー、ELダイバー・ラースはGBNを蹂躙(NEX#14)。
チャンプとも互角の戦闘力を誇る彼の手で、そしてそれに従う幾多のダイバーの手で、「エルドラパーツ」は集まりつつあった。
そんな中、彼女たちは同じく「エルドラパーツ」を狙うガンプラと出会う(NEX#19)・・・
・・・と言ったところで、物語は終わってしまっていたー
(ここまでで一応「GBNW」として投稿した部分はほぼ終わりです。
次回は第9改、完結編に繋がるその後の「物語」をダイジェストで)











